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2006年11月の20件の記事

2006.11.30

そういえばU.K.の新譜ってどうなったんだ。(いまさらですが)

会社帰りBBC NEWSのポッドキャストを聞く。週に1回くらいは聞くようにしている。英語をマスタした人の話で「英語の環境おかれてある日突然分かるようになった」というようなことを聞くので、そういうのを期待している。今は頭の中で一生懸命単語を日本語に置き換えて…というプロセスを経ないとまったくダメ。当然、その変換を行っている間に次々とセンテンスが移っていくので、全体の意味など分かるわけもない。

BBCの英語はかっちょいい。結局、基本的にpodcastを聞くのはそれが目的だったりするわけだが。

UKつながりで、iPodの選曲をU.K.に変えてみた。死ぬまでに出会えて良かったと思える音楽の1つだ。オリジナルアルバムは次の2つしか出してないと思う。あとライブが1枚。4,5年前に新譜を出すという話があったような気がするのだが一体どうなってしまったんだろう。まぁ消えたんだろうな…。


"U.K." (UK)


1st。1曲目の変拍子のリフから最後まで文句なし。ブラフォードのドラミング、ホールズワースのアカデミックなギターといいかなり好み。学生時代何度聴いたことか。イングヴェイがカヴァーしてますが、とても下品でダメです。彼は何を弾いてもそうなりますが。


"デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様)" (U.K.)


2nd。1stと比較してPOPに仕上がっているのでイマイチ感があり、当初はあまり聴いていなかった気がする。最近はこっちも割と好きになってきた。

ウェットンつながりで、これもついでに紹介。


"ヴォイス・メイル" (ジョン・ウェットン)


ジョン・ウェットンの1stソロ。大学生協で買った懐かしい思い出。これも捨て曲なし。この後のソロはなんだかイマイチ感が漂ってますが、これはすばらしい。相当聴いたアルバムだ。ロバート・フリップも参加してます。

Windows Vistaのロゴ起動サウンドはフリップが作ったらしいですね。Windows95はイーノが作ったのというのは有名な話。

ということで最後にこのアルバムをば。

"The Equatorial Stars" (Opal)

※amazonからMOLESKINE届きました。明日から使用開始です。

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2006.11.29

お歳暮と漢字。

実家からお歳暮に牛肉が届く。すき焼き・しゃぶしゃぶ用。早速、夕ご飯にしゃぶしゃぶでいただく。全部は食べきれないので残りは明日すき焼きで。

食後、昨日に引き続きペリカンの万年筆で漢字検定の問題を解く。「読み」はまあほぼ問題ないのだが、相変わらず「書き」がびっくりするくらい書けない。3−4割くらい間違えている感じ…。ただ、どれも全く分からないわけではなく漠然と形のイメージが絵で浮かんではくるのだが、いざ紙に書こうとすると出てこない、もしくはなんか微妙に違うというのが多い。

今回、間違えて悔しかったモノ。あまりにレベルが低くて恥ずかしいのだが…。
・雑誌のケンショウに送る
・任命の対義語でヒメン
・勝者の同意語でハシャ
・趣味のトウゲイ
・キョウテイ場へ行く
・戸籍トウホン
など

嫁さんも昨日から挑戦していますが、最後の戸籍トウホンは同じ間違いをしてました。想像がつくと思いますが、「言」のとこが「馬」という間違い。

練習問題の出来具合はともかく、ペンクリで修正してもらった後のスーベレーンの書き味はすこぶる快適。万年筆初心者にとってはちょっと高い出費でしたが満足しております。

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2006.11.28

モレスキンのノートと漢字検定。

結局、気になっていたMOLESKINE(モールスキンorモルスキン)のノートをAmazonでオーダー。買ったのは方眼枠ラージサイズのもの。とりあえず職場で調べ物をまとめる用に使う予定。


"Moleskine Large Squared Notebook" (Modo & Modo)

それから、万年筆を買ってから毎日意味もなくレポート用紙に文字を書き殴っているが、それもそろそろバカらしくなってきたので、漢字の勉強を兼ねようと漢字検定2級の問題集を買ってみた。いろいろ出ているなか買ったのはこれ。安かったので。

"本試験型 漢字検定2級試験問題集〈’08年版〉" (成美堂出版)

さっそく風呂上がりにスーベレーン片手に最初の試験に挑戦。と、ここまでは良かったのだがあまりのできなさに愕然。ショックを受ける。2級というのは常用漢字を出題範囲とする中では最高レベルの試験だそうだが、それにしても普段よく見聞きする漢字がまったく出てこない…。

