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2007年9月の12件の記事

2007.09.30

Oracle11g on Fedora7 on intel Mac with Bootcamp


タイトル、前置詞の使い方適当。昔から苦手。

最近Fedora6からBootcampをサポートしているということを知り、さっそく(今更ながら)試してみることに。

せっかくなのでFedora6ではなく、Fedora7のisoイメージをダウンロード。Fedora入れるなら、ついでに…とOracle11gの評価版もUSオラクルのサイトからダウンロードしておいた。

で、さっそく試してみる。BootcampでFedora分のパーティションを20GBきってインストール。さすがにサポートされているだけあってノートラブルでインストール完了。ドライバ関係も無線LAN以外は問題なさそう。(逆に無線LANはまだうまくいかず)

Oracle11gのほうもすんなりとはいかなかったが、なんとか無事完了。ちなみにマシンは初代intel iMac core duo 2.0GHz 20" 。

こんな感じ。

Img 1217
※輝度差が激しくてどうしてもこういう写真になってしまう。ちゃんとレタッチすればいいのでしょうが、面倒なのでそのまま。

すんなりといかなかったと書いたが、大したことはなく、ざっくりいうと以下のことをやったくらい。
・/etc/redhat-releaseの記述をRed Hat Enterprise Linux release 5 AS (Tikanga)に書き換え。
※RHEL5はFedora6相当なので、Fedora7でどうかと思ったが問題なし。
・インストールマニュアル通りにカーネルパラメータ設定、パッケージインストール。面倒でもやらないとどこかで失敗する。

あとはインストールが成功したと思った後で発生した困った現象が2つほど。

・SQL*PlusがPermissionエラーで起動できない

[oracle@localhost ~]$ sqlplus / as sysdba
sqlplus: error while loading shared libraries: /u01/app/oracle/product/11.1.0/db_1/lib/libnnz11.so: cannot restore segment prot after reloc: Permission denied

 →SELINUXの設定を変えることで解消。

・Enterprise Managerのボタンが文字化け
 →解消方法1:インストール時のOUIの時点ですでに文字化けしているのだが、そのまま化けたまま進む
 →解消方法2:OUI起動時に環境変数LANG=Cで英語環境でインストールし、言語設定で日本語を選ぶ 

っちゅうことで、まともに動いているようです。

SQL> select * from dba_objects
2 where status = 'INVALID';

no rows selected

[oracle@localhost ~]$ ps -ef | grep orcl
oracle 8212 1 0 11:56 ? 00:00:00 ora_j000_orcl
oracle 8907 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_pmon_orcl
oracle 8909 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_vktm_orcl
oracle 8913 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_diag_orcl
oracle 8915 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_dbrm_orcl
oracle 8917 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_psp0_orcl
oracle 8921 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_dia0_orcl
oracle 8923 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_mman_orcl
oracle 8925 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_dbw0_orcl
oracle 8927 1 0 11:24 ? 00:00:01 ora_lgwr_orcl
oracle 8929 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_ckpt_orcl
oracle 8931 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_smon_orcl
oracle 8933 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_reco_orcl
oracle 8935 1 0 11:24 ? 00:00:01 ora_mmon_orcl
oracle 8937 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_mmnl_orcl
oracle 8939 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_d000_orcl
oracle 8941 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_s000_orcl
oracle 8951 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_fbda_orcl
oracle 8953 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_smco_orcl
oracle 8955 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_qmnc_orcl
oracle 8969 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_w000_orcl
oracle 9045 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_q000_orcl
oracle 9047 1 0 11:24 ? 00:00:00 ora_cjq0_orcl
oracle 9086 1 0 11:25 ? 00:00:00 ora_q001_orcl

Em01

Om02

来年、また執筆が決まったようです。だからまじめにやってみたという…。

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2007.09.29

スタバでLogic Studioのマニュアルを読む。

嫁が関内で用事があるというので車で送っていく。車を駐車場に駐め、その用事が済むまで一人で時間をつぶすことに。

本当はフレッタを積んで、関内をぶらぶらしようと思っていたのだが、あいにくの雨…。

しょうがないので持ってきたLogic Studioのマニュアルをスタバで読むことに。伊勢佐木モールのスタバはいい具合に人が少ない。ふわふわのクッションのきいた席を確保。本日のコーヒートールサイズ1杯で2時間くらい粘った。iPodで音楽を聴きながら、マニュアル(厚さ約5cm)と格闘。いや、眠気と格闘。まったく頭に入らないと思ったが、意外と読めた。

