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2005年7月の23件の記事

2005.07.31

Books:GOTH-リストカット事件(乙一)

久しぶりに読んだ乙一。ずいぶん前に500円で買ったハードカバーであるが、読まないうちに文庫落ちしていた。。

短編集ではあるが、各編で出てくる人物で微妙につながっているという構成。

あいかわらず内容がキレている。たとえば
・犬に犬をかみ殺させ訓練し、人を襲わさせる話
・殺しをする前にメッセージを録音させ、そのメッセージを聞かせながら姉を殺そうとする話
・自分の家の庭に被害者を生き埋めにして楽しむ男の話

などなど変態感たっぷり。これまで読んできた作品よりグロテスクな(映像ではないけど目を覆いたくなるような) シーンが多かった気がする。まぁそれなりに楽しめたということで7点。

amazonへのリンク

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今週買ったCDまとめ。

今日は優くんのおむつなどを買い出しに。ついでに寄ったブックオフで250円でCDを5枚ほど購入。

午後にはDVD「ラヴアクチュアリー」を見る。まず、広角レンズを通したロンドンの景色が見れてよし。 ストーリーはいろいろな人のエピソードを詰め込みすぎた感じ。こういう形式は嫌いではないんだけども、 各エピソードの内容が薄くどれも結末への展開がいきなり過ぎる。ヒューグラントの首相役はちょっと設定が無理過ぎじゃないでしょうか。

そんでもって、以下、今週買ったCD。さすがに買いすぎかな・・・。聴く時間がなかなかとれないのに。 そろそろペースダウンさせないとなぁ。クラシックネタが増えてきたのでカテゴリーにClassicを追加してみました。

7/25会社帰りにHMVで買ったもの
- Bruckner / Symphony No.4  (Karajan)
- Johann Strauss / Die Fledermaus (Kleiber)
- Mascagni / Cavalleria Rusticana ( Karajan )
- Mozart / Symphony 25,29,31,etc (Klemperer)
- Beethoven / Symphony No 5 & 7*SACD* (Kleiber ) 

7/30動物園帰りにHMVで買ったもの
- Pink Floyd / the dark side of the moon *SACD*
- Bjork / Medulla *SACD*
- Mozart / Requiem *SACD* (Harnoncourt)
- ストラヴィンスキー(春の祭典)/バルトーク(管弦楽のための協奏曲)

7/31ブックオフで250円で購入
-Schubert / The trout , Death and the Maiden
- Tschaikowsky / Symphonie No.4 (Karajan)
-Mahler / Symphonie Nr.1 (Nanut)
- Bach /  Die Brandenburgischen I-VI (Bosse)
- Ravel,Debussy / Bolero, etc (Karajan)

全部で14枚。カラヤンが多いけど意識したわけではなくたまたまです。我が家のSACDも増えてきました。 フロイドの狂気は何度も聴いている作品ですが、噂通りSACDだとまた違った感動がありますね。オペラにも手を出しましたが、 とりあえずマスカーニのほうはかなり好みです。当然インテルメッツォ経由でたどり着いた作品ですが、全編通してあの感じです。 内容的には不倫がらみのどろどろした話ですが。イタリア語の辞書片手に歌詞を見ようかと思ったら英訳も載ってました。 今度はそれを見ながら聞いてみよう(輸入盤で買ったので日本語訳はなし)。

あ、チューブラーベルズ(SACD)も今週か。15枚買ってました。まだ、ほとんど未聴。おいおい聴いて感想でも。

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2005.07.30

シルミド鑑賞と優くん初動物園。

午前中、先日借りていたDVD「シルミド」を見る。ほとんど前知識なしで見たがかなりよかった。 韓国であった実話に基づいているらしいが、どこまで本当なのだろうか。だいたいこんな話。

「金イルソン暗殺を目的に、死刑囚など犯罪者をシルミ島に集め訓練し特殊部隊にしたてあげる。長い訓練の中で、 指導者側と隊員側に一体感が生まれだした頃、国の方針が急変、暗殺計画は白紙に。 特殊部隊の存在を封じるために全員抹殺しろと指導者に指示がでる。抹殺しなければ指導者側も処分されるという、この状況でどうするのか? 決断が迫られる。」

韓国映画は初めて。どことなく古い演出・カメラワークが気になったが、 わかりやすい展開とお涙ちょうだい型のストーリーは割と嫌いではなく気に入ってしまった。

さて、話は変わって、最近、週末に出かけても買い物ばかりだったので久しぶりに買い物ではない場所へ、 と考え動物園に行ってみることに。優くんに暑さが厳しいかなと思ったが、雲が多い天気でなんとかなるかなということで。

