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2006.10.24

フレッツ光導入その後とナンバーポータビリティ。

フレッツ光を導入し2日ほどたちますがとりあえず安定しており問題なさそう。光電話に切り替えて一般電話回線は停止してしまったのですが、こちらも問題なし。ただNTT東西ともに光電話は爆弾をかかえているようなので、ちょっと心配。

電話といえば今日から始まったらしいナンバーポータビリティサービス。個人的にはどうでもよい話題ですが、ソフトバンクの必死さが笑いを誘います。結局、”値段で勝負しないと勝ち目はない”とふんだということでしょうが、その料金プランもよく調べるとそれほどお得でもないようで。賢い人はこんなことでだまされないでしょう。だいたいこんな複雑な料金プラン、店頭の販売員は100%理解しているのでしょうか。課金システムもバグがありそう…。少なくともしばらくは様子見が正解でしょうね。

フレッツの話に戻って。
せっかくなのでフレッツユーザしかアクセスできないフレッツスクエアにアクセスしてみた。インターネット網とは別のフレッツ用ネットワーク網を使用したサービスのようだ。パブリック(フレッツユーザに対してという意味ではパブリックだが)に公開されていないネットワークだから高速で安定したサービスが提供できるとか。たしかに最高画質(6M程度だが)でもストレスなく再生できたが、これくらいならインターネット網でも一緒。

主に動画コンテンツなわけですが、無料と考えれば利用価値はありそう。特に懐かしいアニメが無料でフルコンテンツ見られるのは好きな人にとってはうれしいかも。ルパン三世とかみなしごハッチとかヤッターマンとかガンダムとか。音楽もそこそこ充実しているようですし、スポーツではチャンピオンリーグがフルで見られるよう。
ただ、Macへの対応は無視されており、ほとんどのコンテンツは見られません…。著作権保護がかかっていない一部のコンテンツだけWMPforMacかFlip4Macで見られる程度。

パソコン通信のころはネットで動画をなんて考えられなかったが、もうネットで動画はあたりまえ。日本のテレビ局がYouTubeから動画を大量に削除したなんていうニュースがあったが、TV局自身が番組アーカイブをネット上で公開してもよい時期にきているんじゃないでしょうか。もちろん無料(収入源は広告)で。
そうするとレコーダ業界から反発をくらうかね。無料で放送した番組をDVD化して販売するというモデルも一般化しちゃってますし、簡単ではなさそうですが。

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