例えば
・執行ユウヨ
・常識をクツガエス
・体をキタエル
・タテマツル
などなど。

さらに四文字熟語や部首を答えさせる問題はほとんど全滅。部首って一体何なんだ。そうまで思ってしまう重傷度。そうとうまずい。ちなみに漢字検定のオフィシャルサイトで各等級の過去問が見られます。2級でさえこの有様ですが、さらに2級と準1級の間にも越えられない壁があります。

今度は数学検定の問題集でも買ってくるかな。2級(中学校3年〜高等学校3年程度)ならまだこちらのほうが合格の可能性がありそう。

漢検も数検も受験料がそれなりにする(4〜5000円)から、受けるならまじめに勉強してからでないとダメだな…。もっと気軽に受けてみようかと思っていたのに。

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2006.11.27

シャープペンシルを使わなくなった理由。

ここ最近はボールペンやら万年筆やらにはまっているわけであるが、鉛筆はもちろんのことシャープペンシルでさえほとんど使わなくなった。今使う場面としたら年1度か2度の試験の答案を作るときくらいだ。この傾向は最近始まったというわけではなく、たぶん大学時代からすでにそうだった。

(理系だったらあたりまえのことだと思うが)紙に1度書いたことはすべて残しておくのが常識だ。たとえ書いたことが間違っていても、そのときの思考過程やデータを残しておくことが後々活きてくることがあるからだ。というのが1つの理由。
その他、職場においては鉛筆書きはデータ改ざんの余地があるためオフィシャルなドキュメントの記述には利用できないし、単に鉛筆で書いた感じが好きでないし、シャープペンシルは芯が折れるし、消しゴムで消すとカスがでるし、とあまり積極的に使う理由がない。

そんなわけで、いくら文房具にはまったとはいえ「高級なシャープペンシルには手を出さないぞ」という決意を新たにしたのでした。

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2006.11.26

ラーメンもって公園へ。

あまり天気のよくない日曜日。でも、最近あまり外で遊ばせてないので、お昼ごろから近所の公園に行くことに。なんとなく外でご飯を食べたい気分だったので、嫁さんがにぎったおにぎりとカップラーメンとお湯を持って出発。

公園に到着し、すぐにラーメンにお湯を注ぐ。寒空の下食べるラーメンも悪くない。というか、カップラーメンが妙においしく感じる。優くんも外で食べるご飯が楽しそう。

食後にトーマス号で遊び回る息子。けっこう広い公園の端から端まで一人でスイスイ移動してしまった。今日はEOS20Dに久しぶりに50mmF1.4を装着。
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ボール遊びなどした後、持参したインスタントのカプチーノにお湯を注ぎしばし休憩。

こういう安上がりでのほほんとした休日は久しぶり。最近、休みといえばどこかしら買い物にでかけるような日ばかりで。

JCは1000円、昨日のJCダートは300円だけ購入。両方とも中穴ねらいで外し。騎手の腕がいいからいい馬が回ってくるのか、いい馬が回ってくるから結果が出せるのか。1年くらい騎手をランダムに選んで騎乗させてみてほしい。

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2006.11.25

ペンクリニックに行ってみる。

先日購入したスーベレーンM405。そのときエントリしたように特定の条件で掠れる現象がおこるためペンクリニックというのに持って行ってみることに。

僕が行ったのはセーラーという日本の万年筆メーカが全国各地で主催しているもの。昨日から蒲田の東急デパート内のクリエーターズBOXというとこで開催中なことを知り、さっそく真新しいペンを持って出かけてきた。

毎回けっこうな人気なようなので、朝早くでかけた結果、開店前にお店に到着してしまった…。デパート開店後、特に急いで店へ向かったわけではないが、意外と人は少なく2番目に見てもらえることに。すぐに予約客が増えていったが。

文房具屋の一画の長机に長原氏というその筋では有名な先生が座ってなにやら作業中。その机の前に10個くらい椅子が並んでいてそこで自分の番を待つ。先生との会話が他の人にも聞かれてしまうので、なんだか緊張する。特に僕なんて万年筆に興味を持って数週間のド素人ですから…。僕以外のお客さんはけっこう年期の入った方ばかり(な感じ)で余計そう感じてしまった。

すぐに自分の番が来た。おもむろにペリカンを差し出し、症状(○やハネで掠れる)を伝えると「最近のペリカンはそういう風にできてる」とのこと。これは日本の問題ではなくて現地(ドイツ)でそういう風に作っているのでどうしようもないとか。正直、会話が成立するのか心配だったが割とふつうにお話させてもらって、面白かった。そう話をしている間に僕のペリカンはヤスリで削られたり、ペン先を指で広げられたり治療されていく。ちょっと書いてみて、と言われ書いてみるとびっくりするくらい書きやすくなった。感謝の言葉を述べ退席する。

