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2005.09.20

児相へ。

嫁はんと優くんで児童相談所に行ってきてもらう。優くんはダウン症というハンデキャップをもって産まれてきたのだが、今後、 いろいろな福祉制度、援助を受けるために療育手帳(横浜市は愛の手帳と呼んでいる)というのを取得する必要がある。

この手帳を取得するには障害の程度を判断する必要があるため、ある程度成長するまで待っていたわけであるが、 やっと今日その判定の日を迎えた。

どうやら児相では優くんは泣きっぱなしでまともな判断ができない感じだったので、嫁の問診である程度判断することになったようだ。 その結果、重度から軽度にかけて4段階あるうちの最も軽いものとその上とのちょうど間くらいかなぁ、という感じだったらしい。

この時期の判定は、今後、どんどん変わっていくのであくまでも参考という意味もあるようだが、 改めてこのように数字で評価されると優くんの成長具合の遅さを突きつけられたようで複雑な気持ちになる。

嫁はんもこれまであったことを思い出したり今後のことを考えたりいろいろな気持ちが入り交じったのか久しぶりに僕の前で涙を見せてくれました。 そんな僕も一緒に泣いてしまいました。そしたら優くんが嫁はんの頭をポンポンって叩いてあげていて(僕は大丈夫だよ) って言ってるみたいでまた泣けてきた。でもこの涙にはうれし涙もいっぱい混じっていると思う。 ほんとうに優くんはがんばって成長しているから。

その成長に応じて僕らの腕の噛みっぷりも立派になってきて、僕の右腕はあざだらけです。 こればっかりは早く卒業して欲しいのであります。

 

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