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2003.10.02

Books : 殺戮にいたる病(我孫子武丸)

いろんなとこで評判が良かったので読んでみる。

犯人、その母親、謎解き人の3つの視点で構成。

猟奇ミステリと呼ばれるだけあって、それなりの描写があるのだが、確かに物語に引き込まれる感覚はあ

った。

ただ、ミステリに対する免疫ができてきたのか評判のように結末に驚けず。
真相を最後の最後まで明かさないスタイルがびっくりする人にはびっくりするのだろうが。8点。

しかし、以前読んだ「8の殺人」と同じ作者だとは思えないな。。
こっちのほうがもちろん好み。

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