「今度はセーラーの万年筆を買ってね」と言われたが、なんだか素直に買ってしまおうと思ってしまうほどの変わり具合だ。これは早起きして出かけてきた甲斐があった。しかも無料だし。

予定では1−2時間くらい待たされるかと思ったが30分で終了。せっかくなので他の文房具を拝見。すると、気になっていた満寿屋の原稿用紙を発見。#101と#102を購入。

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感想文が大嫌いだった自分がこの歳になってまさか自ら原稿用紙を買うことになるとは思いも寄らなかった…。まぁ、買ったものの"これに一体何を書くんだ”という話なんだが、何でも形から入るのが僕のスタイルなので。少なくともコクヨの原稿用紙を買おうとは思わなかった。

蒲田を後にし、まだ午前中だったので川崎のラゾーナにちょっとだけ寄ってみることに。グランドオープン後、初めての訪問だったのだが想像以上にでかい。でも、今は文房具脳なので特に見所もなくすぐにUターン。意外と午前中なら人も少なく子連れでも楽しめるかなという感じなので、次回は家族で来てみよう。

このまま手ぶらで帰るのも留守番の嫁子に悪いと思い、ケーキを買って帰る。今日は、息子のために1個余分に買ってしまった。(いつもは僕らの分を少しあげている程度)

蒲田、川崎でブラブラして帰宅したのが13時(嫁子と一緒だったら時間は3倍以上必要)。久しぶりに1人で行動して、その機動力を発揮。行きたい場所と時間配分、訪問順序など瞬時に計算し実行。海外旅行(国内もか)で時間を有効に使うために必須のスキルでしょう。

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2006.11.24

療育センタへ。

祝日と土曜にはさまれた平日。会社は休みをとってしまった。といっても遊びに行くためではなく、月2回の療育センタへの通園に一緒に行くため。

朝9時過ぎに出発。定刻ちょうどの10時頃センタに到着。ここは発達障害などを持った子供の成長を手助けしてくれる公の施設だ。

優くんは普段は猫をかぶってしまって、なかなか活発に運動しないようだが、今日はなんだか楽しそうに動き回っていた。いろいろ心配のある息子の成長ではあるが、こういった集団生活の中でも少しずつ集中して人の話を聞くことができるようになっているよう。このままがんばってほしい。

療育センタでの用事は14時前で終わり。

まだ帰宅するには早いのでベイサイドマリーナに行ってみることに。各店を回ったが僕は全く欲しいモノがない。今は頭が文房具脳になっているからかもしれない。ということで、無理矢理買いたい物を絞り出して買ったのがコレ。

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ステッドラーの色鉛筆。Franc Francで半額になっていた。あとで気づいたのだが、この色鉛筆Triplusシリーズで鉛筆の断面が三角形になっていておしゃれで持ちやすい。

17時頃、ベイサイドマリーナを後にし、そのままヨーカドーに寄ったあと、パスタを食べて帰宅。

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2006.11.23

嫁実家へ。

関西方面に住んでいる義兄一家が実家に遊びに来るというので、昼頃から嫁はんの実家にでかける。嫁妹一家もあわせて子供が4人。とてもにぎやか。

我が息子は意外とふつうに遊んでいた。そろそろこういう状況にも慣れてきたかな。

夕ご飯にお寿司をごちそうになり帰宅。

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2006.11.22

結局買ってしまった万年筆。Pelikan M405購入記。

会社帰り嫁子と待ち合わせ某百貨店の文房具コーナーに寄る。ここ数日の万年筆欲しい熱は収まる気配がないので、実物を見て良かったら買ってしまう勢いで。

下調べの時点でなんとなく以下のような条件に当てはまるものが良さそうだということで、ほぼペリカンのスーベレーンに決めていた。
・予算的に3万円が上限
・インクは吸入式
・ニブ(ペン先)が金のもの

このSouveränってもちろんドイツ語だが「支配者」というような意味のようだ。(ひっさしぶりにドイツ語の辞書をひいた。理系に多い、一応、第二外国語はドイツ語だったクチ)。えらいずうずうしい名前だな、しかし。

で、スーベレーンには軸の大きさに応じて何種類か存在するのだが、とりあえず400、600、800を手に取らせてもらった(数字が大きいほど太く大きい)。予算的には600が限度だが、スーベレーンといえば800が有名なようなので、気に入ってしまったら800でもええかと思っていた。でも、最初に買うには僕にはちょっとでかすぎ。すぐ候補から除外。残った400と600の差は微妙。だったら安い方でいいかと、400で試し書きさせてもらうことに。ペン先はFとM。

