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2007.08.22

我が家の環境におけるiPhoto7とiMovie7の問題点。

先日インストールしたiLife'08。
少しずつではあるが使用し始めているので、今のところ感じていることを簡単にまとめてみる。

iPhoto7について。
現在、管理している写真は51,002枚。iPhoto6からアップデートしたら勝手に作成されたイベントが827個。
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iPhotoのライブラリサイズは153GB。
Info

結論から言うと、この程度の規模のライブラリでも、正直パフォーマンス的に快適とは言い難い。
マシンはiMacCoreDuo2.0GHzRAM1.5GB。

最初、USB2.0接続のHDDにライブラリを入れていたのだが、写真を5-6枚開くと必ずレインボーカーソルが開く現象にみまわれた。だいたい1分後に復帰するのだが、数枚おきに1分待たされるのは実用的ではない。ライブラリ・サムネイル再構築などなどやってみたが効果なし。なんとなくHDDの断片化が気になったので、Firewire接続の別の外付けHDDを初期化しライブラリをコピー(数時間かかった…)し、iPhotoを起動。すると、5-6枚で必ず出ていたレインボーカーソルが数十枚おきになった。つまり「0」になったわけではないが、多少の効果はあったようだ。ちなみにレインボーカーソルが回っているときは、HDDにしきりにアクセスしており、iPhotoプロセスは「反応なし」になってる。

さらにアクティビティモニタを見ていると、iPhotoのメモリ管理に問題があるような気がする。ファイルを開くごとに際限なく割当メモリが増えていく。起動直後800MBくらいだった実メモリがすぐに約1GBに達している。これではいくらメモリがあっても足りない。
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起動・停止にも数分かかるし、結局、せいぜい1万枚くらいのライブラリを想定したアプリケーションということなのだろうか。
このあたりApertureだと問題ないのかな。

イベントという新しい概念は割とよい感じ。確かにファイルを探しやすくなった。

子供が生まれてからは9割9分子供の写真の我が家のライブラリ。
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最初、「カレンダーによる絞り込み機能がなくなってしまったのか??」と思ったが、検索枠に統合されていた。ほぼ毎日子供たちの写真を撮っており、この機能がなくなると非常に困る。さすがにこの機能を削除はしませんわね。

iMovie7について。
こちらはまだほとんど使用していませんが、とりあえず大きな問題が浮上。それは上記iPhotoと関連していますが、、

起動時にiPhotoのライブラリを見にいってしまうので、いつまで経ってもまともに起動できません。。
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iPhotoのライブラリが小さければ問題ないのでしょうが、これはまいった。
とりあえずの回避方法はiPhotoのライブラリにアクセスできなくすること。我が家の場合、Firewire接続のHDDを切断してあげること。するとライブラリの検索を諦めるのですぐに起動できる。

なんだか余計な機能をつけたな、という印象。少なくとも必要なときにiPhotoライブラリを見にいくような仕様で問題ないと思うのだが。(今まではそうだった気がする)

上記の回避策のあとiVIS HV10から取り込みしてみましたが、その後は特に問題なし。取り込み中の音声が出力されなくなったのは仕様の変更でしょうか。

編集からDVD化はまたいずれ試してみよう。

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