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2006年1月の21件の記事

2006.01.30

メモリ購入。

やはりiMac Core Duoをまともに使うにはデフォルトの512MBではきついので、ネットで1GBメモリをオーダー。 もっと待てば安いのが出てくるんだろうけど、ちょっと待てないのでまだ微妙に高い値段だったが、しょうがない。

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2006.01.29

iMac Core DuoとiPhoto6と写真整理

ぼちぼちPMG4からiMacCoreDuoへの移行も進んできました。MaxOSXの場合、 最初に起動したときにFWで繋げばほとんどの設定が自動で移行できますが、不具合も一緒に移行されると困るので、この機能は使いません。

手動で移行するわけですが、多くのデータは外付けHDDにあるし、インストールしてるアプリもそんなに多くないので、 うちの場合大した作業量ではありません。

とりあえずうちで使ってるアプリはぜんぶロゼッタで動きました。PhotoShopもVer7だし、 宛名職人も3年くらい前のだけど問題なし。Epsonのプリンタはドライバが対応してないということでしたが、 うちの870Cはすんなり認識・動作しました。

なので、移行はスムーズだったのですが、問題はiPhoto。 iPhoto5に写真をどんどん追加したら2万枚くらいからとんでもなく遅くなって、終了に30分くらいかかるようになってしまった・・・。 なので、しょうがなくライブラリを分割したわけですが、iPhoto6は25万枚までサポートだそうじゃないですか。 ライブラリ管理方法を改良したんだと思いますが、分けちゃったライブラリをどう移行するか悩む。 問題はiPhoto5のフォルダをそのまま読み込ませるとサムネイルまで読んでしまうこと。

僕の場合、デジカメデータはまずDVDxxという名前のフォルダ内にコピーして、 DVDxxフォルダのサイズが4GBくらいになったらDVDに焼くようにしている。フォルダ階層としてはこんな感じ。

DVDxx→0512→12101215eos20d :12月10日から12月15日までのEOS20Dで撮った写真。

iPhoto5ではこのDVDxx単位でライブラリを分割してましたが、 今回はiPhoto6にこのDVDの元データを読み込ませることに。すでにDVDは20枚を超えており、 かなり時間がかかりましたが無事完了。3万5000枚、100GBのライブラリになりました。

問題のパフォーマンスですが、、やはりiPhoto6といえども標準の512MBでは厳しすぎるよう。動作はもっさり。終了時は (さすがに30分はかかりませんが)それでも1-2分待たされる感じ。これはメモリの増設を急がないとダメですね。

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2006.01.28

チャンドンゴンのCM

オージオ化粧品のチャンドンゴンのCM、音だけ聞いてたら「劇団ひとり」かと思った。

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2006.01.26

最近買ったCD,DVDなど

薬のおかげでだいぶ復活してきました。こうなると、会社を休んでいる状況がとても不安になります。いや、けっして自分は仕事が1番! みたいなタイプではないのですが、出社再開したときにたまっているメールを見るときの緊張感が気になりだしました。 すでに面倒な後始末が必要なものが1つわかっていますし。。

まぁ休みは労働者の権利でもあるし、こういう機会に映画でも見るかということで久しぶりにサラウンドシステムを利用した映画鑑賞を。 といっても情婦とフルモンティはサラウンド未対応なのでした・・・。この休暇を使用してみた映画は以下の3本。

・情婦:クリスティ原作のミステリ。今回見た3本の中でダントツの出来。種明かしするな、というメッセージのハシリでしょうか。

・ハウルの動く城:苦手なジブリ作品。嫁の希望で。何度か寝そうになったが、一応最後まで寝ずに見れた。何で戦争してるのか、 何で魔女があの子を狙ったのか、どうなったら若返るのか、そもそも城に見えない、などいろいろよくわからんかった。わかろうとも思わないが。

・フルモンティ:え、あそこで終わり??ちょっと期待してただけにがっかり。

 