こういった百貨店の試し書きは付けペン(ペン先にインクを付ける)が多いと情報を得ていたが、ここはちゃんとインクを吸引して出してくれた。初めての万年筆の試し書き。ちょっと緊張する。まだそれほど比較対象のペンを知っているわけではないので、まぁこんなもんかという印象。でも嫁さんはとてもなめらかだと驚いている。

FかMで10分くらいで悩む(とりあえずB以上は使いこなす自信がないのでパス)。で、最終的に少しでも太いほうが楽しいかなと思ってMを選択。

ところが試し書きは赤縞軸に金クリップだったのだが、見た目はM405の青縞にシルバーのクリップのほうが好み。在庫を確認してみたらあるというので、再度、M405にインクを入れてもらって試し書き。すると同じペン先のはずなのに、明らかにさっきの赤縞のものと書き味に違和感を感じるではないか。また悩む。

書き味のいい赤縞か、書き味に違和感のある青縞シルバーか。店員さんは「シルバーのほうは今出したばかりだから、試し書きを何度もされている赤とはちょっと違って感じるかも」という。使っていたら馴染んでくるのかなと思い、結局、見た目重視でM405に決定。最初のインクとして選んだRoyal Blueと一緒にお会計。

無料で名入れをしてくれるというので、イニシャルを入れてもらうことにした。売るつもりはないし、少しでも思い入れを込めることができるかなと。

帰宅後、意味もなく写真を撮ってしまう。EOS20D+28mmF1.8。ブツ取りは大変難しい。自宅の電球下ではあたりまえだ。

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このスーベレーン、見た目は悪くないと思うが、高級感はかなり乏しい…。知らない人が見たら、定価3万円もするペンだとは思わないだろうなぁ。しかも、プラスティックのボディは踏んだら簡単に割れそうだ。

さっそく最初のインク吸入をやってみる。どうも同封されていた説明書きの文章と、図解中の矢印の向きが逆でなかなかうまくいかなかったのだが、何度かやっているうちに成功。レポート用紙に意味もないことを大量に書き散らしてみた。

恥ずかしいのでぼかしてます。何枚書いてんのや…。

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楽しくて大量に文字を書いたのだが、その中で分かってきたこと。

・「○」や「受などの一番上のはねる線」を書くときに掠れる確率が高い

試し書きのときに感じた違和感は、このあたりにありそう。これは長く使うことを考えるとけっこうストレスだ。馴染んできて消えればいいのだが、消えるかどうかがわからないのもイヤなもんだ。

というわけで、ネットで調べたら無料のペンクリニックというのがたまたま明後日から都内で開催されるということが判明したので、行ってみることに決めたのでした。

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2006.11.20

万年筆欲しい熱向上中。今日買ったのは…

昨日LAMYサファリを買って逆に向上させることになった万年筆熱。今日は会社帰りにこんなMOOKを買ってしまった。

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各社の万年筆の概要紹介が主な内容。本屋でよく内容を見ずに買ったのだが、内容が薄くて失敗した感じ。別の「趣味の文具箱」というMOOKと悩んだのだが、そっちのほうがよかったかも。

今日の収穫はこの本よりも”会社帰りに立ち寄れる百貨店で、舶来筆記用具が3割引で購入できること"がわかったこと。これは近いうちに買ってしまいそうだ…。

ちなみに今日買ったMOOKはVol3まで出ているようだ。たぶん、2以降は買わないでしょう。


"万年筆スタイル―Pen & letter" (ワールドフォトプレス)


"万年筆スタイル―Pen & letter (2)" (ワールドフォトプレス)

"万年筆スタイル 3" (ワールドフォトプレス)


"趣味の文具箱文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.1)" (〓出版社)

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2006.11.19

万年筆が気になるこの頃。今日買ったのは…

先日親からもらったPILOTの万年筆を会社でメモ取りなどに活用している。油性ボールペンと異なり、筆圧をかけずにスラスラ書けるし、インクが紙にのる感じなども心地よくてとても気に入ってしまった。

というような経緯で、今までほとんど興味がなかった万年筆についてネットでいろいろ調べて、かなり知識がついた。万年筆メーカー、ペン先の種類(材質、太さ)、インク注入方式、メンテナンス方法などなど。物欲を満たすための情報収集はいつでも楽しい。

今、使っている万年筆はF(細字)でかなり細い字も書ける。でも、より太い字が書けるペン先の方が万年筆的には面白いのだそうだ。

そんなことを今日も見ていたら、いてもたってもいられなくなって日曜日の昼過ぎだったが、急遽でかけることに。まぁメインの目的は息子のおむつを買うことではあったのだが。