優くん初動物園。とりあえず無料だし、ということで昼過ぎから野毛山動物園に行ってみる。陽はでていないものの、やはり相当暑い。。 途中のコンビニで軽い食べ物とカルピスサワー1本とお茶を買って向かう。園内でさっそく酒を飲む。暑いのでかなりうまい。

ほろ酔い加減で優くんを連れて園内を徘徊。意外と動物に興味を示している様子。小動物はいまいち反応がにぶいが、ライオンやキリンは 「なんだこいつは??」という感じで一生懸命目で追っかけていた。なんだかうれしい。よちよち歩きができるようになったら、 もっといろんな物を見せてあげたいなぁ。さすがに抱っこで歩き回るのはこちらも大変・・・。

動物園を後にし、横浜駅に出る。目的はCDと夕飯。タワレコとHMVと新星堂を徘徊。結局HMVでまたまとめ買い。 こないだセール最終日とか言っていたのに、まだやってた。新星堂のクラシック売り場がごっつ広くてびっくり。 ここでは買わなかったがまた今度来よう。

夕ご飯はトンカツ。昼に引き続きまた酒を軽く飲んでしまった。食事後、まだ時間が早かったのでデパートをうろつき、お茶してから帰宅。

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2005.07.28

不気味な人+チューブラーベルズ再び。

電車の中で「目隠し(典型的な黒いやつ)をして座っているおっさん」を何回か見かけた。同じ人なのかは未確認だが、 はた目かなり不気味。もしかしたら、実は見えていて周りの反応を楽しんでいるのか、と疑ってみたり。

昨日、買ったユニバーサルプレーヤだがまだSACDメディアが1枚しかないのはなんともさびしいのでさっそく2枚目を買って帰る。

これ、 Mike Oldfield  Tubular Bells(SACD)

CDではもう何十回(100回越えたかは微妙)聴いているアルバムだ。 これはSACDで4chのヴァージョンが入っているということでかなり期待して買ってみた。とりあえずpart1だけ聴いてみたが、 買って正解でした。各パートごとの輪郭がはっきり手にとるように聴こえる。コーラス部分はCDではあまり気にならなかった”下手さ” がわかり面白い。クラシックの作曲家も偉大だと思うが、マイクもそれに匹敵するくらいの作曲家だと思う。 さらにマイクはほとんどの楽器を自分で演奏している点で、さらに上を行っているのでは、というのは言いすぎか。

まだ本作しかSACD化されていないようだが、オマドーン、呪文、ハージェスト、あたりはぜひSACDでリリースして欲しい。 即飛びつくと思う。そのまえにpart2も含めてちゃんと聴かないとな。。

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2005.07.27

ユニバーサルプレーヤを結局買ってしまいました。

先日、書いたSACDが気になるという件ですが、 実は月曜日に買ったCDの中に1枚ハイブリッドディスクを含めておりました。クライバーのベートーヴェン5,7番。 CDの値段の倍したので悩みはしたんだけども、絶対、買いなおすことになると思い最初からSACDを選択してみた。

で、ハイブリッドだからCD層で聴くことはできますが、やっぱりSACDのほうが聴きたくなるのは当然。 まぁそれを最初から狙っていた(背中を押す)というところはあるのですが。

っちゅうことで、プレーヤーの選択を密かにしていたわけですが、 いろんな面で制約があり自分の中で以下の要件を満たすものに絞りました。
・厚さが9cm以下
・DVDも再生できるもの
・予算は最大7万程度
・できればゴールド

この中の厚さというのが最大の問題で、優くんにいたずらされないためにはラックの上に設置する必要があり、かつ、 ラック上面とプラズマテレビの隙間に納まらないとかっこ悪いので、どうしても避けられない条件でした。

で、意外といいなと思うのは10cmくらいだったり、薄いのはいかにも安っぽいとかでしっくりくるのがない・・・。

もう買う意気込みでヨドバシへ行ったものの悩む。 ONKYOのDV-SP502というのにしようと思ったが値段の割に性能が中途半端でやめ。 YAMAHAのDVD-S657は前面パネルがあまりにも安っぽくてやめ。結局、 ゴールドはあきらめどうせ安いの買うなら一番安いのでいいやということになりこれを買いました。

ちょっと敗北感を感じるところありますが、、高級機をドライブできるような高級アンプ、スピーカでもないし、 身分相応にしておきました。これくらいのものだと将来の買い替えも選択肢として残しておけるし。