伊勢佐木モールのブックオフで以下のCDを購入。全部250円。

"ストップ・ストップ・ロックンロール~ライヴ1988.12.5 TOKYO BAY N.K.ホール" (山下久美子)
学生時代よく聴いた山下久美子のライブアルバム。ふと目にとまって懐かしくて思わず。このころはCDの定価は3200円がふつうだった。ギターは布袋、ベースは松井。このライブのギターはけっこうアブラがのっていい感じ。決してうまくはないが、いいメロディーを奏でている。山下久美子は音程を外しっぱなしだが、それがこの人のキャラクター(味)ですね。買った帰りに車の中で聴いたが、今でもなかなかいい。もう約20年も前の話か…。


"Paul Weller" (Paul Weller)

ポールウェラー。持ってなかったので。


"ペイシェンス" (ジョージ・マイケル)

こんなの出してたのね。250円なら借りるより安いし。

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2007.09.23

自由が丘とLogic Studio購入。

昨日からオカンが自宅に遊びに来ている。息子たちに会いに来るのが目的だが、それだけでは満足できないようで、昨日は鎌倉を散策してきたようだ。で、今日は、自由が丘に行きたいという。

さすがに自由が丘は車で行くようなところではないし、電車で子供たちを連れて行くのは厳しい。ということで、二人で出かけることに。とは言っても、僕は自由が丘にそれほど用はないので、自由が丘でオカンを電車から降ろした後、そのまま渋谷まで出た。

久しぶりの渋谷。いや、渋谷自体は出張でたまに来ているのだが、宮益坂のほうにしか立ち寄っていないので。まだ10時半ごろでそれほど人が多いわけではないのだが、それでも十分華やか。

渋谷に来た目的は1つ。Apple Storeに行くこと。先日、発表になった後、一部の人たちの間では思い切った値下げが話題になっているLogic Studioが最近気になってしょうがなかったので。

 Jp Logicstudio Images Index Hero20070828

LogicはMacで音楽をするためのアプリ。Logic Expressは自宅にあるので、狙っているのはExpressからのUpgrade版。さまざまな情報を総合すると、Upgrade版は在庫が不足気味ということだったが10時半の渋谷店にはpro7からもExpressからもUpgrade版は在庫があった。

Logic Expressもまだほとんど使えてないし、買っても僕にはオーバースペックだろうしなぁ、と迷いが出ていったん退店。久しぶりの渋谷をプラプラし、YAMAHA楽器店にふらりと入店。昔はよく入った店だ。ほとんど買い物をした記憶がないが。今日も特に買うつもりのものもないので、2階の書籍コーナーで立ち読み。ここはけっこうな楽譜天国ですね。いずれ購入予定の電子ピアノ(clavinova)のカタログをもらって店を後にする。

で、再度、Apple Storeに行き結局、Logic StudioのUpgrade版を買ってしまった。噂通りかなり重い。。紙袋ではなくビニールの巾着(2枚重ね)に入れられたので提げていくのも心配で子供を抱えるようにして持ち歩く羽目に。

その抱えた状態でオカンを迎えに自由が丘へ。合流した後、昼飯を食べて帰宅。

Img 1120

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2007.09.21

久しぶりにHMVでCDをオーダー。

ちょうど4ヶ月前にもまったく同じタイトルの記事を書いていた。

ということで4ヶ月ぶりにCDをオーダー。今日買ったのは、


"Oblivion with Bells" (Underworld)
10月15日発売なので予約商品。

と、


"Bruckner: Sinfonie Nr. 2 [Hybrid SACD]" (Oehms Classics)

ブルックナーの2番。珍しい女性指揮者。SACD。送料無料にするための値段合わせのために選んだようなものですが、割と楽しみ。

最近はCDを買ってもなかなか聴く時間がないので、昔だったら速攻買っているようなタイトルも、なかなか手を出さないようになった。今だと、このあたりは昔だったら何の躊躇いもなく買っていたと思われる。


"Sound Theories, Vols. 1-2" (Steve Vai)


"Echoes, Silence, Patience & Grace" (Foo Fighters)


"【5,000セット限定生産】レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ リミテッド コレクターズ・エディション" (ピーター・クリフトン)

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2007.09.17

4GBCFとミシンを購入。

先日EOS40Dを購入したのだが、今、我が家にあるCFメディアはLexarとTranscendの1GBの2枚のみ。両方とも80倍速。5GBのMDが1枚あるが、信頼性の面であまり使いたくない。

