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2008年4月の11件の記事

2008.04.26

桜木町で久しぶりの英国気分!?

桜木町まで買い物にでかける。今日は早めに出発し、午前10時には目的の地下駐車場に到着。

ワールドポーターズに向かうために地上に出ると、なぜか路上にWデッカーが。

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手前で女性モデルらしき人のスチル撮影をしていたので、どうやら 背景としてこの場所に配置していたようだ。

で、よく見ると、、
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とか
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より英国風に見せるために、英語の看板を小道具で仕込んでいた。
(上の写真は いずれもトリミング処理済み)

雑誌に掲載されるときには、まるで英国ロケしたかのように見せるのであろうか。
英国は日本と同じ車は左側通行(日本が真似したのだが)なので、一応、こういうことが可能なわけだ。

そのまま、ワールドポーターズまで歩く。

ワーポで嫁さんは洋服を、僕はリビングに置くレターBOX的な収納グッズを探す。しかし、お店はよぉさんあるのに、僕が求めているようなものが 全くなかった。残念。

ワーポを後にし、ランドマーク経由でJACKモール方面へ。

途中のTSUTAYAへ立ち寄る。ここはスタバが併設しており、お茶しながら、TSUTAYAの売り物の本を自由に読んでいいというシステムを導入していた。最近、こういうのところは増えているのだろうか。 本屋は商品を買い取って売りさばくというモデルではなく、売れなければいずれ返品すればよいという前提があるため成り立つシステムなんだろう。

このTSUTAYAで、目にとまったものが2つ。

1つめはMOLSKINE CITY NOTEBOOKのLONDON版かParis版。


"Moleskine City Notebook London (Moleskine City Notebooks)" (Moleskine)

先ほど、Wデッカーを見たからというわけではないが、地下鉄・ストリートMAPなどが詰まったこの手帳が無性に欲しくなった。しかし、これって自分だけのガイドブックを作るというのが目的の商品なので、しばらく渡英などできそうもない今、買ってもしょうがないしなぁ、と思いとどまる。そもそも高いし。でも、今、アマゾンで見たら1000円くらい安く買えるではないか。過去5回分の渡英記録をつけるために買ってしまおうか。

2つめは、電グルの新譜。
まず、この50ー60年代風のパロディジャケットにやられた。


"J-POP(初回生産限定盤)" (電気グルーヴ)

ジャケ買い寸前までいったのだが、最近の浪費癖をおさえるべく自分の中のリミッターがかかり”ネットで試聴してからでも遅くない”と妙に冷静になりこれも思いとどまる。

結局、帰宅してからオフィシャルサイトで試聴したが、レンタルでもいいか、という内容だったので結果的に正解だった。

しかし、オフィシャルの扉もふざけてますな。

というわけで、結局、僕は何も買わずに帰宅。

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私的Mac歴をまとめてみる その1。

プライベートでメインで使っているパソコンは、初めて買ったものから今に至るまで、ずっとApple製品を選んでいる。MacBook Proを購入したこの機会にこれまでの使用歴を振り返ってみる。(振り返ってみると、型番などけっこう忘れていることに気づく…)

1.Macintosh LC II

人生で初めての自分用のパソコン。大学入学と同時に父親に買ってもらったもの。13インチのモニタとHPのプリンタなど諸々あわせて40万円を超えていたと記憶している。高校時代、周りにNECのパソコン(PC9801など)などを持っている友人はけっこういたが、大学に入ったらスタイリッシュでかっこいいMacintoshを買うんだ、とほぼ決めていた。
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LCIIのLCはLow Cost Colorのことで、当時はパソコンでカラーを表示できることは特別なことであったと思う。ただし、標準では16色カラーしか表示できず、後でVRAMを追加購入し256色が表示できるようにした。せっかくカラー表示ができるのだからと、1万円くらいの画像編集ソフトを購入したのだが、いかんせん当時はネットにも繋がっていないし、デジタルカメラやスキャナもない。つまり、画像を入手する手段がなく、結局、ソフトに入っていたサンプルを表示して喜んで終わった感じです。

OSは漢字Talk6。懐かしい。でもすぐに漢字Talk7が出て、入れ直したような記憶があるが勘違いかもしれない…。

で、このLCII、文書作成や、当時のFileMakerでデータベースを作成したりなど、そこそこ使ったのですが、やはりなんといってもその「遅さ」に嫌気がさしてきて徐々に使わなくなるのでした。

捨てられていなければまだ実家にあるはず。

2.PowerMacintosh 7200

大学3年だったか4年だったかになり、卒論用のパソコンが必要な感じになってきた。LC IIではストレスが溜まりすぎるので新しいMacintoshを購入した。それがPowerMacintosh 7200。SONYの17インチのCRTと純正じゃないUSキーボードを一緒に。

