« オーダーしたMacBook Pro(CTO)の納期。 | トップページ | F100fdを持って小さな春を探しに。 »

2008.03.20

高解像度モニタの普及率。

拙ブログのアクセス解析を久しぶりに見ていたら、「解像度」の統計なんていうのがあったので見てみた。

その結果がこちら。

Reso-1

意外というべきか、当然というべきか、未だにXGAが大多数を占めている。まぁ、サンプリングする対象によってこういった統計は傾向がガラリと変わるのでこれがPC使用者全体の統計を表しているとは決していえないのだが、自宅でたまにネットサーフィン(死語?)をするような層はXGAで十分ということだろう。PC関係にディープな内容を書いているブログの場合は、まったく違った傾向になっていると思われる。

2560*1600なんていう広大なモニタを使用している人からのアクセスもあるが、このブログにはそんなモニタを使う人(クリエイタ、プログラマあたり?)が満足するような内容はないと思うのでなんだか恥ずかしい。

そもそもXGAモニタを使用している層は、解像度という概念を意識していない人が多いのではなかろうか。15インチより17インチのほうが大きく写真が見られるんでしょ?という程度のもんだと思う。ざっくりいうと解像度は画面をいくつのピクセル(点)で表現しているかという数値だ。高い方が一画面により多くの情報を表示できる。

たとえば50*50ピクセルで作られているアイコンがあった場合、
・1024*768の場合: 1024/50=20 横方向に20個のアイコンを並べることができる
・1680*1050の場合: 1680/50=33  横方向へ33個のアイコンを並べることができる
という感じ。

モニタを替えるとき、解像度を下げるのはなかなかつらいものがある。今まで住んでいた部屋から、より狭い部屋に引っ越すようなものです。

ということで、現在、iMacで1680*1050のモニタを使用していますが、先日オーダーしたMacBook Proはより解像度の高い1920*1200の液晶にCTOしたのでした。

|

« オーダーしたMacBook Pro(CTO)の納期。 | トップページ | F100fdを持って小さな春を探しに。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記」カテゴリの記事