で、Lexarのほうのメディアでファイルが壊れるという現象が起こったので、調べてみたら80倍速のLexarメディアは過去にいろいろ問題があったようだ。というか、確かに昔こういう問題が騒がれていたのを思い出した。自分のEOS20Dは問題なかったのでスルーしていたのだが、まさか40Dで直面するとは。ただ、フォーマットを何度かし直してからは再発していないし、シリアルも対象とは異なるので、関係ないのかもしれない。しかし、そのまま常用するのは気が引ける。

ということで、前置きが長くなったが、EOS40Dで使えるメディアが実質1枚になってしまった。そこで、CFを買い増ししようと思っていたのだが、最近はメディアは高騰気味。自宅でJPEGで撮っている分には1枚あれば十分だし、別に困っているわけでもないし、、でも、出かけるときにはもう少し必要だし、と、"買おうか""止めようか"と迷っている状況が続いていた。

そんな矢先、先日近所のPC屋に寄ったらチラシに本日数枚限定で4GBCFが4970円というのが目にとまった。

これは買えたらラッキーかも、と思い開店前30分くらいに着くように自転車で行ってみた。いっつも閑散としている店なので、30分前で十分だろうと思ったら、さすがに今日はすでに20名くらい並んでいた。整理券を配るというので待っていたら、ちょうど僕が受け取った時点で、4GBCF分は無くなった。なんだか、得した気分。

午前中に買いにこればいいというので、いったん、自転車でふらりと別の店に行き、また戻ってきてから購入した。チラシにはTranscendの120倍速4GBCFの写真だったので、てっきり型落ちで安くなったものと思っていたら、現行の266倍速のほうだった。これまたラッキー。今、ネットでは1万弱で売られてますからね。約半額で買えてしまった。

Img 0797

EOS40Dで軽く試してみましたが、確かにHDDへの転送時間が速い気がする。まぁ比較対象が80倍速だから当たり前か。

EOS40Dは買ってから、EF28mmF1.8のピントチェックのような写真ばっかり撮っている気がする。このレンズ、はまったときはすごいキレを見せるのだが、ダメなときはほんとダメな絵になるので、気になってしまってしょうがない。売って35mmF2とかに乗り換えてもいいか、と思うのだが、踏ん切りがつかないというところ。

話は変わって。
来年から息子が幼稚園ということもあり、以前から買おうかと話にはあがっていたミシンをネットでオーダー。急遽、昨日あたりから調べたのだが、その結果、ジャノメ モナーゼE4000という機種にした。

 Sousakukoubou Img10084115372

最初は実売2万円くらいのでいいか、ということだったのだが、調べるにつけ、多少値段が上がってもそれなりのものを買っておいた方が良さそうだ、ということになった。この機種はもう発売されてから古いのだが、ネットで調べる限り、けっこうな人気定番商品のようなので間違いは無いだろうと。いわゆるコンピュータミシンではないのが多少ひっかかったが、嫁さんもミシン使用のブランクがあるしベーシックなものにしてみた。

ちなみに、このミシン、定価は120,750円(税込み)とびっくりだが、実売は…。定価っていったい何?という暴落ぶりです。この値下げ幅はミシン業界ではふつうのようで、他の製品も同じような傾向を示しているものが多いです。

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2007.09.16

iMovie'08ダメだ。使えない。

iLife'08をインストールしてしばらく経った。

先日、iMovie'08(iMovie7?)を使って息子たちの成長記録をDVD化しようと思って初めて触ってみた。結論は「ダメだ…。全く使えない…。」でした。結局、上書きされずに残っていたiMovieHDを使ってやり直したのでした。

このiMovie'08が使えないというのは、既に言い尽くされている意見ではあるのだが、それを身をもって感じる結果になってしまった。
わたくし的にiMovieでやりたいことは
(1)読み込んだクリップをそのまま繋げる。
(2)クリップの日付をスーパーインポーズ表示
(3)10分おきくらいにチャプタマーカ挿入
程度のもんなのだが、

iMovie'08では、それぞれ以下の点で大いに不満を感じた。
(1)クリップを読み込むまでは問題ないのだが、それらを一括して選択して並べることができない。いちいち1つずつクリップの中で実際に使う部分を選択しないといけない。これが一番キツイ。
(2) スーパーで使用するフォントやサイズを保存できない。書式をそろえるために毎回、選び直し…。何度も”デフォルト設定ができるはず”と探したがなさそう。これも「こんなのやってられるか」の域。
(3)チャプタマーカの機能がなくなっている…。どうやらチャプタはGarageBandに読み込んで付けて、ということらしい。。

