WWDC2009 Keynote 感想。
起きてから朝情報を仕入れればいいやと思っていたのに、午前2時半ごろたまたま目が覚めたのでそのまま最後までiPhoneでリアルタイム速報サイトを見てしまった。
アルミ筐体のノートブックがMacBook Proに統一され134,800円からProと名の付くプロダクトが手に入るように。PowerBookの時代から憧れたプロシューマ仕様のノートブックを、ようやく昨年17"のMacBook Proで手に入れた僕にとってはProの名がずいぶん軽くなってしまったな…という印象。

でも、正直、サブのノートとして13"MBPはとても魅力的。SDスロットはともかく、FW800が付いたのは大きい。さすがに昨年、MBPとMBホワイトと2台購入したので自粛しないと、、というところだが気を抜くとポチってしまいそうで怖い。
買うなら最廉価モデルを4GBRAM+250GB+USKeyにBTOして150,340円ってのがコストパフォーマンス良さそう。13インチの上位モデルはあと2万足せば15インチモデルに手が届くってのが微妙。どうせなら15インチにするか、と思わせる絶妙な値付け。17インチもだいぶ安くなりましたね。
iPhone 3G Sは、とりあえず速くなったという点がうらやましい。逆にいうとそれ以外はさほど魅力を感じなかった。EOS 5D Mark IIに手を出した今、しょせん携帯のカメラなんておもちゃの域をでないし。。スーパーボーナス一括でiPhone端末を購入しているので、今、機種を変えてしまうと、2年間適用される割引分が無効になってしまうんだよね。だから今回は静観決め込むか、というところ。もしくは、新規で3GSを購入して、今のをWiFi専用機として毎月最低金額で寝かすという手があるか。
とりあえずiPhone OS 3.0をしばらく楽しもうと思う。
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