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PM7200はAV入力機能があったので、スーパーファミコンを繋いでSONYのモニタでドラクエをやったりしたことを思い出す。当時、自分の部屋にTVなどなかったので。

LC IIからの買い換え。その快速さに最初驚かされる。このマシンは卒論・修論の作成を中心にけっこう使い倒したという印象がある。ちなみに当時使用していたワープロはNisus Writer。軽くて非常に使いやすいワープロソフトでした。今調べたらまだ欧米版は作っているみたい(日本語対応は終わってる??)。グラフ作成はKaleidaGraph。おお、まだ作っているんだ。これもNisus同様、軽くて使いやすい定番でした。

結局、大学院卒業から入社してしばらくまで使い続けてました。最後はG4Macを買ったあとSofmapに売却。3万円少々と割と値段が付いた記憶がある。

ネットに繋ぎだしたのもこのマシンから。当時のNifty Serveからずっとプロバイダはそのままで今に至っている。

このエントリ、気軽に書き出したものの、すごく長くなりそうなので数回に分けることに。。気が向けば次回に続く。

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2008.04.24

Microsoftから届いたもの。

帰宅すると、先日、ネットからオーダーしていたものがMSから届いていた。

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中身はこれ。

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Microsoft Office Enterprise 2007。ふつうに買うと、 72,200円するらしい。僕が買ったのは自宅使用プログラム(HUP)というライセンス。簡単にいうとMSと提携している企業の社員に限り、自宅で使用するMS製品を格安で購入できるというもの。値段は3,150円(税、送料込み)。

これまでOffice 2003とOffice 2004 for Macをこのプログラムで購入しているので、今回で3回目。

さっそく、Bootcamp上のXPにインストール。なんだかんだいって、Officeスイートは入れておかないと不便。なんとなくオープンソースのOfficeは使いたくないのと、Office2008 forMacはあまりいい評判を聞かない(上にまだHUP対応していないので高い)から必然的にこの選択肢を選んだ。

なんなくインストール完了。Bootcamp上のアクティベーションも済ましたあと、最初のOfficeUpdate。その後、VMwareFusion上で起動。XPのこともあったので、アクティべーションが心配だったが今回はすんなりオンラインアクティベーションが完了。

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↑(クリックで拡大)

ユニティモードで起動してみる。完全にMacOSXとWindowsXPが同居。パフォーマンスも問題なし。これならなんのためらいもなく、普段使いできます。Full HDの液晶だとエクセルのシートはデフォルト幅のセルが横方向にAからZまで表示できました。なかなか爽快です。

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2008.04.20

Time Machineやっと稼働開始。

MacBook Pro17inchが届いてから3週間。iMacからの環境移行(といってもほとんど一から作り直したのだが)も一段落し、Leopardの機能を試す余裕が出てきたところ。そこで、いまさらながらLeopardの目玉機能の1つであるTime Machineにやっと手を出してみることに。

まずはTime Machine用のストレージを確保する必要があるが、とりあえずTERA Macx(というHDD4本入れてあるケース)内のiTunesデータを先日購入した2.5インチのHDDへ移動。その後、TERA Macx内の320GBのHDDをフォーマットしTime Machine用に使うことにする。

ほんとうはTime Capsuleなどのネットワークドライブを利用したいところではあるが、この1ヶ月で50万円近く散財してしまったので、これ以上の出費はセーブしたく、とりあえず手持ちのストレージで賄うことに。

MacBook ProとTERA MacxはFW800で接続。初回のバックアップは非常に時間がかかるという話を各所で目にしたので、長時間かかることを想定していたのだが、85GBのデータに必要なバックアップ時間は2時間ちょっとでした。ちょっと拍子抜け。

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まぁ(有線だろうと無線だろうと)ネットワーク越しのI/Oパフォーマンスと、FW800接続でのI/Oパフォーマンスを比較しても意味がないが、さすがにけっこうな差が出るようですね。

※ちなみにMacBook Proの内蔵HDD250GB中、32GBはBootcampに割当て。残りのうち12G0GBが既に使用済みですが、Logic StudioとEZ Drummer用の音源データはTime Machineのバックアップ対象から外しました。バックアップ対象の85GBのうち約40GBがAperture2のライブラリデータ。

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2008.04.19

MPVリコール対応とひとまねこざる。

来月でちょうど購入してから1年になるMPV23T。先日、リコールが出たという知らせが届いたので、今日はその修理のためマツダにでかける。

予定より少し早くマツダに到着。作業と洗車で1時間くらいかかるようだ。その間、こどもたちはディーラ内のキッズコーナーでお遊び。点検などでディーラに来ると洗車してくれるので非常にありがたい。

