開園前
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最近はすっかり子供のおもちゃになっていたFinePix F100fd。
昨日、いつものように子供たちがパチャパチャとシャッターを切っていると、突然、、

CCDが逝ったようです…。
シャッターはきれますが、生成される画像ファイルは真っ白。
購入して1年半くらい。さて、いくらまでなら修理しましょうか。。
この間は運動会でビデオカメラが故障。これ以上、変なサイクルにはまらなければいいのですが。
で、その故障したビデオはビックカメラの延長保証で無償で修理完了。本日、ラゾーナまで取りに行ってきた。ちょうど妹夫婦が名古屋から遊びに来てくれていたので一緒に。
明細を見ると本来なら1万2000円ほどかかっていたようだ。こういった延長保証で、今回、はじめて役にたった気がする。このビックカメラの延長保証は何度でも適用されるとのこと。たのもしい。
マルシア熱唱の図。

ギャラリーは微妙。

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最近読んだ(途中で止めたものも含)本、3冊。

図書館で予約して、半年くらいたって忘れた頃に借りれたものだが、あまりにもつまらなくて最初の数十ページと最後の10ページくらい読んで返却した。それでもなんとなく飛ばしたところは想像がつく。
たぶん、著者は自分と同世代の人だと思うのだが、文章に若さが見え隠れし、会話を中心に構成されていた気がするが、その会話が薄っぺらい。少なくとも僕には合わない人だった(昔読んだ「陽気なギャングが〜」やこの間読んだ「終末のフール」も同様の感想)。もう(少なくとも金を出して)この人の文章を読むことはないでしょう。

"そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)" (アガサ クリスティー)
ミステリの古典だが、これまでなぜか読んだことがなかったので珍しく新品で購入して読んでみた。内容としては「手紙によってある島に集められた10人の男女が、次々と、そして全員殺される」という話だ。純粋にオチを知らなかったので「全員殺されるて、どういうトリック?」と思っていたが、最後に明かされるそれは意外に普通でした。。
大変評価が高い作品ではありますが、あくまであの時代に書かれたからでしょうね。
内容とは関係ないが、本のサイズが普通の文庫より微妙に縦長で、愛用しているブックカバーに入らなかった。なんでそういう余計なことするかね。
自転車ロードレースを題材にした珍しいミステリ。これも図書館で借りて読んだもの。
まず、ツールドフランスを少しだけかじっている(見たことがある)僕のようなロードレース入門者にとって、チームで行う自転車レースのルールや駆け引きの部分を分かりやすく説明してくれているのがよかった。逆に、”スプロケット”といったような自転車用語が説明なく出てきたりするので、まったく自転車に興味がない人が読むと面食らうかもしれない。また、ロードレースを知り尽くしているような人には、描写に違和感があるなど、物足りないように感じられるようだ。
タイトルはもちろん、チームのエースの成績を上げるためにサクリファイス(犠牲)となるアシストのことを指しているのだが、もう一つ大きな意味を持たせている。
ミステリとしては微妙だが、作品全体としてはキレイにまとまっており好感が持てた。何より来年、ツールドフランスを見ることがあればこれまでより楽しめることでしょう。
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先日、ウィスキーの話をエントリしたが、ハイボールがいまいち好きになれない話を書いた。
そこで僕の作り方が悪いのかもしれないと思い、コンビニで缶のハイボールを買ってみた。
ブラックニッカのハイボールと、

角のハイボール。

結論は、やっぱりウィスキーはロックか水で割る方が好き。
ちなみに角ハイボールの横に写っているのは、オカンが長男の誕生日に送ってくれたお肉。何かの折に付けて送ってくれるのだが、これが抜群にうまい。
話は変わるが、会社の先輩がジョニ黒がうまいというので買ってきた。赤と黒でそんなに違うものか比較するために赤もついでに。(赤は飲んだことあるが、味なんて忘れてしまっているので)。

値段は倍近いですが、それに見合った違いはあるのでしょうか。こんど比べてみよう。

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なんか意味深なタイトルになっていますが、、。
我が家の必需品となっている「せんせい」。
昭和から続く大ヒット商品でしょう。

鉛筆やクレヨンではまだどこに落書きされるかハラハラするので、汚れを気にせずにお絵かきができるこの商品はとても便利です。長男、次男ともこれでお絵かきするのが大好き。で、(親ばか目線で)傑作が書けたときには写真を撮っているのだが、最近は自分からいい絵が描けると「写真とって」と言いに来るように。。
我が家には赤・黒に書き分けられる2カラーせんせいが2つと、カラフルせんせいが1つあるのだが、最初に買ったものが、デリートしても磁石が残ってしまって汚くなってしまった。

そこで、付け替えようのスクリーンパネルを買ってきて交換してみた。

緑のパネルを外すと、かなり汚れがたまっていたので、キレイにお掃除。

ピカピカのスクリーンを取り戻したのでした。
(交換後の写真を取り忘れた)
いろいろ出てます ↓ 。

"せんせい おえかきせんせい SH-01" (タカラトミー)

"せんせい カラフルせんせい SH-02" (タカラトミー)

"せんせい 2カラーせんせい おやこであいうえおセット" (タカラトミー)

"せんせい 2カラーせんせい 2色のあそびがいっぱいセット" (タカラトミー)