さっそくセッティング。一緒に買っておいた5.1ch用のアナログケーブルとアンプを接続。DVD用に光ケーブルも接続。 今までつかっていたマランツのDVDPは2階に持っていき、優くんの「しまじろうDVD再生専用機」として第二の人生を送ることに。 値段的にはほとんど一緒なんだけど。

でもって、かなり期待しながらSACDをかけてみた。カルロス・ クライバーのベートーヴェン5番マルチチャンネルで。「ジャジャジャジャーン」のフレーズからしてすごいではないか。 こりゃびっくり。今までSACDの説明を字面で読んできたが、かなりイメージしていた音に近かった。すばらしい。

CDの音が砂利だとすると、SACDは砂という感じですかね。音のきめ細かさがまったく違う。したがって、 音量を上げても耳障りにならない。やばいです。もうCDなんて聴けないということになりそうで。。

結果的にやっすいプレーヤに甘んじたわけですが、上を知らなければこれでとりあえず十分そうです。上を知ったときが怖いですが。 そりゃ2万と50万で同じじゃおかしいのは想像できますが。ただ、この機種で気になったのがクラシックの演奏音が小さいときなんかには 「ジーっ」という動作音が聞こえてしまうこと。けっこう気になる。それ以外は、あの値段を考えればDVD-VIDEOも含めて合格です。

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2005.07.26

ELOのベスト盤。

このあいだCDショップにELOのベスト盤がでてたので、(なんでこの時期に?)と思ったら「電車男」 のテーマソングに使われているからのようだ。なんだか、すごいがっかり。あんな低俗なものに利用されていることが。

「電車男」についてはネットのニュースで騒がれた時に少し見たくらいだが、あない熱狂するようなものかね。本が売れているようだが、 投稿した輩がアホみたいに何冊も買ったからではないのかねぇ。 少なくとも僕はあの本を手に取っていることを知人に見られたら恥ずかしくてたまらん。

一番心配なのが、ネタ切れに苦しんでいるハリウッドがあれを映画化することだ。ほんとにありそうで怖い。

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2005.07.25

事件と出張。

朝、出社時にいつも通る改札付近にロープ。で、警察官や鑑識官が指紋を採取しているではないか。なんだかよくわからんが、 何かあったらしい。あとで知ったが、肩がぶつかったことを発端に口論になり、刺されたらしい。怖っ。

その後、犯人の写真が公開され、自首してきたところを逮捕されたようです。身近でこういう事件がおきるとちょっとびっくりします。

夕方から渋谷に出張。

帰り際、横浜のHMVに立ち寄り。ちょうどセールをやっていることと、うちにあったクオカードがHMVで使用できることを知ったので。 今日もクラシックコーナーへ。久しぶりに来たら店内レイアウトが変わっているではないか。クラシックコーナー縮小されとるがな。 まぁしょうがないんだろうなぁ。で、なんだかんだ5枚ほど購入し帰宅。

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2005.07.24

久しぶりに映画見る。

昨日借りたDVDを見る。サラウンドシステムを導入して初めてまともに見た映画はこれ。

「デイアフタートゥモロー」

感想:これほどまで内容のない映画は久しぶり。まぁサラウンドを楽しむために選んだので内容は期待していなかったが、 大きくその期待も裏切られました。

「NYを中心に世界中が異常気象で一瞬にして凍りつく中、主人公らを救助しに向かう主人公の父親。で、助かってよかったねぇ」 という話。

予想通りの展開に、とってつけたような恋愛風シーン。映画館で1800円払っていたら、悔し涙がでていると思う。

あっという間に凍りついた世界が、あっという間に元に戻るのが不自然。また、凍りついた世界で多くの人が死んでるのに、 それについては一切触れず終い。おいおい、生き残った人のほうが少ないんじゃないの、あの感じだと。

そんな映画です。

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2005.07.23

地震にびっくり。

特に予定もなくだらだらする予定の日。午後から買い物にでかける。その前にツタヤでDVD半額セールやってるようなので、行ってみる。 結果、DVD4本+CD1枚を借りる。

DVDはうち2本はポケモンだ。CDはおいてある中で唯一まともなクラシック作品だったフルトヴェングラーのベト9。 気になっていたのだが、買わずにすんでラッキー。名盤といわれている演奏だがモノなので、ちょっと買うのは躊躇していたところだった。 ベト9はカラヤンとマゼールのものもあるので早くも3枚存在することに。今度聞き比べでもしてみるか。 カラヤンのはけっこう気に入っているが、どう考えても合唱が余計だと思う。第一楽章からの流れで行くと、合唱が浮いていておかしい。 急に品位が下がる感じ。これは本人(ってベートヴェンのことだ)も別の作品と分けることも考えていたようだが。