というわけで、横浜JACKモールのトイザらスへ車で向かう。いつもより道は混雑気味。JACKモールも駐車場も満車で、路肩で停車して待っている間に嫁さんにおむつだけ買ってきてもらうことに。おむつ購入後、恒例になってきた感のある市営駐車場へ移動。ここはいつきても空いている。みなとみらい線で横浜駅まで。

もう夕方4時くらいだったか。

高島屋の伊東屋と有隣堂とヨドバシの筆記用具コーナーを散策。伊東屋で試し書きでもしようかと思ったが、顧客が店員にへばりついてなかなか空かないのでやめた。どうせ今日は高価なペンを買うつもりはなかったし。

で、最終的に今日はこれだけヨドバシで購入。

 Pen Lamy Lamy Img Lam L18 L

LAMYサファリの黄色。ペン先はM。その筋では安い万年筆の定番。

ペリカンのスーベレーンも見せてもらったけど、店員の対応が最悪でここでは数万円のペンは買うまいと誓った。LAMYをここで買ったのはポイント分でとりあえず安く買えたからのみ。

その後、東口に移動。嫁さんとLOFTで合流。夕ご飯を食べてから、みなとみらい線で駐車場へ。

帰宅後、LAMYサファリについていたブルーのインクカートリッジをセット。てきとうに紙に書き殴ってみた。正直、特に感動はなかった…。まぁ2000円ちょっとのペンなので、そういうもんだという気はしますが。結果的に安いのを1本買って納得しようと思っていたのに、逆にちゃんとしたのを使ってみたいという欲が芽生えることになってしまった。

この筆記用具熱はしばらく続きそうなので、ブログに「文房具」カテゴリを追加してしまった。

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2006.11.18

鍋パーティ。

昨年引っ越しした我が家であるが、嫁レベルでは年齢が近い子供がいるのもあり、お隣同士で交流が割とあるようだ。そんなこともあり、我が家とその両隣の3家族で鍋をすることに。

夕方隣のお宅におじゃま。我が家と比較して圧倒的にモノが少なくすっきりした印象。とにかくうちはモノが多すぎる。でも必要なものがほとんどだからいまさらスッキリさせることは難しいし、そんな気はあまりない。

隣の男の子がなぜか僕になつき、僕が親同士の会話に加わろうとすると手を引っ張っておもちゃのほうへ連れて行く…。

持ち寄った料理と鍋をおいしくいただく。旦那同士では多少外で挨拶を交わすことがあったが、ちゃんと会話をするのは初めて。

とりあえず両隣がいい人でよかった。家を買うとき物件はいろいろ調べられても、隣にどういう人が越してくるかは運ですからね。

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2006.11.12

ちょっと気になる新譜たち。ビートルズ、アンダーワールドなど。

オンラインで買い物ができたり、調べ物ができたり便利になったが、音楽情報に関しては毎日タワレコに寄っていた学生時代のほうがチェックが行き届いていたような気がする。その傾向は社会人になり、結婚し、子供ができ、という契機を境に徐々に明確(チェックしなくなってきてる)になってきている。

というわけで、久しぶりに音楽情報を仕入れてみたら、気になる新譜(旧譜も)がけっこうあった。昔なら何も考えず全部買っていたのだが、今はどうだろう。UWのサントラはとりあえず買うでしょう。


"LOVE (DVDオーディオ付)" (ザ・ビートルズ)

なんだかなぁ、というビートルズの新譜。ネット上でも賛否分かれてますが「ビートルズの新譜」として出すのは少なくとも違和感がありあり。誰かがおいしい思いをするのだろうから、ビジネスとしてはアリなのかもしれないが。ジョンが知ったら、痛烈な皮肉をかましそう。リバプールに2度行ったほど好きなバンドではあるが、買うかどうかは微妙。


"フレンドリー・ファイア(DVD)" (ショーン・レノン)

1ヶ月くらい前にHMVの店頭で視聴してまだ気になってはいる。1stは割と好きなので。そうとう昔の話だ。


"ストップ・ザ・クロックス(初回生産限定盤)(DVD)" (オアシス)

今さらベスト盤を買うかどうかという問題。少なくとも最近のアルバムは好みから外れていっている印象。whateverが入ってないのを不満に思っている人は多そう。まぁ不満に思っている人は別のメディアで聴けるのだから別にいいのではないでしょうか。ベスト盤ってファンにとってはただのお布施みたいなもん。だから買わない。(と思う)


"オリジナル・サウンド・トラック「ブレイキング・アンド・エンタリング」" (アンダーワールド&ガブリエル・ヤレド)

これは純粋に聴いてみたい。ヤレドっていう人はまったく知らないんだけど。


"Skin and Bones" (Foo Fighters)

