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2003.10.05

Books : 8の殺人(我孫子武丸)

8の字型をした屋敷内で起こった殺人事件のなぞを解く話。

容疑者が屋敷内の人たちに限定されるのだが、そもそもこういう設定が現実離れしていて入り込めない。
同じ屋敷内で事件が起こってるのに、悲しみにくれることもなく証言など捜査に協力する人たち。
変だと思う。

オチはそれなりについているが、中途半端なコメディタッチの文章も目に付くこともあり6点くらい。

見取り図が載ってるミステリはいまいちなことが多い気がする。
それは上に書いてる理由とリンクしている話ですが。

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