まぁええか。

ツタヤからヨーカドーに移動。嫁が買い物をしている間、僕と優君は別フロアでふらふら待つことに。CDや本を見る。で、 本屋で雑誌を見ていると急激な揺れが。地震だ。けっこう揺れたな、、と思っていたら店員が「商品が崩れる危険があるので通路に出てください」 と叫ぶので、指示にしたがう。ところが、あまりにも急なことだったんで、読んでいた雑誌をそのまま持って出てしまった・・・。 もうすこしでそのまま持って帰ってしまうところだった。

優君はそのころ夢の中。

幸い、大きな被害はなかったが、エレベーターが止まってしまい、 買い物をした嫁が荷物を持って上がってこれなくなってしまったので迎えにいく。

エスカレータは無事稼動。自宅に帰って何かあったらどうしようと不安だったが、何にもありませんでした。 横浜でも震度5弱あったもよう。そりゃ揺れるわ。都内は震度5強で電車がけっこう止まったとか。通勤してる日じゃなくてよかった。

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2005.07.22

今週買ったCDとSACDが気になるこのごろ。

最近はこんなネタばっかりですが。

今週は以下の2枚。
・シューベルト 交響曲第8番『未完成』、第9番『グレイト』
・メンデルスゾーン 交響曲第3番『スコットランド』、第4番『イタリア』

けちって1枚1000円の廉価版にしたので2枚で2000円。これ買うとき Jeff Beckの新譜ライブも出ていてどっちを買おうか迷った上、結局、こっちを買ってしまった。1ヶ月前では考えられない行動だ。

例によってまだちゃんと聴いてないけど、割と好みな感じです。

もともとせっかく買ったオーディオシステムなんだからクラシックでも聴くか、 ということだったのに最近は通勤電車の中のiPodでクラシックを聴く時間が増えた。そういう意味でER-6iを買ってよかったと思う。 電車の中でも外の騒音を遮断したうえで割と高音質で再生音が聴けますから。観客の咳とかもばっちり聴こえます。

高音質といえば、ここんとこメキメキ欲しくなってきているのが、SACDを再生できるプレーヤーだ。 SACDというのが何かはこことかここを見ればよく分かるのだが、要は高音質・マルチチャンネル再生、 コピープロテクト機能のある次世代のCDだ。

通常CDは44.1KHz16bitでデータが格納されているので、1秒間を44100に分けた上で、 各パートを2の16乗のレベルに丸めて収録するわけだ。先ほどのページによるとSACDでは、 2822.4KHzで各ビットをそのまま収録する、とある。スペックをみるだけでも相当音質がよさそうなことがわかる。

また通常のCDは右左2chしか収録できないが、 SACDではマルチチャンネルに対応しているものであれば5.1ch分の音が入っている。 360度ぐるぐる回転するような音作りが可能になるわけだ。一番売れているフロイドの狂気では、 そのへんマルチ用に再編集されているようでとても聴いてみたい一品だ。

プレーヤは2万円から50万越えまでピンキリ。さて、問題は「いつ」「どれを」買うかだ。その前に嫁はんの説得が問題だ。

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2005.07.21

amazonって、

検索機能がとても使い勝手が悪いですね。いまさらですが。

例えば、
・検索結果が複数ページにわたったとき任意のページへのリンクがない。次へ次へとやらないとだめ
・検索結果に対してさらに絞り込みをかける方法がよくわからない
など

知らないだけかもしれませんが、けっこうイライラすることが多い仕様だ。

hmvは検索機能はamazonよりましだが、 レイアウトがごちゃごちゃしすぎという印象。

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2005.07.18

最近買ったCDと映画鑑賞。

今日は1日予定もなくだらだらする予定。昼過ぎに時間ができたので久しぶりに映画を見ることに。 優くんが寝たのでチャンスと思ったらすぐ起きちゃったんだけど。

サラウンドを体感するためにそういう系の映画が見たかったんだけど、優くんが泣くのでおとなしめの「Catch me if you can」を見ることに。事実に基づいているようだが、どこまでホントなんでしょうか。そのやり口が大胆すぎ。 とくにどきどきするわけでもなく、たんたんと進んでしまったが、特に眠くならなかったのでつまらないわけでもなかったんでしょう。