ライブ。これも1度は聴いてみたいかな。でも疲れそう。米国のバンドはあまり聴かないのですが、彼らは気になる。


"Live at Montreux (Dol Dts)" (Mike Oldfield)

こんなDVDも出てました。MP3の音源は持っている気がする。ジャケット写真、若いな。

最近は一時のクラシック熱も冷め、通勤時にiPodでは久しぶりにプログレ系を聴いていることが多くなった。特にRoger Watersが最近のフィーリングにしっくりきているよう。以下、具体的によく聴いているアルバム。ライブ以外は学生時代から愛聴しているもの。


"Amused to Death" (Roger Waters)


"The Pros and Cons of Hitch Hiking" (Roger Waters)

"In the Flesh Live" (Roger Waters)

あとフロイドのRoger Waters色の濃いこの辺も。

"ファイナル・カット(紙ジャケット仕様)" (ピンク・フロイド)

YouTubeでLive8で復活したRoger Waters込みのPink Floyd映像が見れます。

この場にいたかったなぁ。Rogerはリチャードギアになり損ねたおじさんみたいな風貌ですな。

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まさかの降着。

エリ女は6.シェルズレイから。ルメール騎乗で前残りに期待。
その他、2強をからめた3連単とスイープトウショウから人気薄へ何点か馬連で流しておいた。2400円投資。

レース終了後、オトンに頼まれた馬券の中に枠連8-8が5枚分あったので、IPATで念のため配当を確認しようと思ったら16番が消えているではないか。そのときに小さな声で独り言「ハッ」と言っていたらしく、嫁に何かあったのかと突っ込まれた。

確定した配当を見たら、馬連8-15が4000円弱ついており、これはもしかしたら「スィープトウショウから人気薄へ何点か」の中に入っているのでは?(すでに自分が買った馬券を覚えていなかった)と念のため確認。そしたら1枚分買っていた。ラッキー。2000円も増えてないけど。

枠連4−8を買っていて救われた人は多そう。

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2006.11.11

久しぶりにスケッチなどをしてみた。

朝からどしゃぶり。一日家に籠もっていようかと思ったが、微妙に伸びてきた髪がうっとうしいので散髪にいくことに。1人ででかける。サイドをバリカンでばっさり。かなり短くなった。後頭部が薄くなってきたのが気になっているが、余計目立つ感じ…。

そのまま帰るのももったいないので、百貨店をブラブラ。文房具熱が加熱中なのでそういう感じのフロアをうろうろ。結果、以下のものを買ってしまった。

懐かしいスケッチブックとロルバーンのメモ帳。小さい方は昨年の新居購入の時に活躍したもの。バンドがついてるのと後ろの透明袋が使い勝手がよい。下のボールペンはPILOTのcouleur布とかいうもの。休日に持ち歩く手帳用に。持つ部分に布が巻いてあるのだが、サイトで見たら布じゃないノーマルなものが300円安くあったらしい。そっちでよかった。

Img 1084

MOLESKINEのノートも買おうかと思ったが、なんとなく買うにはノートにしちゃあ高いのでやめた。使い道が思いつかないし。でも「ゴッホやマティス、ヘミングウェイなどが愛用した」などと聞くと欲しくなってしまう。

最寄り駅のツタヤによる。昨日、息子にアンパンマンのDVDとCDを借りていたのでそれを返却。そのまま帰ろうと思ったが、10枚組モーツァルト集の2が出ていたので借りる。


"100曲モーツァルト2=はかどる103000=" (オムニバス(クラシック))

1のほうは以前購入してBGMとしてたまに聴いているが、2は買うほどじゃないなと思っていたのでちょうどよかった。今回のは「料理がはかどるモーツァルト」とか「家事がはかどるモーツァルト」とか無理矢理っぽい。

夜、今日買ったスケッチブックに、先日インクをセットした万年筆で絵を描いてみた。モチーフは飾ってあったディズニーランドの家族写真。
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絵を描くのなんて10年以上ぶりだ。意外と面白い。この写真では分かりにくいが、書いている途中でインクの色が黒からブルーブラックに変わってきた。昨日のエントリでブルーブラックはグレーっぽいと書いたが、やっと本来の色が出てきたということか。当たり前だが、ちゃんと洗わずに別の色をセットしちゃだめということだ。

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2006.11.10

cartier!?の万年筆を入手。

先日、LAMYの4色ボールペンを買って毎日会社で使用している。買った直後にヨドバシのネット販売で半額で売っていたことをしって多少ショックを受けたりしたのだが、その質感やリフィルを替えた後の書き味には満足している。(そのすぐあとに買ったポールスミスのシステム手帳もええ感じで、TODOリストと週間スケジュールのリフィルを追加しバリバリ使っている。今まで付箋でPCモニタに貼っていたものを全部手帳に移行し、もう手放せない感じ。)

