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2004.01.28

Books : 失踪症候群(貫井徳郎)

いわゆる症候群シリーズの1本目。

正体不明の現役警察官と彼の指示で動く3人の手下が謎の失踪人たちを追う。
3人の手下の登場の仕方、キャラ設定などいい感じだったのだが、ストーリーの中では
あんまり活きてなかったような…。
物語自体はなかなか面白く読めたのだが、後半、ごちゃごちゃしてウヤムヤな感じで
終わってしまった感が。 7点。

とりあえず第2弾は買ってあるので読んでみよう。
第3弾が一番面白いとの評判のようだが。

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