書いてきませんでしたが、先週もけっこうCD買いました。とりあえず自分用の覚え書き。

・スメタナ「わが祖国」(クーベリック)
なんとなく。教科書にも出てくる名前だし。

・シューベルト「ミサ曲第6番」
ベスト100に入っていてええ感じだったので。癒されます。

ドヴォルザーク交響曲第8番、9番
ドヴォ8のほうが聴きたくて。

・ベートーベン交響曲全集(マゼール)
中古で。割と田園(ワルター)が気に入ったので、全部聴いておくかと。マゼールのベートーベンはいい評判というか評判自体がないようだが、 ダメなら買い直せばよいかと。1600円くらいでBrilliant Classicsの全集があり、安すぎて敬遠したのだが、 そちらの評判が割といいのでちょっと後悔。

今は聴くペースよりも、買うペースのほうが完全に早いな・・・。

今のところ、なんとなく協奏曲より交響曲の方がしっくり来る感じかな、という気がしてきた。 協奏曲でソロが始まってしまうと逆に冷める。交響曲の中でも、わかりやすい主旋律がたっている曲の方が好み。その点、 ベートーベンは意外としっくりしているのかもしれない。いかにも初心者っぽい感想ですが、みんな最初はそんなもんじゃないのかねぇ。

次はシューベルトの交響曲8番あたりですかね。まだ聴いてないのあるんだけど。

そういえばamazonで買ったCDに3枚買ったら1枚プレゼント対象のCDがちょうど3枚あったので これを応募しました。

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2005.07.17

友来たる。

学生時代の友人4名が新居に遊びに来る。第1陣は14時過ぎに到着。16時くらいに全員揃う。 ここのところ毎年冬の鍋シーズンに集まっているのだが、この時期に集まったのは初めて。

夕方から嫁はんが作ってくれた料理をつまみにビールを飲み始める。最初の一杯は割とおいしい。いつもそうだが、 特に何をするでもなく何かを熱く語るわけでもなく、だらだら時間を過ごす。それが僕らのスタイル。

今回は割と早く集まったのでゆっくりできたほうだが、それでもあっという間に解散の時間に。次回は恒例の鍋の時期ですかね。

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2005.07.16

買い出し。

明日、学生時代の友人が新居に遊びに来るのでそのための買い出しに出かける。

嫁はんが作るメニューを前もって考えていたので、それ用の食材をどんどんカートに入れていく。 普段の買い物の数倍の量の食材を買い込む。

午後は部屋の掃除やら、嫁はんは食事の前準備などを。

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2005.07.15

久しぶりに新宿へ。

なぜか会社が休み。せっかくなので久しぶりに新宿にでかけることに。優くんが生まれてからは初めてかも。

9時頃家を出発。横浜から湘南新宿ラインに乗る。さすがに通勤時間は終わっていて意外と車内はガラガラ。

新宿到着後、まず向かったのはCANONのサービスセンター。EOS20Dのセンサークリーニングをしてもらうため。 絞り込むとけっこうゴミが目立つようになってきたので、この機会にもっていくことに。11時頃出したら11:40頃にできるというので、 少し早めの昼食を大戸屋でとる。11時の時点では店はガラガラだったが、あっという間に会社勤めの人でいっぱいになる。

12時頃カメラをとりにいく。無事クリーニング完了してました。今のところ保証期間が終わってもクリーニングは無料とのことでした。

午後は嫁はんの洋服メインでバーゲンに繰り出す。小田急、丸井、伊勢丹など回る。途中、NEWTOPSというカフェで休憩。 2掛けのシートの対面に裸のギターをおいて、サングラスにでかいヘッドフォンという変なおっさんがいて気になる。

今回、僕は特に買いたい物はなかったのだが、最近、細めのズボンを会社にはいていくようになり、 ヴィトンの財布だとパンパンでおかしいので定期入れを探してみる。とりあえず、 定期だけではなく小銭を少し入るタイプのものを探したのだがポールスミスでええ感じのものがあったので、買ってしまう。7500円くらい。 かなり予算オーバーだったのだが、本皮だし長く使えて、使うほど渋さがでそうなので。

その他、タワレコとディスクユニオンでクラシックCDを何枚か購入。

嫁はんもいくつか洋服を買えたようだ。優くんのものは今回はなし。

夕ご飯は「月の雫」で。早めに入店したので個室に通してくれた。まぁあえてそういう店を選んだのだが、優くんがいるとても助かる。 できたて豆腐などおなかいっぱい食べる。お酒は生中一杯がんばって飲みました。

帰りも横浜まで湘南新宿ライン。抱っこヒモの優くんを見て、親切な人が嫁に席を譲ってくれました。ありがたい。

新宿も金曜だと割とゆっくりデパート巡りができますね。土日だと人が多すぎてダメです。こういう感じならまた優くん連れて来たいなぁ。

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2005.07.12

CD到着。

先日頼んだCDがamazonから到着。一昨日の夜に頼んで今日だから中1日でちゃんと届きました。 今のところトラブルもないし一応amazonは信用して使っています。