最近(と言ってもほとんど昨年末)買ったCD、DVDなど。

・ブルックナー交響曲1、2、3、5、7:ブルックナーのアダージョ楽章が割と好きになってきたのでまとめて。ぜんぶヨッフムのやつ。 これで一応1~9番まで揃いました。0、00番っちゅうのもあるようですが、背番号じゃあるまいし。

以下、500円で投売りされていた輸入版
ワムのベスト: 懐かしい。まだアルバムはテープで持ってるけども。ジョージ・マイケルってあんな甘い曲を男のために書いてたのね。エルトンもそうだけど。
イーグルスのファースト: タイトル失念
エイジア: これも懐かしい。DATで所有してたけども。
ロキシーミュージックのアヴァロン: 10年くらい前から買おうと思っていた
クーラシェーカーのベスト: アルバム2枚でベストって言われても、と買わなかったがやはりHUSHが入ってるから持っておかないと。
ボストンのDon't look back:なぜか買ってなかったので。

あと結局、PinkFloydのp.u.l.s.e DVDは発売中止になったようなのでキャンセルしてクラフトワークのライブDVDだけ購入。 これ、かなり良かった。CDは買わなかったがサラウンドも楽しめるし、映像とのリンクも秀逸だし、DVDのほうがお得だったかな。

リチャード・アシュクロフトの新譜はとうぜん気になっているのですが、なぜかいまさらCCCDなので迷っております。 輸入版は違うのかなぁ。

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2006.01.25

やっとiMac Core Duo設置。

発熱も37度前後に落ち着いてきたのと、会社から診断書を取っておけといわれたので再度医者に。医師に「診断書って高いよー、 5000円くらいしたかな・・・」と言われ、会計時にドキドキしていたのだが、実際は2000円ちょっとだった。 まぁあの紙っぺら1枚が2000円というのは納得いかんが、しょうがない。(作成にかかる時間なんて1分くらいのもんだよ、あれ。)

帰宅後、体もいうことをきくようになってきており、さすがに寝っぱなしっちゅうのもツラくなってきたので、やっとiMacCoreDuoを箱から出すことに。 実は、リビングにこれを置くために通販でテーブルを先週買っておいたのでした。

20インチの一体型で、でかいのは承知していたがリビングに置くと意外と圧迫感はなくあっさり溶け込んだ。

まだ病みあがってないので、本格的な移行は後日として、とりあえず軽く動かしてみる。すでにさまざまなところで報告されているように、 起動時や起動後もいっさいIntel Macであることは透過的でわからないですね。

パフォーマンスに関しては比較対象がPMG4Dual867MHzなので、とうぜんですがキビキビしてます。ただ、 フォルダ空けるだけでレインボーがでることがあるのはメモリのせいかなぁ。メモリ増設は必須だと思いますが、いかんせん、 高い上にモノが出回っていないので入手はちょっと先になりそうです。

 

 

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2006.01.24

発覚後2日目。

医師からは39度以上の熱が出るかもと言われていたが、薬のおかげか、発熱はいちおう落ち着いてきたようだ。 とはいってもまだ平熱というわけではないし、とにかくだるい状況。

たまに寝床を離れてリビングに顔を出すと、優くんが「ニコっ」としてくれるのがなんとも気が安らぐ。うつしたら大変なので、 あんまりベタベタできないのが残念。

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2006.01.23

まさかのインフルエンザ感染発覚。

昨日からの発熱がひかず、会社は休みをとり病院へ。ちょっとした風邪では病院に行かない私であるが、 今回はいやな感じがしたので朝一ででかける。

病院で熱を測ってみると37.5度と比較的下がっていたので、最初は医師からインフルエンザではないかなぁ、 と言われたのだが念のため検査だけしておきましょうとのこと。

検査って血でも採るのかと思ったら、鼻に長い綿棒を刺して粘膜を採取する方式だった。 この綿棒がびっくりするくらい穴の奥まで入れるので、痛いし涙出てくるしで、もう受けたくない。

