« やっとデジタル放送がやってきました。 | トップページ | ポケットスコア。 »

2005.08.23

Books:ゲームの名は誘拐(東野圭吾)

主人公の「仕事ができる男」が取引先の偉いさんに屈辱的な行動をとられる。そこで男は復讐を試みるが…

という話。全編を通してオチが見えそうで見えない微妙な感覚。最終的に落ち着くところは、ああやっぱり、というとこだが、この物語はそういう風に楽しめばよいのだろう。7点

amazonへのリンク

|

« やっとデジタル放送がやってきました。 | トップページ | ポケットスコア。 »

Bookレビュー」カテゴリの記事