ただ届いたCDを見てびっくり。1枚をのぞいて全部日本盤じゃないですか。 タイトルが日本語になってたから当然といえば当然なんですが、最近、洋盤の洋楽しか買っていなかったのですごい違和感が。 せっかくなので久しぶりにライナーノーツでも読んでみますかね。そもそも洋楽の日本盤にノーツをつけるのは何なんでしょう。 そんなの省いて値段を下げればええのに。音楽評論家と言われる人から仕事を奪うことになるので、その辺なんでしょうか。

届いたCDは 先日エントリしたこれら。さすがに全部は聴けないので、ラフマニノフの交響曲のほうと、ブラームスを聴いてみた。 優くんと戯れながら軽く聴いただけなので、評価できるほどききこんだわけではないけど、割と好みな感じ。 シンバルがバンバン鳴っちゃう楽曲は苦手っぽいけども。ただ、インパクトのある主題がないと、どれも同じようにきこえてしまう・・・。

今、これを書きながら今回唯一のJAZZ、ライオネル・ハンプトンのSTARDUSTを聴いていますが評判通りかなりよいです。 最初の1音でちょっと鳥肌立ちました。体質的(というのかな)にクラシックよりもJAZZなんでしょうか。 ロックでもライブではインプロヴィゼイションを期待するタイプだから、きっとそうなんだろうと思うが。

とりあえずしばらく今回買ったものを聴いてみます。

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2005.07.10

amazonでクラシックCDをお買い物

熱しやすく冷めやすい、という最悪な性格の僕であるが今熱いのが先日から書いているクラシックだ。 っちゅうわけで鉄は熱いうちに打てとばかり、昨晩、何を買うか一人検討会(こないだ買ったCDと本とWebサイトを参照)を開き、 本日以下を購入。

Brahms: Symphonie No. 4 / Carlos Kleiber, Wiener Philharmoniker -Johannes Brahms
ブラームス。さまざまなところでやたら評価が高いので。クライバーのCDを1枚くらいは買ってみたかったというのもあり。 曲自体はWebでちょっと試聴しただけ。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番 - アシュケナージ(ウラジミール)
ラフマニノフ:交響曲第2番 - フィルハーモニア管弦楽団
先日買ったベスト100CDの中で最も惹かれたのがこの人だったので。入っていたのはピアノ協奏曲のほうでしたが、 交響曲もよさげなのでついでに。

ベートーヴェン:交響曲第6番 - コロンビア交響楽団
1枚くらいは入れようと思いつつ、 第5番からだとちょっとさぶい感じがするし、特に好みでもないので。田園ってタイトルからしてええ感じだし。ロック・ プログレ方面でも牧歌的というキーワードに弱い僕。

アダージョ・カラヤン・ベスト - カラヤン(ヘルベルト・フォン)
学生の時店舗に山積みされていたような気がする。そうとう売れたもののようだし、ミーハーぽっいのが気になったが、 外さなさそうだしということで。

エルガー:行進曲「威風堂々」 - ロンドン・ フィルハーモニー管弦楽団
威風堂々というよりもエニグマ変奏曲が聴いてみたくてセレクト。威風堂々も嫌いではないが、 レインボーのイメージが強すぎて1曲通しで聴く感じじゃないんだなぁ。

マーラー:交響曲第5番 - テンシュテット(クラウス)
アダージェットが聴きたくて。 カラヤンのほうに入っているようなのでええか、と思ったけどせっかくなので。

スターダスト - ライオネル・ハンプトン
これだけJAZZですね。JAZZいえばこれ、という名盤らしいのでこれは聴いておかねばと。タモリも絶賛しているようで。

他にも気になる物はあったが、予算の問題もあれば聴く時間の問題もあるので。久しぶりにCDまとめ買いしたなぁ。2- 3年前のマイクオールドフィールド10枚買い以来かな。学生時代はこれくらいはあたりまえに買っていましたが。

とりあえず全て在庫があるようなのですぐ届く模様。楽しみ。これでクラシックにはまるか否かはっきりするでしょう。

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2005.07.09

衝動買いとロンドンテロと。

先週買ったスーツを取りに出かける。そのついでに、南町田まで足を伸ばしアウトレットモールへ。 フランフランで雑貨目当てだったのだが、ミシェルクランのジャケットに一目惚れしてしまった。ちょうど半額で1万円くらいだったのだが、 とても悩む。財布の中には1万円ちょっと・・・。とりあえずペンディングしておいて別の店で買い物。

