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2005.09.24

マランツSA8400、とりあえずの印象。

昨日、買ってセッティングしたマランツのSA8400。とりあえず最初の印象でも。その前に我が家の環境。いたってシンプル。

AVアンプ: YAMAHA AX750
SP:YAMAHA MCIIシリーズ(515シリーズ)

これにパイオニアの安っすいユニバーサルプレーヤでCD・ SACDを聴いていたのでCDPをリプレースしたわけですが、結論からいうと大正解でした。

正直、素人考え的に「デジタルデータの読み出しなんて、どれも同じようなもんじゃないの?」というのが最初にあったのですが、 いろいろ調べる中で(いや、けっこう変わりそうだ)という考えになり、そして実際音を聴いて確信・納得しました。 どれくらい変わったかというと、”SPケーブルが片方外れているのに気づかないようなオーディオ音痴の嫁はんが、音がクリアになった” というくらい。

アンプに光デジタル接続したパイオニアの585Aとの比較になってしまいますが、 はっきりいってもう585AでCDを聴く気になれないくらい違います。空気感やら高音の出方やら解像感やら全部。 遠くのほうで鳴っている585Aと確かな音像が目の前に形成されるSA8400。そりゃ値段の違いを考えたら当たり前ですが。 逆にいうと値段だけの違いがあったということですね。

とりあえず聴いたのはキャロルキング、玉置浩二のアコースティックセルフカバー、 ベートーヴェンのヴァイオリンソナタあたりですが透明感と良好なプレゼンスにとても満足。

SACDはマルチに対応していないのでステレオですが、これまた585Aとは一線を画すクオリティ。 585AでもCDとSACDにはかなりの違いがありましたが、ここでの差(585AとSA8400でのSACD再生)もかなり大きい。 マルチを聴くために585Aもそのまま残しておきますがなんだかもう満足できないだろうなぁ・・・。

ところでビョークのメダラのSACD。はじめてSACDのステレオ層を聴いてみましたが、 3曲目と4曲目の途中から2曲目が思いっきりかぶってくるんですが、これって制作者の意図なんでしょうか。 それにしても強引な感じなんですが・・・。とりあえず585A、 SA8400ともに同じ現象が起こるのでどちらかの再生機器の問題ではなさそうですし、マルチ層ではその現象は起きません。 4曲目が割と気に入っているのにあの編集はキツイなぁ。。輸入盤なんですがメディアの問題とかでなければいいんですが。 これが正常な音なんでしょうか、もしご存じの方が、この拙文を読まれていたらコメントいただけませんかね。ぜひお願いします。

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