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2005.07.27

ユニバーサルプレーヤを結局買ってしまいました。

先日、書いたSACDが気になるという件ですが、 実は月曜日に買ったCDの中に1枚ハイブリッドディスクを含めておりました。クライバーのベートーヴェン5,7番。 CDの値段の倍したので悩みはしたんだけども、絶対、買いなおすことになると思い最初からSACDを選択してみた。

で、ハイブリッドだからCD層で聴くことはできますが、やっぱりSACDのほうが聴きたくなるのは当然。 まぁそれを最初から狙っていた(背中を押す)というところはあるのですが。

っちゅうことで、プレーヤーの選択を密かにしていたわけですが、 いろんな面で制約があり自分の中で以下の要件を満たすものに絞りました。
・厚さが9cm以下
・DVDも再生できるもの
・予算は最大7万程度
・できればゴールド

この中の厚さというのが最大の問題で、優くんにいたずらされないためにはラックの上に設置する必要があり、かつ、 ラック上面とプラズマテレビの隙間に納まらないとかっこ悪いので、どうしても避けられない条件でした。

で、意外といいなと思うのは10cmくらいだったり、薄いのはいかにも安っぽいとかでしっくりくるのがない・・・。

もう買う意気込みでヨドバシへ行ったものの悩む。 ONKYOのDV-SP502というのにしようと思ったが値段の割に性能が中途半端でやめ。 YAMAHAのDVD-S657は前面パネルがあまりにも安っぽくてやめ。結局、 ゴールドはあきらめどうせ安いの買うなら一番安いのでいいやということになりこれを買いました。

ちょっと敗北感を感じるところありますが、、高級機をドライブできるような高級アンプ、スピーカでもないし、 身分相応にしておきました。これくらいのものだと将来の買い替えも選択肢として残しておけるし。

さっそくセッティング。一緒に買っておいた5.1ch用のアナログケーブルとアンプを接続。DVD用に光ケーブルも接続。 今までつかっていたマランツのDVDPは2階に持っていき、優くんの「しまじろうDVD再生専用機」として第二の人生を送ることに。 値段的にはほとんど一緒なんだけど。

でもって、かなり期待しながらSACDをかけてみた。カルロス・ クライバーのベートーヴェン5番マルチチャンネルで。「ジャジャジャジャーン」のフレーズからしてすごいではないか。 こりゃびっくり。今までSACDの説明を字面で読んできたが、かなりイメージしていた音に近かった。すばらしい。

CDの音が砂利だとすると、SACDは砂という感じですかね。音のきめ細かさがまったく違う。したがって、 音量を上げても耳障りにならない。やばいです。もうCDなんて聴けないということになりそうで。。

結果的にやっすいプレーヤに甘んじたわけですが、上を知らなければこれでとりあえず十分そうです。上を知ったときが怖いですが。 そりゃ2万と50万で同じじゃおかしいのは想像できますが。ただ、この機種で気になったのがクラシックの演奏音が小さいときなんかには 「ジーっ」という動作音が聞こえてしまうこと。けっこう気になる。それ以外は、あの値段を考えればDVD-VIDEOも含めて合格です。

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