フランフランではコートハンガーなど数点購入。また書店でクラシック名盤100のような類の本を結局購入。そして、 帰り際にもう一度ジャケットを見て、結局購入。こういうとき「買わずに後悔するなら買って後悔しろ」 というのがポリシーなのだが間違っているのだろうか。

お隣のカルフールは日本から撤退ということだったが、イオングループが買い取って店自体はほぼそのままの状態で残っていた。 いつも買っているカルフールオリジナルのシードルと、こちらは初めての桃のリキュールを購入。 ここに来るといつも酒を飲まない我ら夫婦が酒をよく買ってしまう。

夕方前には帰宅している予定がすっかり遅くなってしまった。夕ご飯は近所の中華店。引っ越してからずっと気になっていた店。 肉野菜定食をオーダーすると、思わず笑ってしまうようなうヴォリューム。ごはんも山盛り。夫婦で1つでもいいくらい。。でも、 無理して完食しました。

さて、セヴンセヴンのテロですが、驚きました。ニュースで出てくる地図や映像が見覚えのあるものばかりで、 すごくストレートに入ってくる。ただ、そんなニュースはふだんそない見られないロンドンの景色がどんどん見られるのでちょっぴり楽しんだり。 不謹慎ですが・・・。

地下鉄のトンネル修復なんてどれだけかかるんだろう。普通の工事でさえ、えらいかかるのに。次回の渡英(いつかねぇ) までかかっていても不思議ではない気がする。

チューブが舞台のホラー映画が日本公開だったことも、 たまたま知りました。ホラーかぁ。見たいような見たくないような。。

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2005.07.08

Books:殺人症候群(貫井 徳郎)

発売日に手に入れようとして失敗した症候群シリーズ3作目。

殺人を犯したにも関わらず、加害者が少年であったり精神異常者であったりすると、たいして罪を償いうことなく社会に復帰することができてしまう。残された被害者の家族は、とても納得がいかない。そんな気持ちにつけこんで、家族に代わり加害者殺しを請け負う男女。
脳死患者の心臓提供を狙って次々と殺人を犯す、重篤な心臓病を持った子を持つ母親。
そして、そんな殺人に関連性を見出す、警察の影の組織。

さまざまな視点で物語が進む。
文庫としてはかなり厚い本ではあるが、一度も停滞することなく読みきった。素直に面白かったと思うが、何かに気づくシーンの描写が説明的でしらじらしくちょっと気になったので9点。

少年法や刑法の問題をとりあげているのだが、自分が被害者の立場で「加害者を殺してくれる」と言われたら、即答で断れるだろうか。1冊を通してそんなことをずっと考えさせられた。

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2005.07.07

クラシックでも聴いてみようか。

昨日の話の続き。
割といい音で聴ける再生環境が整ったので(それでも上から見たら安いシステムではあるのだが、僕的にはとりあえず十分)、そろそろクラシックに手を出してもいいんじゃないかと思い始めた。ラジカセやミニコンポで聴いて「いい録音だ」とかなんとか言ってもしょうがないし。

もともとロックでもクラシックを取り入れたものを好んで聴いているし、曲が長いのにも抵抗はない。とりあえず家にあったホルスト「惑星」を聴いてみた。これは亡くなったじいさんのコレクションからもらった言わば形見のCDだ。この組曲はけっこう好みかも。特に火星の緊張感は完全にプログレの世界だ。

さて、我が家に今あるクラシックのCDはこれを含めてせいぜい10枚くらいだ。これから少しずつ増やして見るかと思い立ち、会社帰りにCDショップのクラシックコーナーによってみる。
「・・・」
何から手をつけていいのか、さっぱりわからん。いくつか視聴してみたものの、あれでは評価できない。(CDのバーコードをかざすとさわりが視聴できるシステムが導入されていた。最近、CDといえばamazonばっかりだったので、少し驚いた)。なんとなく、こういうのが好みというイメージはあるのだが、交響曲5番とか言われてもさっぱりわからん。

洋楽を聴いてみようかな、と思いつつ何から聴いていいのかわからない、という気持ちが少しわかった。いきなり知らない土地にほおりこまれた感覚だ。

しょうがないのでCDショップを出て本屋に移動。クラシックの名盤みたいな本を手にとって見る。ロックの名盤の類の本は何冊も持っており、評価コメントを読めばだいたい雰囲気がつかめるのだが、、クラシックのそれはまるでソムリエがワインを評価するようなコメントばかりでさっぱりわからんではないか。

・・・困った。

どうしようかと考え、やっぱり色んな曲を聴いてその中で好みのものを追加していけばいいじゃないの?という結論に落ち着く。そこで手にとったのが、これ・・・
今、馬鹿売れしているクラシックCDだ。今日、店に行く前にこれだけは手を出すまいと思っていたのに・・・。