iDVDへの共有のメニューもなくなってるし、ここまでダメになってるとは思わなかった。もしかしたら、上記のことができる機能が実はあるのかもしれないが、もういいや。

この次のVersion、どうするんだろ。

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2007.09.15

幼稚園見学会に行く。

最近、嫁さんに長男の幼稚園見学にいろいろ行ってもらっているのだが、今日土曜日に合同見学会がある幼稚園があるというので、家族ででかけてきた。長男は来月4歳になるがダウン症という障害を抱えているので、なかなか簡単には幼稚園が決まらない。

園の近くに車を駐めれそうな場所もないので、バスででかける。朝、8:45集合ということでけっこう早く出発。

到着すると長男は別室でこどもたちだけで待機。もちろん先生が面倒を見てくれているが、泣き出したりしないかちょっと心配。やっぱり同年代の子供たちと混ざると明らかに、幼い感じ丸出し…。まだ僕ら以外とはほとんど言葉でコミュニケーションをとれないし。

説明会は普段体育館として使っている場所で。最初にすっかりおばあちゃんな副園長のスピーチ。これが長い。全く焦点が分からない話をダラダラされてたまらない。次に、別の人に変わって幼稚園の説明。結局、「小さくてもちゃんと学べることは学んでもらう。大人として対応する場合もある」というような方針のようだ。ほとんど副園長の趣味に付き合う形で、茶道や琴の時間もあるらしい。

正直、あまりいい印象は受けなかった。これは嫁も同様。一応、障害児を受け入れることはできるようだが、その体制が整っているわけでもなく、これでは息子を預けられない感じ。たぶん、方針的にも息子にはあってないし。。

ということで、運動場の見学などが予定されていたが、早々と退散してしまった。心配していた息子は、教室の一番前の席でアンパンマンのビデオを見ておとなしくしていたようだ。知らないうちに、こういう場にも慣れてきているんだなぁと感心。

実はこんな風に余裕で退散できたのは、先日、嫁に行ってきてもらった別の幼稚園が好印象だったため。こちらは、話を聞いたなかでは息子が楽しそうに通園できる環境が整っている感じ。ちょっと自宅から遠いのが難点なのだが、きっと最終的にここに決めるんだろうなと思う。

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2007.09.09

Fretta号パンク修理(チューブ交換)。

先週、ほぼ自らのミスでパンクさせたフレッタ号。この間、チューブを買ってきたので今日交換してみた。事前の情報収集により小径車はタイヤの伸びシロが小さいので、けっこう大変ということだったが、結論から言うと簡単でした。写真を撮りながら進める余裕があったので、以下に手順を書いてみる。

まず、パンクした前輪を外し、中のチューブを引っこ抜く。先日買ったミニ工具にタイヤを止めておくバーがあったのでそれを活用。固くてバーが割れるようなこともなく、ちゃんと機能してくれました。

取り出したチューブ。立派に裂けてます。これはパッチで埋める修復だと厳しいかもしれません。今回は初めからチューブ交換のつもりだったので問題なし。

R0013726

買ってきたチューブに軽く、ほんとに軽く空気を入れておく。そうするとリムに入れやすいと何かで読んだので。

R0013727

その後、リムとタイヤの中にチューブを入れます。最初にバルブを穴に通しておきます。タイヤをよく見ると一カ所ゴムが擦れている箇所が。そのまま使いましたが大丈夫でしょうか…。

R0013728

チューブを通した後、タイヤをリムの中に埋めていく作業が大変と想像されましたが、後半確かに固くなったものの、意外とそうでもなかったです。

R0013730

この状態↑で空気を入れてしまうと、ブレーキに引っかかって自転車にセットできなくなるので、このブヨブヨのまま自転車にセット。ほんとうはブレーキを外してタイヤをセットするのかもしれない。

R0013731

タイヤを固定してチューブのずれを確認しながら空気を入れます。クイックのバーは回すのではなく、回すのは反対側でバーは最後に固定するだけのようです。最初、間違えていました。所定の空気圧(90psi)まで入れる勇気がなく、80psiでやめ。それでもカッチカッチです。
R0013732