マツダを後にした後、その近くのショッピングモールで買い物をしてから帰宅。長男におさるのジョージの絵本を購入。さいきん、ジョージの映画DVDが大好きなので。



自分が子供のときも大好きだった本。とても懐かしい。新聞配達の新聞で船を作って川に流してしまった話とか、他のシリーズものをそろえていきたい。

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2008.04.15

手軽に「しゃぶ」を。

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2008.04.14

トラブル続きのMacBook Pro環境構築。

17インチMacBook Proが届いて数週間経ったが、次から次へと問題が起こりなかなか本格運用にこぎ着けていない状況が続いておりました。先週末、その中でもっとも大きな問題がやっと解決できたので、ここらでまとめておく。

購入してから問題となったのは主に3つ。最後の3つめが一番大きかった。

1.モニタのカラー調整
以前も書いたがモニタの色味がおかしい問題。デフォルトのプロファイルでは青白く、かつ、明るすぎて画面が白っぽく、まともに使えるような状態ではなかった。さらに、キャリブレーションツールもなんだかおかしな感じで、なかなか満足がいく色がだせなかった。 そこで、会社のカメラが趣味の先輩に相談してみたら、モニタキャリブレーションツールを貸してくれるということになった。

借りたのは、Spyder2Expressというエントリ向けの機種ではあるが、結果的にこれでも十分な効果をあげることができた。

モニタキャリブレーションツールというのは、こんな感じで機械をモニタにくっつけて、ソフトからさまざまな色を出力し、出力した色情報と実際に出力された色との差異を埋めるようなiccプロファイルを生成してくれるツールだ。
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おかげで、気になっていたモニタの色味はまずまず納得がいくレベルに改善できたのでした。

2.VMwareFusion時のXPのアクティベーション
これはその他の2つと比べてそれほど大きな問題ではなかったのだが、手間がかかったということで。
Bootcamp上にXP Homeをインストールし、オンラインでアクティベーション するところまでは問題なくスムーズに完了。その後、VMwareFusionでBootcamp上のXP Homeを起動すると再度、アクティベーションを要求される。オンラインで認証しようとすると「すでに認証済みです」的なアラートで先に進めない。。

しょうがないので 電話でのアクティベーションを試みる。電話といっても、かけてみたら自動応答でプッシュホンで数値を入力するタイプだった。ので、意外と面倒じゃないな、と思ったのだが、さんざん入力させておいて最終的に「すでに認証済みです」的なことを言われ終了。

結局、オペレータと会話をする方法を選び、なんとか認証を完了。この作業を行ったのが土曜日の朝8時ごろだったのだが、MSのオペレータはちゃんと対応してくれた。MSくらいの企業になると世界中に電話サポート部隊がいて、何時でもビジネスアワーで対応できるようになっているのだろうか。

3.トラックパッドが暴走する件
使い始めは気にならなかったが、どうもトラックパッドの様子がおかしいことに途中で気づく。症状としては、指を置いたまま動かさないでもマウスポインタが左右に動き回るというもの。この症状が出ると、2本指、3本指でのスクロール操作などもまともに使えない。iPhoto、Apertureなどのアプリ上で写真を操作する際も、ひっかかる感じで、大変なストレス。で、この症状が出ないこともあるので、どういう状況で出るのか、原因は何か、と究明するのに非常に時間がかかった。

USのディスカッションボードには同様の症例が書き込まれていたのが、逆に原因追及の足を引っ張る形になってしまった(現象はよく似ているが、原因が異なっていると思われる)

始めは、インストールしたアプリ(ドライバの類)かと思ったのだが、Bootcamp上のXPでも同様の現象が起こることが判明したので、もっとハードウェアに近いレベルが原因ではないかと推測。さらに、バッテリ駆動時はほとんど現象が起きないことも判明。電源系が怪しいとにらむ。さにらに調べていくと、FireWire機器を接続したときにおかしくなることが判明。

このあたりで、FWがハードウェア的におかしいのではないかと、ジーニアスバーの予約まで入れていた。ところが、ふと思い立って、FW接続のHDDケースの電源ケーブルをアース付きのものに変更し、アース端子を指で持つと見事に現象が解消。

っちゅうことで、この奇妙な現象の原因はTERA MacxというHDDケースの電源が原因でした。

ここに至るまで2週間くらいかかってしまった。その間、トラックパッドがまともに使えず相当イライラするときもありましたが、なんとか問題解決でき安心しております。これでやっと、インストールしたアプリなどを使う気になるというものです。問題解決後のトラックパッドは快適そのもの。トラックパッドの新機能はなかなか良いです。MBAのように、もう少し広いパッドがほしい感じですが。

