« 手品のタネ。 | トップページ | お出かけ。 »

2004.01.09

Books : 震源(真保裕一)

九州地方を舞台に繰り広げられる火山を巡った国家的陰謀を暴く。
かなりスケールのでかい話。
中盤、話がややこしくなり斜め読みになったが、著者の筆力で最後まで。

前半にでてきた中国の砂漠地方とのやりとりのエピソードは
もっとひっぱって欲しかった。後半、出てこなかった気がするので。

7点くらいでしょうか。

amazonへのリンク

|

« 手品のタネ。 | トップページ | お出かけ。 »

Bookレビュー」カテゴリの記事