こういう良い品を手に入れると自然と筆記用具に興味が出てくるのは自然の流れ。とはいってもそんなに高級な筆記用具をポンポン買えるほどの余裕はない。そこで、先日実家に電話をして、使っていない”多少高価そうな”ペンはないかと聞いてみた。

そしたらオカンが「カルチェの万年筆ならある」というではないか。しかも、最近は使ってないのでくれるという。ちょっと調べたらカルティエの万年筆って数万円くらいするものばかりじゃないか。

で、この間妹が遊びに来たときに持ってきてもらったのだが、実物は細身で持ちやすく質感も悪くない。でも、よくみると小さな字で「cavalier」って書いてある…。(たしかにcavalierのロゴはcartierに似せている感じでオカンが間違えるのもやむを得ない気がする。)うわ、偽物か…。と、思ったが反対側にPILOTと書いてある。有名な国産筆記用具メーカだ。

というわけで調べてみたら、どうもこれらしい。

 Mungoblobs Fca-5Sr-Br

PILOTのカヴァリエというシリーズ。数万円はさすがにしないが、定価で5000円。上等じゃないか。
っちゅうわけで、今日、会社帰りにインクカートリッジを買いに百貨店の筆記用具コーナーに行ってきた。インクをくださいと言うと思わぬことを言われた。
「インクの色は何にしますか?ブラック、ブルー、レッド、ブルーブラックがありますけど?」

僕はふつうの人なので(ブルーブラック!?)と思ったのだが、そのまま正直に「ブルーブラックって何ですか?」と素人丸出しで聞いてしまった。店員さんに
「濃紺のことです」
と言われ、(そのままか)と思いつつ「じゃぁそれで」と言ってしまった。

400円で12本もカートリッジが入っている。

帰宅後、さっそくカートリッジをセット。最初、インクが出てこないのでペン先が詰まっているのかと思ったが、しばらくすると出てきた。ブルーブラックはイメージしていた色とは違って、どちらかというとグレーだった。失敗したかな。。もしくはいままでブラックが入っていたから混ざってるのだろうか。そんな気もする。

いずれにしれも、久しぶり(高校時代以来か)の万年筆。悪くないです。

意味もなく広告の裏に目に入ってきたボーネルンドのDMのキャッチフレーズを書いたり、アンパンマンのキャラクタを書いたりしてしまった。

我が家には高価な筆記用具は他にない(と思う)が、英国旅行時のメモ書き用に買ったSTAEDTLERのtriplusというボールペンの書き心地はなかなかのものだと思う。MADE IN GERMANYで210円。

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2006.11.05

公園にて。

昨晩妹夫婦が自宅の泊まり、息子もすっかりうち解けたよう。いつもは僕らに持ってくる絵本を妹夫婦のとこへ持って行って(読んでぇ)とやっている…。

朝はまだ寝ているのに、「エヘヘ、エヘヘ」と寝言で笑っていた。よほど昨日遊んでもらって楽しかったのかなぁ。

昼前に近所の公園にみんなででかけてみる。久しぶりにトーマス号も一緒に。

童心に戻る妹の夫、27歳。

Pict4271

危険を顧みない永遠の少年、27歳。

Pict4280

息子は一心不乱にトーマス号を操っている。ほんとに上手になったもんだ。

途中でブランコに誘うとうれしそうに近づいてきた。いつものように一緒にブランコにのるとケッケケッケと笑っている。これがかわいくてたまらない。

腕が疲れてきたので、妹夫と交代。初めは嫌がっていたクセに、ちょっと漕いだらもう夢中。父親の僕より楽しそうで、なんだかうらやましい。

30分くらい公園で遊んでから帰宅。みんなで昼食を食べる。

妹夫婦が帰宅する時間が近づいてきたので、車で最寄り駅まで。まだちょっと時間があったので、みんなでプリクラを撮る。ちょっと見ないうちにプリクラも進化していてなんだかわからない機能がいっぱいついていた。僕はただ外野からその操作を見ていただけ。

時間になり駅の改札でお別れ。息子は最近僕ら以外にはなかなかバイバイをしないのに、今日はすぐに手を何度も振っていた。やっぱり何か分かるのかなぁ。

そんな三連休の最終日。

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2006.11.04

GR-digitalぶらさげて横浜散策。

妹夫婦が昨日から上京してきているので、今日から合流することに。待ち合わせの時間に間に合うように家を出て予定通り市営駐車場に到着。みなとみらい線の一日乗車券を買ってプラットフォームで待つ。