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Amazonでお買い物。

CokeのiTunesStoreキャンペーン(もれなくもらえるほう)で5曲分確保したので、iTSで試聴しながら物色していたら気になるアルバムが出てきたので、そのままAmazonでオーダーしてしまった。iTSなら1500円ですぐに手に入るわけだがCDでも2000円弱。だったらまだCDを選びます。

買ったのは以下の2枚。

"Selected Ambient Works, Vol. 2" (Aphex Twin)




Aphex Twinというと、、


学生時代によく聴いたこのアルバムの印象が強いのですが、今回買ったのは完全なアンビエント。試聴した感じだとなかなかよさそう。
ロバートマイルズのほうは23AMというアルバムを昔買って以来。今回買ったものの方がリリースは古いのですが。23AMも当時はよく聴いてました。綺麗なピアノが印象的なアーティストですね。

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2008.04.12

誕生日。

次男の1歳の誕生日。朝一で1歳からうつことができる予防接種をうけにいく。今回は泣かなかったらしい。えらい。

昼頃から誕生日プレゼントを買いに出かける。記念になるように木のおもちゃにしようと決めていてたのだが、1つに決めきれずに同じメーカの2つのおもちゃを買ってあげることに。

この自動車が転がるスロープととんかちで遊ぶ定番のもの。

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長男もかわいそうなので、ついでに木のパズルを買ってあげる。

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帰宅後、誕生日ケーキを食べる。今日の主役の次男は少しだけ。ケーキのあと、プレゼントを開封。予想通り、次男のプレゼントを長男が夢中で遊んでいた。。

夜はオカンが送ってくれたおいしい牛肉でしゃぶしゃぶ。シードルのボトルをあける。うまい。
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おめでとう。

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2008.04.10

入園式。

長男の入園式の日。半年くらい前から会社にはこの日は休むよう調整していたので、休みをとって一緒に出席。
しかし、朝からあいにくの雨…。

長男はダウン症という知的発達障害をもっているので、なかなか簡単に幼稚園が決まらなかったでうれしさもひとしお。でも、ちゃんとやっていけるのか不安も大きい。

式はお昼から。式が始める前、たくさんの園児の中に入り、怖がるかと思っていたが、まったく心配無用でマイペースで遊んでいた。成長したなぁ。

式は子供と親が分離。泣き出したりしないかこれまた心配だったが、多少、パパママを気にしていたが、真剣に先生たちの出し物をみていた。

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すべての式が終わった後、担任になる先生に「いろいろご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします」と挨拶すると、「迷惑だなんて言わないでください」と言われ、なんだかわからないが、先生の前で号泣してしまった。。長男が立派に入園できたこと、先生が長男を園児としてふつうに扱ってくれていること、いろいろな感情がわき出してきたんだと思う。

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入園おめでとう。

どんな成長を見せてくれるのか楽しみ。

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2008.04.02

今日、届いたもの。今日、購入したもの。

今日届いたもの。

上海問屋でオーダーしておいたメモリとカメラ用のメディア。

さっそくMacBook Proのメモリを換装。4GBに。

取り出した元々入っていたメモリ(1GB×2)は、iMacのほうに付け替え。 iMacは元々512MBだったところに、1GBを増設して使っていたので、512MB分だけ増えたことに。2年前はまだメモリが高かったので1本しか買えなかった。。

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カメラ用のメディアは、特に至急必要なわけでもないのだが、あまりにも安いのでついでに買っておいたというところ。

そして、今日、会社帰りに買ってきたもの。

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DSP版のWindowsXPHome。もちろん、Bootcamp or VMWare Fusionで使うため。

普通はFDDと組み合わせて安く買うのだろうが、明らかにいらないFDDより、使い道のあるHDDと組み合わせた方がよいだろうということで2.5インチ160GBのHDDとセットで購入。そのポイントでケースを購入。電源を必要としないHDDは今まで持っていなかったのでちょうどよかった。

Vistaは眼中になく、XP Proは気になったが、ドメインに参加する予定もなく、他に所有しているLOOXでもProでないとダメなことなんて何もしてないので、Homeに甘んじる。

月曜日に買ったAperture2もまだ未開封。やることがどんどん増えていく…。そして、F100fdから始まって近年まれに見る散財ぶりです。これで、しばらく落ち着く予定ですが、Time Capsuleあたりは気になる存在。

このエントリは初めてUSキー仕様のMBPから入力していますが、未だ慣れていないためかなりストレスを感じています。。

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