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2006.10.10

システム手帳、また買い換えたくなったが…。

先日、LOFTやハンズに行ったがもう来年の手帳コーナーが盛り上がっていた。見てしまうと欲しくなる。しかし、僕は手帳に関して飽き性で長続きしない。数年前にシステム手帳からPDA(Visor〜Zaurus)に移行し、結局、Syncやデータ管理が面倒で数百円の単発の手帳に戻ったと思ったら、今年また超ミニシステム手帳に復帰。

さて来年どうしましょうか。困ったことにまたシステム手帳本体が欲しくなっている自分がいる。今、うちには4つシステム手帳があるのだが、どれも1年くらい使って次のものへ心変わりしている…。

Img 0706

上の写真がその4つなのだが、このうち3つはパリで買った物だ。

左の紺のが卒業旅行で行ったときに、Le bon marchéで買ったもの。たしかボンマルシェは世界で最初の百貨店だ。この手帳にはEXACOMPTA Parisと書いてある。サイトもあったのでちゃんとしたパリのブランドのようだ。バイブルサイズは僕にはでかすぎたので、すぐにカード入れとしか使わなくなった。

真ん中の茶色のは入社後、1人で英仏旅行に行ったときにやはりパリで買ったもの。どこで買ったか覚えてないが、filofaxのもの。345Fだったことがまだ残っている値札に書いてある。filofaxは英国のブランドだが、リフィルは曜日や月名など全部フランス語。まだ、この程度の単語なら覚えているようだ。当時は旅行会話程度ならフランス語で話せた気がする。そうそう、チュイルリー庭園で郵便局員のおじさんと会話したことを思い出した。キタノのフィルムが好きだと言っていた。

右のは見ての通りGucci。新婚旅行でパリに行ったときの勢いでブランドモノに走ってしまった。オペラ近くのショップで衝動買い。失敗だったのは素材がスウェードだったこと。鞄に入れておくと擦れて、見た目がよろしくなくなってしまった。写真では綺麗に見えますが。この写真ならオークションで売れるかな…。どうせなら、皮素材で長持ちするヴィトンのモノグラムのものにしておけばよかった。(この旅行でモノグラムの財布も購入)

今、現役なのは下のダヴィンチ社の超小型手帳。この中で一番安い。月間スケジュールとフリー用紙と都心路線図しかはさんでいない。まぁこれでもいいのだが、もう少し書きたいなと思うようになってきたこともあり。

久しぶりに写真の手帳を引っ張り出してきたら、filofaxの質感が今見ても悪くないし、使い勝手も一番よさそう(当時もそう思っていた)なので、これを復活させようか。ただ、この厚みが出る感じがいまいちで、もう少し薄く収まるものが理想なのだが。

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