すると次の電車から二人が下車。ちょうどよいタイミング。

荷物をコインロッカーに預けてから電車で元町方面へ移動。昼食は中華街でとる予定だがまだちょっと早いので港の見える丘公園方面へ歩く。

今日持参したカメラはGR-DigitalとXacti。小型軽量で済ます場合の我が家のお決まりの組み合わせ。

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港の見える丘公園は久しぶりに来た。ちょうど秋のバラの季節だったようで庭園にいろんなバラが咲いていた。息子は気の赴くまま歩き回って気分良さそう。

せっかくなのでおもちゃで有名な北原氏のお店に行ってみた。息子はブリキのおもちゃを手にとって床にほおりつけようとするのでヒヤヒヤする…。子供を連れて入る店じゃない。となりの年中クリスマスのショップもちょっとだけ覗いてみた。

外国人墓地の横の坂を下って元町商店街へ戻り、そのまま中華街へ。
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さすが連休だけあって人であふれている。

有名店は高いし、行列だし、、で適当に店頭のメニューを見て店を決める。市場通りの大海飯店という店。チャーハンのセットと小龍包、麻婆豆腐などを頼む。どれもおいしかった。結果的に正解だったと思う。息子はその間ずっと夢の中。。チャーハン大好きなのにかわいそう…。

食後、おみやげを少し見てから元町の商店街へ戻る。息子が起きたのでカフェでマフィンを昼食としてあげる。

ブラブラ端から端まで商店街を歩いてみなとみらい線へ乗り込む。みなとみらいまで。

一度も上ったことがなかったランドマークタワーの展望フロアへ行ってみることに。視界はまぁまぁのよう。5,6年前にもらってボロボロになっている割引券を見せたらまだ使えたので900円/人。

日本最速のエレベータで273m上昇。ほんとうにめっちゃ速い。

高いとこが苦手な僕であるがここは揺れないのでまずまず安心。でも窓にひっついているとちょっと怖い。普段見られない景色なのでシャッターをきる回数が自然と増える。ワイコン持ってこればよかった。

レベル補正+シャープネスかけてます。
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R0012441

高所を満喫してから下る。
本屋で息子は妹夫婦に絵本と雑誌を買ってもらう。絵本はプーさん。

駐車場へ戻り、途中、ファミレスでご飯を食べてから帰宅。

こういう横浜の楽しみ方は久しぶりだったので、案内役だったこちらも面白かった。

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2006.11.03

Docomoのパケット通信料に驚く。

昼前から買い物にでかける。掃除用品やシャンプーなど生活用品を買い出し。ついでにシャンプーのときに使う頭皮マッサージ用のクシも買ってみた。気持ちよさそう。

生活用品コーナーの上の階に某電気店がオープンしていた。特に気になるモノもないので、携帯をちょっとだけ見てDocomoのカタログをもらってきた。

昼ご飯は行きつけのラーメン屋。息子もラーメンが好きなようでチュルチュルおいしそうに食べていた。

帰宅後、何となくもらってきたDocomoのカタログを見ていたら、パケット料金が高いのに驚いた。
例えば
・着うたフル:3608円〜8879円
・500Kバイトの添付ファイル送信:1381円
・2Mバイトの添付ファイル送信:5568円
・300Kバイトのページをフルブラウザで閲覧:561円
もちろんパケットパックというのを付けていないときの料金ではあるが、1曲ダウンロードして8000円というのはすごい。

iチャネルからニュースを詳細まで閲覧すると60円。2つニュース見るなら新聞が買える。

もうかれこれ7−8年Docomoを使っているが、ちょっとしたメールとちょっとした通話にしか使っていない。ブラウザを開くのはツタヤの半額セールのときくらい。だからパケット通信料にあまり関心がなかったので余計驚いてしまった。

そもそもパケット通信をメインに使う人は何らかのパックを付けているのだろうから大きな問題にならないのだろうが、ブロードバンド環境に慣れてしまった感覚からいうとちょっと元の値も高すぎな気がしてしまう。少なくとも得られる情報の価値と価格は釣り合っていないだろう。

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2006.11.02

IE7を入れてみた。

Internet Explorer7の日本語版が正式にリリースされたというので、職場のマシンに入れてみた。

操作感が変わってしまったので、けっこうストレスを感じる。あとフォントの問題だと思うが、今までええ感じに見えていたページが、レイアウトが崩れて表示されることがある。文字は小さめに表示するのが好みなのだが、ある箇所をちょうどいいサイズにすると別の箇所がでかすぎたり・小さすぎたりで、これも非常にストレスを感じる。またMSお得意のデフォルトで余計な機能がオンになっているので、いちいち出てくる設定確認画面もうっとうしい。

とりあえず急いで入れて失敗だった。簡単に6に戻せるのでしょうか。

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