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2008.04.20

Time Machineやっと稼働開始。

MacBook Pro17inchが届いてから3週間。iMacからの環境移行(といってもほとんど一から作り直したのだが)も一段落し、Leopardの機能を試す余裕が出てきたところ。そこで、いまさらながらLeopardの目玉機能の1つであるTime Machineにやっと手を出してみることに。

まずはTime Machine用のストレージを確保する必要があるが、とりあえずTERA Macx(というHDD4本入れてあるケース)内のiTunesデータを先日購入した2.5インチのHDDへ移動。その後、TERA Macx内の320GBのHDDをフォーマットしTime Machine用に使うことにする。

ほんとうはTime Capsuleなどのネットワークドライブを利用したいところではあるが、この1ヶ月で50万円近く散財してしまったので、これ以上の出費はセーブしたく、とりあえず手持ちのストレージで賄うことに。

MacBook ProとTERA MacxはFW800で接続。初回のバックアップは非常に時間がかかるという話を各所で目にしたので、長時間かかることを想定していたのだが、85GBのデータに必要なバックアップ時間は2時間ちょっとでした。ちょっと拍子抜け。

TM.png

まぁ(有線だろうと無線だろうと)ネットワーク越しのI/Oパフォーマンスと、FW800接続でのI/Oパフォーマンスを比較しても意味がないが、さすがにけっこうな差が出るようですね。

※ちなみにMacBook Proの内蔵HDD250GB中、32GBはBootcampに割当て。残りのうち12G0GBが既に使用済みですが、Logic StudioとEZ Drummer用の音源データはTime Machineのバックアップ対象から外しました。バックアップ対象の85GBのうち約40GBがAperture2のライブラリデータ。

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