10分で結果がでるとこのことだったが、5分くらいで呼ばれ「A型のインフルエンザです。出るときはすぐ出ますから」 と検査用の試験紙みたいなのを見せられる。さらに「今日から5日間は出社はダメです」とのこと。

まぁかかってしまったものはしゃーないので、タミフルと鎮静剤を処方してもらって帰宅。会社に連絡を入れてから、即、寝る。

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2006.01.22

iMac Core Duo届くも発熱で倒れる。

先日オーダーしたiMac Core Duo 20インチが午前中到着。

ところが昨晩からどうも怪しかった体調が昼前から悪化。吐き気、悪寒、発熱と最悪の状況。 とてもMacの設定をしている場合じゃないので、iMacは放置し寝る。

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2006.01.21

雪と偏見。

予報どおり起きたら雪。ここ横浜でも10センチくらい積もった感じ。よりによって今日明日で、センター試験らしい。

優くんに雪を見せてあげようと、皿にのせて目の前に差し出しても警戒してさわろうとしない。なんでもすぐ手を出してくるくせに・・・。 でも融けて水になったら、すぐにバシャバシャだって。せっかくなので厚着させて玄関で写真など撮ってみる。

センター試験といえば、今読んでいる本にこんなようなセリフがあった。

「結局、文系って数学と理科ができないやつが選ぶんでしょ?」

これはかなり偏見に満ちたものだと思うが、理系の人間って少なからずそう思ってるとこあるとも思う。 個人的には大学受験のときセンター試験は英数社国+理科2科目(物理+化学)、二次試験(英数理科2科目(物理+化学))と、 けっこうヘビーだったのもあり。理科2科目は今思うとけっこうキツかった。私立文系とかで英国社だけとか聞くと、 かなりうらやましく思ったことも思い出される。

大学に入ったら入ったらで、文系の場合「今日は1コマだけ」とか「今期は授業2つだけ」とか「卒論は読書感想文みたいなレポート」 とか、理系との差を見せ付けられたことも思い出される。

後半、ただの昔のことを思い出した愚痴になりました。。

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2006.01.20

iMac Core Duoをオーダー。

先日、Intel仕様の新しいMacが発表されたわけだが、いろいろ考えた結果、 20インチのiMacをamazonでオーダーしてしまった。 購入にいたった経緯として、、

・写真の整理、閲覧などを考えると現在使用してるSXGAよりも高解像度のモニタが欲しくなってきた
・どうせならリビングにデスクトップPCを置いて作業できるようにしたい
・そうすると子供にいたずらされないように一体型のPCでもいいか
・今使ってるPowerMacを売れば、モニタの値段とiMacを買う値段がそう変わらない

というようなことを昨年末から考えておりました。で、せっかくだからExpoの発表を待っていたのですが、 いきなりIntelのiMacが発表され逆にもっと迷うハメに(不具合やアプリ・周辺機器の対応が心配)。

まぁ結局、迷った結果、このまま半年も待てないし、、といさぎよくいってみました。 最近よく使うアプリはほとんどiLifeからみですし。。

 

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2006.01.19

Books:エイジ(重松清)

ナイフがそこそこ良かったので続けてこれも読んでみた。

とある町で起こる連続通り魔事件の犯人はエイジの同級生だった。そんな14才の少年、エイジにまつわる物語。

なんとなくナイフと同じような雰囲気の作品ではあるのだけども、こっちは長編だからかちょっと退屈な感じ。 もう少しいろんなエピソードがつまっていればよかった。6点。

amazonへのリンク

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2006.01.17

Books:レイクサイド(東野圭吾)

湖畔の別荘に集まって中学受験の合宿をする小学生と、その親たちが殺人事件に巻き込まれる。親たちは必死に事件を隠そうとするが・・・ 。という話。正直、東野氏の作品の中では失敗作でしょう。設定の時点で無理があり、読んでいて盛り上がりません。