別にCMなどで耳にするクラシックをちょこっと聴きたいわけじゃないので、まったく求めているものと違うのだがこれを基準にどこに手を出すかを決めるのにはいいかなと。
こういうのって作曲者から言わしたら、なんちゅうことしてくれるねん、みたいなとこでしょ。ピンクフロイドやクリムゾンの曲の1部を抜き出してCD出されてもねぇ、ということだ。

まぁかなり不本意ではあるが、このCDからスタートしてみようと思う。
JAZZも忘れてはいけない。

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2005.07.06

スピーカ再配置。

新居に引越しとともにYAMAHAのオーディオシステムを導入したわけだが、 フロントスピーカを最初に設置したときに適当に置いたためなのか、いまいち音の定位というか音場がしっくりきていなかった。 ネットでちょっと調べてみると、スピーカの配置は数mm単位で音が変わるので、場所や向きが大変重要なことがわかった。 まぁあたりまえなのだが。 そこで、とりあえずフロントSPが内に振りすぎている(内側に角度をつけ過ぎている)気がしたので、 角度を調整してみた。するとかなりいい感じになったではないか。もっと早く試すべきであった。ついでにサラウンドSPも微調整。こちらは、 スタンド設置なのでだんだん微妙に位置がずれてしまうのが、現時点の問題点。 さて、調整したSPでCDを聴いてみる。 調整した前と比較しても別次元のサウンドだ。 CD棚にあるものを片っ端から聴いていきたい感じ。だが、 時間的に無理なので適当に手に取ったものを聴いてみた。ビョーク、フロイド、イーノ、オールドフィールドなどなど。 クラプトンのアンプラグドライブは、昔、買ったもののとてもつまらなく、ほとんど聴いていなかったのだが、 久しぶりにこのシステムで聴いたらなかなかよいではないか。ところで、このライブ running on faith演ってたんだね・・・。 ジャーニーマンアルバムでかなり好きな曲だったのに知らなかった。 こういうときにツェッペリンとかパープルとかにいかなくなったのは歳をとった証拠なんでしょうか。 時間を踏まえて騒音を気にしたというのもありますが。 まずまずの再生環境がそろったことだし、そろそろクラシック・ JAZZにも手を出そうかと思い始める。その話は次回に。

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2005.07.04

トラックボールとポッドキャスト。

先日購入したトラックボール。慣れる意味をこめて、2003年の渡英時にIXYで撮った動画をiMovieでDVD化してみることに。 動画とはいってもIXY200aの最低解像度のものだから、DVDにしたら画像的にはひどいもんになるんだけど、 60分以上ある動画をPCで見るのもなんなので。

操作してるうちにトラックボールにはすぐ慣れました。動作も安定しているので満足です。 DVD化に関してはなんの工夫もなくベタにつなげただけですが、無事完成。37インチのTVで見てみたがさすがに、 モザイク状で長時間の鑑賞はキツイ。ただ音声はばっちしなので、地下鉄の放送が聞けるだけでもOKです。

話は変わって。iTunes4.9をインストールして、流行のポッドキャストを試してみた。仕掛けとしては面白いのだが、 はまるかどうかはコンテンツの問題ですな。とりあえずほとんど英語の番組ばかりだから、 どのコンテンツも英語の学習教材という感じになってしまう。で、どうせなら英国英語の番組を、、ということでBBCニュースを登録したら、 なんとロボットボイスではないか。。使えねぇ。1つスポーツ番組で英国発のを発見したのでそれを聞いてみた。 ヒアリングはままならないですが、やはり英国英語は心地よいです。

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2005.07.02

スーツなど買いに。

入社してからもう何着もスーツを買ってきたが、上着なんて出社後は脱いでしまうので痛むのはほとんどズボンのほうだけだ。そして、 困ったことに、たすきがけにしている鞄とポッケにいれた財布がすれて、今あるズボンのほとんどがくたばってしまっている。 最近買ったスーツのズボンも含めて。

で、しょうがないので買いに行くことに。できれば、上着はまだまだOKなので、それにあうようなズボンだけ買えれば理想なのだが。

さて、その結果。グレーのごくノーマルなズボンと、これまたノーマルなグレーの2パンツスーツを購入。 おしゃれ云々よりとりあえず数を優先ということで。。

あとは無印良品で我が家のソファー用のクッションを3つほど買って帰宅。

夜は自宅で焼き肉。100gだけちょっと値の張る松坂牛を買ってみたが、いまいちでした。。

 

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