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2009.09.23

最近読んだ本。

しばらく読書から離れていたが、帰りの電車の中でiPhoneをいじっているのも飽きてきたし、車内のiPhone率があがってきて恥ずかしくなってきたこともあり読書復活のきざし。

最近1ヶ月くらいで読んだ本(途中でやめたものもあり)。ぜんぶ昔ブックオフで買って眠っていたもの。  DSCF8779.JPG



登場人物や時間軸がぐちゃぐちゃになってきて、途中で読むのをやめた。


"冤罪者 (文春文庫)" (折原 一)


一応最後まで読んだが、無駄に長かった。オチもいまいち。



"氷の華 (幻冬舎文庫)" (天野 節子)


すでに内容を忘れているが、都合のよい展開が繰り広げられていた印象が残っている。



"終末のフール" (伊坂 幸太郎)


地球が破滅すると分かってからの人々を描いた短編集。最初は興味をもって読み始めたが、だんだんグダグダになっていった感じ。結局、最後の2つくらいを残して棚にしまった。



"告白" (湊 かなえ)


何度も同じ話を読まされている感が強い。短編で終わらせておけばまだましだったかも。


"さまよう刃" (東野 圭吾)


映画で公開されるよう。
今回挙げた中では一番よかった。未成年の少年に娘を強姦・殺害され た父親が、自らの手で少年に復讐を果たそうとするという話。少年法のありかたについて考えさせられる。子を持つ親として、ものすごく主人公の父親に感情移入してしまった。

あと、図書館で借りたこの本も読んでいました。


"失われた愛を求めて―吉井和哉自伝" (吉井 和哉)


吉井氏が包み隠さず人生を語ってるように思えます。

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