先週は空気を入れた後、いきなり乗車して失敗したので、入念に問題がないことを確認し、完了。

でも、また破裂するんじゃないかとハラハラしながら乗車してみる。とりあえず、大丈夫そう。暑いので、軽く近所を5分くらい走って今日はおしまい。この程度なら自転車屋に持って行かなくても、またできそう。いや、後輪だとスプロケ、ディレイラ等があるからそうはいかないのかも。

サドルも交換した現在の姿。

R0013733

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2007.09.08

EOS40D持ってソレイユの丘に。

今日は我らの結婚記念日。

昼前に近所の幼稚園のバザーに出かける。来年から長男を幼稚園に通わせたいので偵察を兼ねて。やはり障害を抱えていると、行きたい幼稚園にすんなり入れるとは限らないことが分かってきたのもあり。なんとかして、いいとこに行かせてやりたいものだ。

バザーでは息子が珍しく積極的に活動。園内を歩き回る。本人が気に入ったので、30円のニモの絵本を購入。

30分くらい滞在してから、昼食へ。せっかくの記念日なのでイタリアンの店に。次男が生まれてからはあまりこういった店には来てない。

GR Digitalを持っていたので何枚か撮っておいた。かなり薄暗い店内でしたが、手持ちで。もちろんノーストロボ。

R0013701

R0013710

貝柱と青のりのフェットチーネ。ちょっとしょっぱかった。

R0013715

おなかいっぱいに。

一度、自宅に戻り、今度は先日買ったEOD40Dとレンズ一式をもってソレイユの丘を目指す。最初、一般道で行こうと思っていたが次男が途中からワンワン泣き出してかわいそうだったので、横横にのる。横横、なんであんなに高いの?

特に渋滞もなく到着。長男の愛の手帳で駐車場は半額の500円。ありがたいことです。

今日の目的は長男を遊ばすことと40Dの試し撮り。もう9月に入って多少涼しくなったと思ったら、今日はそうでもなく15時過ぎてもまだ暑い…。EFマウントのレンズ、全部持って行ったが結局試せたのは2本のLレンズだけ。

EOS40D+17-40mmF4
Img 0128

Img 0136

基本的にJPEGオンリー。ピクチャースタイルで風景を選ぶと、ほんとに空が異常な青さに。

以下、70-200mmF4IS。

Img 0199

この鳶をアホみたいに何枚も撮った。これはかなりトリミングしてます。
Img 0317

Img 0361

ちょっと露出オーバー気味か。
Img 0381

Img 0406

Img 0420

さすがにこの構図でもまだゴミはない様子。

Img 0428

長男と戯れる。
Img 0494

また鳶。

Img 0500

初めて40Dを外に持ち出して撮ってみましたが、20Dとさほど変わらない感じ。ネット上で問題になっているグリップの振動ですが、室内だと確かに微妙に気になりますが、外だと一切気にならなかった。

ただ、気になったのは、帰宅後再生できない画像が1枚あったこと。メディアとの相性なのかなぁ。80倍速LEXAR1GB。20Dではノートラブルだったので、非常に気になる。大量連写の中の1枚ではなく、単写した1枚だし…。数種類メディアを試して今後も頻発するようなら修理行きかも。

ちなみに今日持って行った機材たち。こんなに持って行くんじゃなかった。

昔、このブログにもエントリしたアニエスb.の鞄をカメラバッグにしている。
R0013716

中はこんな感じ。手持ちのレンズはそれほど多くないので全部これに入ってしまう。ビデオカメラも放り込んでます。
R0013718

我が家にあるEFレンズ。
左から70-200mmF4IS、100mmF2.8マクロ、17-40mmF4、28mmF1.8、50mmF1.4。
ここには写っていないタムロンの28-200mmという高倍率ズームがありますが、もう今後使うことはないでしょう。
R0013723

この中で、一番使用頻度が高いのは28mm。ただ、ちまたの評判通りピリッとしません。ピリッとしないままD30、20Dと9割くらいこのレンズで撮影。ほぼ付けっぱなしだった。でも、後ピン傾向がひどいので、そろそろリプレースしたいところ。本当は24mmか35mmのF1.4あたりにいきたいところですが、、。15万円ですからね。でかいし。

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2007.09.05

EOS40D届く。

会社から帰るとネットから下取り交換で頼んでいたEOS40Dが届いていた。我が家的に、4台目の一眼レフデジカメ。
今までD30、20Dなど使ってきているので(全くといっていいほど)感動はなし。

