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2004.01.14

Books : 葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)

このミス1位ということで読んでみた。
評判がよい分、期待してしまうのだが、率直な感想は「あれ、これで終わり?」

あっと驚く展開ということで、まだページも残ってるし、、、と思ってたら
残りは用語集かえ…。

トリックは確かに巧妙ではあるのだが、まったくびっくりできず。

まぁ一気に読めたからつまらないわけではないのだが、なんでしょう、
やっぱり期待した分、評価が下がる感じでしょうか。
タイトルはうまいと思ったけど。

文体もあまり好きなタイプではなかったので7点。

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