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2005.07.22

今週買ったCDとSACDが気になるこのごろ。

最近はこんなネタばっかりですが。

今週は以下の2枚。
・シューベルト 交響曲第8番『未完成』、第9番『グレイト』
・メンデルスゾーン 交響曲第3番『スコットランド』、第4番『イタリア』

けちって1枚1000円の廉価版にしたので2枚で2000円。これ買うとき Jeff Beckの新譜ライブも出ていてどっちを買おうか迷った上、結局、こっちを買ってしまった。1ヶ月前では考えられない行動だ。

例によってまだちゃんと聴いてないけど、割と好みな感じです。

もともとせっかく買ったオーディオシステムなんだからクラシックでも聴くか、 ということだったのに最近は通勤電車の中のiPodでクラシックを聴く時間が増えた。そういう意味でER-6iを買ってよかったと思う。 電車の中でも外の騒音を遮断したうえで割と高音質で再生音が聴けますから。観客の咳とかもばっちり聴こえます。

高音質といえば、ここんとこメキメキ欲しくなってきているのが、SACDを再生できるプレーヤーだ。 SACDというのが何かはこことかここを見ればよく分かるのだが、要は高音質・マルチチャンネル再生、 コピープロテクト機能のある次世代のCDだ。

通常CDは44.1KHz16bitでデータが格納されているので、1秒間を44100に分けた上で、 各パートを2の16乗のレベルに丸めて収録するわけだ。先ほどのページによるとSACDでは、 2822.4KHzで各ビットをそのまま収録する、とある。スペックをみるだけでも相当音質がよさそうなことがわかる。

また通常のCDは右左2chしか収録できないが、 SACDではマルチチャンネルに対応しているものであれば5.1ch分の音が入っている。 360度ぐるぐる回転するような音作りが可能になるわけだ。一番売れているフロイドの狂気では、 そのへんマルチ用に再編集されているようでとても聴いてみたい一品だ。

プレーヤは2万円から50万越えまでピンキリ。さて、問題は「いつ」「どれを」買うかだ。その前に嫁はんの説得が問題だ。

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