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2005.03.24

Books : 幻夜(東野圭吾)

序盤から物語に引き込まれ、最後までその面白さが持続されていた。かなり好きな部類。10点満点。白夜行の続編ということで、前作も10点をつけたがこちらも期待を外さない面白さ。世間ではこちらの評価は割れていたりするようですが、僕は素直に楽しめた。

白夜行同様、犯人探しがあるわけでもなく、あっと驚くトリックが仕掛けられているわけでもなく、話自体はたんたんと進んでいく。しかし、その語り口や絶妙に入り組んだ展開は飽きない。是非、さらなる続編を読んでみたい。まぁ続編といっても、直接話が繋がっているわけでもなく、それぞれ独立して読んでもまったく問題ないわけですが。

とりあえずこの本を読んで思うことは「女は恐い」だろう。内容理解しなさすぎのコメントですが…


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