映画化されたようですが、、まともなものができたんでしょうか。5点。

amazonへのリンク

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2006.01.16

Books:ナイフ(重松清)

さいきんよく目にする作家なので気になっていたのだが、とりあえずブックオフで買えたこれを読んでみた。

いじめに関する物語を収めた短編集。独特の語り口で非常に読みやすい。 ちょっと無理して若者というか子供の言葉遣いを駆使してみました的なところが気にかかるところもありましたが。

いじめに関わる人をさまざまな視点で描いているが、読んでいると苦しくなる。「なんでそうなっちゃうの?そういうこというの?」 というシーンが多々あるが、こういうのは作者の術中にはまっている証拠だろう。

いちばん好きだったのは「エビスくん」。電車の中で読んでいたが、後半は涙がでそうで車内ではページを進めることができなかった。

ミステリ以外にたまにはこんなのもいいかも。8点。

amazonへのリンク

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2006.01.14

ラーメン。

久しぶりに雨。

ちょっとした小物を買いにホームセンターへ。

まだ4時過ぎだったけど早めの夕食に家系ラーメンを食べて帰る。

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2006.01.12

Intel Mac発表、

されましたね。思うところがあって今回のExpoは気にしていたのですが、意外と早くiMacのほうまでIntel化されて、 ますます迷うことになりそう。

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2006.01.08

嫁実家に。

今年は正月に嫁実家に行ってなかったので、遊びに行く。義母も含めて買い物などに行きつつ過ごす。

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2006.01.07

披露宴へ。

大学の後輩かつ会社の同期の友人の披露宴へ。

その前に、先日から調子が悪いビデオカメラを修理に出す。どうもCCDがいかれたらしく、モニタが真っ暗になることがある。 ネットで調べたら無償修理をしている症状と似ていたので無償なら直して有償なら買い換えかなぁ。

久しぶりに新郎との共通の知人が同テーブルだったので、披露宴そっちのけでいろいろ話をする。 彼は学生時代の研修に関連する仕事をしているので、ひさしぶりに当時の専門用語(コンタミとかクロマトとか)をききなつかしむ。

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2006.01.04

仕事はじめ。

まだ電車は空き気味。

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2006.01.03

最終日。

年末年始休暇最終日。

義兄一家が自宅に遊びにくる予定だったのだが、義兄が風邪で義兄以外の一家+嫁両親が遊びにきてくれた。そんな一日。

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2006.01.02

帰宅。

今日は夜、実家をから自宅に戻る予定。

昼過ぎから妹夫婦と買い物へ。優くんは妹夫婦にまかせて別行動をとったのだが、すっかりなついておりなんの問題もなし。ただ、 ゲームコーナーでアンパンマンの動く乗り物に乗せたら泣いてしまった。。まだ、ああいのは怖いのかなぁ。

渋滞情報を確認しつつ、富士ICあたりの渋滞が消えるのを待ってから22:30頃出発。 それなりの交通量はあったが渋滞とまではいかない感じで、無事2:30頃自宅に到着。

軽く年賀状をチェックしてから就寝。

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2006.01.01

年明けました。

「明けましておめでとうございます」と言うが、年が明けること自体はそれほどおめでたいことではないと思うのだが。 また一年経てば当然のように明けるわけだし。

昼頃、思い立って同じく帰省中の友人に電話。急遽ビリヤードにでもいくことに。もう一人別の友人も参加。今日は、 昔よく行っていたとことは別の、より実家に近い店に入ってみる。安いしドリンクバーあるしで、けっこうええ感じだった。ただ、 レジのバイトが新人で、先輩らしき他のバイトに注意されているのも見せられてちょっと気まずい。

肝心のビリヤードは久しぶりだったが、腕が落ちるほど腕があったわけではないので、それなり。普通に楽しんで帰宅。

今年も「元旦の午後」というフレーズをテレビで聞きました。

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