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2006.11.12

ちょっと気になる新譜たち。ビートルズ、アンダーワールドなど。

オンラインで買い物ができたり、調べ物ができたり便利になったが、音楽情報に関しては毎日タワレコに寄っていた学生時代のほうがチェックが行き届いていたような気がする。その傾向は社会人になり、結婚し、子供ができ、という契機を境に徐々に明確(チェックしなくなってきてる)になってきている。

というわけで、久しぶりに音楽情報を仕入れてみたら、気になる新譜(旧譜も)がけっこうあった。昔なら何も考えず全部買っていたのだが、今はどうだろう。UWのサントラはとりあえず買うでしょう。


"LOVE (DVDオーディオ付)" (ザ・ビートルズ)

なんだかなぁ、というビートルズの新譜。ネット上でも賛否分かれてますが「ビートルズの新譜」として出すのは少なくとも違和感がありあり。誰かがおいしい思いをするのだろうから、ビジネスとしてはアリなのかもしれないが。ジョンが知ったら、痛烈な皮肉をかましそう。リバプールに2度行ったほど好きなバンドではあるが、買うかどうかは微妙。


"フレンドリー・ファイア(DVD)" (ショーン・レノン)

1ヶ月くらい前にHMVの店頭で視聴してまだ気になってはいる。1stは割と好きなので。そうとう昔の話だ。


"ストップ・ザ・クロックス(初回生産限定盤)(DVD)" (オアシス)

今さらベスト盤を買うかどうかという問題。少なくとも最近のアルバムは好みから外れていっている印象。whateverが入ってないのを不満に思っている人は多そう。まぁ不満に思っている人は別のメディアで聴けるのだから別にいいのではないでしょうか。ベスト盤ってファンにとってはただのお布施みたいなもん。だから買わない。(と思う)


"オリジナル・サウンド・トラック「ブレイキング・アンド・エンタリング」" (アンダーワールド&ガブリエル・ヤレド)

これは純粋に聴いてみたい。ヤレドっていう人はまったく知らないんだけど。


"Skin and Bones" (Foo Fighters)

ライブ。これも1度は聴いてみたいかな。でも疲れそう。米国のバンドはあまり聴かないのですが、彼らは気になる。


"Live at Montreux (Dol Dts)" (Mike Oldfield)

こんなDVDも出てました。MP3の音源は持っている気がする。ジャケット写真、若いな。

最近は一時のクラシック熱も冷め、通勤時にiPodでは久しぶりにプログレ系を聴いていることが多くなった。特にRoger Watersが最近のフィーリングにしっくりきているよう。以下、具体的によく聴いているアルバム。ライブ以外は学生時代から愛聴しているもの。


"Amused to Death" (Roger Waters)


"The Pros and Cons of Hitch Hiking" (Roger Waters)

"In the Flesh Live" (Roger Waters)

あとフロイドのRoger Waters色の濃いこの辺も。

"ファイナル・カット(紙ジャケット仕様)" (ピンク・フロイド)

YouTubeでLive8で復活したRoger Waters込みのPink Floyd映像が見れます。

この場にいたかったなぁ。Rogerはリチャードギアになり損ねたおじさんみたいな風貌ですな。

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