またまた、かなりひさしぶりの更新。
他にやるべきことがいっぱいあるのでブログ更新はどうしても後回しになる。
久しぶりのエントリはMac Box Set。Amazonで予約して購入。
iLifeは初代からぜんぶ買ってきている。
iWorkは今まで見送ってきたが、OfficeのためにWindowsを立ち上げる(VM or BootCamp)のも面倒なので買ってみた。そろそろ機能もそこそこで安定してるだろうという判断。Box Setにしたのは両方買うのと値段がそう変わらないから。うちには今4台Macがあるが、うち2台はまだTiger。せっかくなので1台(初代Intel iMac)をレパードにアップデートしておこう。
さて、MacBook Pro 17" early 2008にサクッとインストール。まずはiLife '09から簡単なインプレッションを。
・iPhoto
目玉機能のFacesを試す。我が家のiPhotoライブラリは約7万枚(240GB)。
解析をはじめたものの…。
見積もりは見積もりで実際は早く終わるのかと期待したが、しっかり丸一日かかりよった。
Appleは以前パフォーマンスを改善してiPhotoで25万枚くらいまで管理できると言っていた気がするが、正直、そんなでかいライブラリを管理することなんて考えてない気がする。
まぁ時間がかかったものの、解析を終えた後はなかなか優秀な認識率です。感心したのは最初は我が家の2人息子を区別できなかったのが、何回か指定し直すとちゃんと区別できるようになった。二人が一緒に写っている写真でもばっちり。
面白かったのが、次男が僕の子供のころにそっくりだということで、自分の子供のころの写真を入れてあるのだが、iPhotoもその写真を次男と判断したこと。
GPS機能はiPhoneで撮った写真しかないので、まだ時期尚早。Canonが1万円くらいでEOSに付けられるGPS装置を出してくれたら面白いかもしれない。
個人的に今回のiPhotoで一番うれしかったのが、写真を次々とめくっていってもひっかからなくなったこと。ライブラリがでかいのか、今までは数十枚写真をめくるとディスクアクセスが異常に大きくなり数十秒レインボーカーソルが回る現象に悩まされていたので。(そのためにApertureを買ったのだが、これならいらなかったかも)
・iMovie
前回のヴァージョンで印象をとても悪くしたiMovie。あまりにもひどいので、iMovie HDを使い続けてました。今回も少し使ってダメだったら使うのをやめようと思っていましたが、だいぶましになっている模様。
まだ少し触っただけだが、、
ー 複数のクリップを選択してまとめてプロジェクトに放り込める
ー チャプターがうてる
ー スーパーの書式が保存できる
ー iDVDにそのままもっていける
ー ピクチャインピクチャが使えるようになった
など、引き続き使ってみようかなというレベルまでにはなっていた(実は前ヴァージョンでも更新で改善されていたのかもしれない)。
ただ、タイムラインがないので時間軸の感覚がつかみにくいのと、ライブラリに貯めたクリップを複数のプロジェクトで使うという考え方はしっくりこない。
・GarageBand
無料のレッスン機能を試しただけ。なかなか面白いです。ただ、ギターの基本レッスン最後のビデオを見ましたが、最後であの程度ではレベルが低すぎです。
iWorkはとりあえずNumbersのみ確定申告用の経費をまとめるのに使ってみた。Excelと操作が全く違うので戸惑ったがたいしたことはしてないので、必要十分です。互換性もまずまずのようです。しかし、拡張子が.numbersて…。
もう少し早くリリースされていれば、今回の原稿はPagesで書いたのに。1月末に4冊目の書籍を出しました。Amazon によるとなかなかすべりだし好調のようです。