最初にD30を買ったときのような感動を味わうには、フルサイズのカメラを買うしかないと想像する。しかし、当分、そちらには手が出せないので、EOS7あたりの中古を買っておこうかとけっこうまじめに思っている。2万円でフルサイズに手が届く。

40Dを買うにあたって久しぶりにネット上の掲示板を覗いたが(だいたい、買ってしまうと掲示板は見なくなる)、相変わらず、くだらない罵りあいをやってますね。ばっかじゃねえの、と思います。あと、ノイズがどうのとか、解像度がどうのとか、語ってる人がどんな写真撮ってるか見てみたい。基本的に「どう写っているか」より「何が写っているか」のほうが重要でしょう。写真って。それで飯を食ってる人なら両方大事でしょうが、見てハッとするような写真は、何が写っているかで決まるんじゃないですかね。

まぁ、確かにノイズや解像度に興味がないわけではないですが、それは良いに越したことはない程度のもんです。僕の場合。

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2007.09.03

結局、EOS40Dを買うことに。

先日、発売になったEOS40D。

3年前、予約して発売日にEOS20Dを買って、特に不満もなく使ってきた。ただ、3万枚近く撮り、そろそろシャッターが壊れてもおかしくない時期になってきているのもあり、手持ちのカメラ資産を売れば、その壊れたときの修理代程度で40Dが買えそうなことが分かったので、買ってしまった。

今回売ったのはミノルタ関係でまだ売っていなかったもの。旧型の単焦点レンズが多い。
・αSweetDigital
・旧50mmF1.4
・旧24mmF2.4
・24-105mm
・トキナー旧17mm
・ストロボ
とEOS20D。

αSweetDigitalはαの資産を活かすために買ってみたが、結局かなり使用頻度が低く1年半で5000枚弱くらい。ここ最近はほとんど使っていなかったので思い切って処分してしまった。

最初、SOFMAP系の買い取り店にEOSとSweetDigitalを見せたら、けっこう渋い評価だったのでキャンセルし、ネットから某大手カメラ店の下取り交換に出すことに。差額は1万7千円弱。

初めて自分の金で買った一眼レフカメラα-7を買ったとき、レンズはこれ1本(24-105mm)で十分と思っていたので最終的にはこれくらい(下の写真)増殖していた。結局、下の写真に写っているカメラレンズはほとんど売却して、手元に残っているのは銀塩αSweetとレリーズのみ。
Img 20051127T183519771.Jpg-1

EOSはD30→20D→40Dと3年毎に買い換えている感じに。
20Dは3年で3万枚なら世間的には少ないほうかもしれない。D30、20Dで想い出をたくさん撮ってきましたが、40Dではどんな想い出を撮ることになるのでしょうか。

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2007.09.02

パンク…。

最近、自転車に乗ってないな、ということで昼ぐらいからちょっとでかけてみることに。

で、買ってから一度も空気を入れてなかったので、今日は出かける前に空気を補充しておこうと思い立った。ところが、フランス式のバルブ。いまいち空気の入れ方が分からない。もちろん、空気入れは空気圧計付きのフランス式バルブに対応してあるものを使用。

なんだかんだ試していると、前輪の空気が抜けきってしまって、ブヨブヨになってしまった…。

結局、試行錯誤ののち、なんとか空気を入れることに成功。

タイヤには6.5barと書いてあるが、6.0手前くらいですでにタイヤはカッチカチ。これ以上空気を入れるのが躊躇われるくらいだったので、ここで入れるのをやめる。こうやって圧力計を使って入れてみると、空気を入れる前はかなり圧が緩かったことが判明。

前輪で学習したので、後輪はなんなく成功。

で、軽く流しに出発。

と思ったら、何かおかしい。車体が安定しないのだ。自宅から50mくらい進んだところで自転車から降りて、確認。すると明らかに前輪の一部がおかしいことに気づく。タイヤの側面が一カ所こぶのように飛び出ているのだ。これはダメだ、と一度自宅に戻ることに。ここで、おとなしく自転車を押して帰ればよかったものを、微妙に進んでしまっていたので乗って帰ってしまった。

案の定、自宅の隣の家の前までき来たところでタイヤが破裂…。あえなくパンクとなりました。

予備のチューブや修理キットなど買ってあるわけもなく、今日のポタリングは中止。半分、自分で起こしたパンクだが、後悔しても遅い…。今度、チューブを買ってきて自分で交換してみることに。

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