"せんせい ハニカムスクリーン SP-02" (タカラトミー)
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今年の2月にPlayStation3を買って、当時はメディアサーバとしても使えるし、ブルーレイも再生できるし、、と思っていたのだが結局これまでゲームとブルーレイ再生に少し使うだけ終わっていた。その間にPS3はコンパクトになり安くなったりもした。(ただし、ゲーム1本+コントローラ2個セットのセットで4万弱だったので、そんなにショックは受けていない)
で、やっと重い腰を下ろしてPS3をメディアサーバとして使用すべく、PS3本体にAVCHDの動画をコピーしてみた。が、本体の動画ファイル管理のインタフェースがいまいち。ダラダラとファイルの一覧が表示され美しくないだけでなく、ファイルが増えたら管理が大変そうだ。プレイリストのようなものを作って管理することはできるようなのだが、PS3本体でチマチマ整理するのはなんだか気が引ける。面倒で、結局、使わなくなりそう。
と、そんなことでPS3をメディアサーバとして使うのは微妙だな、なんて思っていたのだがPS3はDLNAクライアントになることができること今更知る。で、DLNAサーバをについてはPS3 Media Serverというアプリがよさそう。なんといってもJavaで書かれていてMacOSXでも動かせるのがうれしい。(つまりPS3はメディアサーバではなく、クライアントとして使うよう方向転換。メディアサーバはMac)
っちゅうことで、早速、導入してみた。
導入自体は簡単で、上記サイトからバイナリをダウンロードして、解凍後、アプリを実行。MacOSXの場合、ipアドレスの設定だけであっさりPS3、Mac側両方から認識完了。さっそくPS3からMacBook Pro内のファイル(DVDーVIDEOのイメージファイル)を再生してみた。
ところが、、う〜ん、再生がスムーズじゃない。カクカク…。いろいろ設定を変えて試してみると、動画の質をかなり落とすとなめらかに再生できる。結局、PS3もMacBook Proもともに無線LANにぶら下がっているので、絶対的なビットレートが足りてないようだ。
このときのネットワーク環境はだいたいこんな感じ。
(クリックで拡大)
Macのノート3台を11n5GHzのTime Capsuleで使うため、その他の機器は別フロアの11gの無線LAN親機に接続している。この図中でPS3とTime Capsuleを有線LANで繋げばたぶんビットレートの問題は解決すると思われるが、この間をケーブルで繋ぐのは物理的な位置関係上避けたい。
で、ネット上で調べていると11nに対応している無線LAN子機(WLI-TX4-AG300N)があることを発見。しかも、LAN端子が4ポート分あるので4台の機器をまとめて無線化できる。速攻でAmazonで購入。ちょうどAmazonギフト券があったので安く手に入れることができた。

"BUFFALO Air Station NFINITI 11n/a/g/b LAN端子用無線子機 WLI-TX4-AG300N" (バッファロー)
ポチッとした翌日には到着。

本体は割と小ぶりですが、電源アダプタが(松本人志がいうところの)ボッコリなタイプなのが残念。電源タップを2カ所分占有します。。

裏面は電源端子とLAN端子が4つ。

この子機に親機(うちの場合、Time Capsule)を認識させる処理が最初に必要。Macでも問題なくサクッと完了。
さて、肝心のビットレートは改善されたでしょうか。
PS3上で計測された値で比較してみる。
WLI-TX4-AG300N導入前。

8.0Mbpsでは確かに厳しいです。
WLI-TX4-AG300N導入後。

3倍弱に改善されました。正直、え、こんなもん?という不満はないこともないのですが…。とりあえず目的の動画再生は導入前よりはスムーズにいくようになりました。でもまだたまにカクカクするのでBEST Qualityでは厳しそうな感じ。子供のアニメ再生が中心なので動画品質は気にしなければ問題ないレベル。
今回のWLI-TX4-AG300N導入のポイントは11nに対応していないPS3の無線LANを、WLI-TX4-AG300Nを経由することにより11nでの通信に変えたこと。(ちなみにWLI-TX4-AG300Nを購入する前にPS3本体の無線LANをTime Capsuleの11gに繋いでみたが、あまり改善されなかったのも導入のきっかけとなった)
ということで、導入後のネットワーク構成概要図。
Time Capsuleの11n 5GHzを諦め、11g/b互換にし無線LAN機器をTime Capsuleに集約。ちょっとぶら下がり過ぎか(同時アクセスはほとんどないが)。iPhone/iPod touchの接続先をTime Capsuleに変えてから、無線LANの調子がいい。iPhone/iPod touchとWHR3の相性が悪かったのだろうか。割と頻繁に切れたりしていたが、変えてからはほぼ問題なし。
逆に2階のWHR3には何にもぶら下がってないな…。もう撤去するか。もしくはNintendo DS専用にしてWEP用APとして残すか。
せっかくなのでプラズマTVのVIERAをネットにつなぎ、acTVilaにアクセスしてみた。うちのプラズマは7年くらい前に新居購入と同時に買った(37”でしっかり30万した)ものなので、対応しているのはアクトビラベーシックのみ。
これなら各TV局のデータ放送と変わらないかなぁ。

ということで、DVDを入れ替えすることなくTVで子供たちにアニメを見せる環境ができました。今後はPS3 Media Serverからアクセスするデータをどこに置くのがいいのか検討する予定。
Time Capsuleはバックアップ装置として使っていないので、ここに置くのが理想なんですが、いろいろ課題もあるので。。
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先日の運動会で撮影したAVCHD Liteの動画を実家に送るためにDVDにしてみた。
※ちなみに運動会当日まさかの故障したビデオカメラ(iVIS HV10)は、販売店の長期保証に入っていたので無償で修理してもらえそう。
先日の沖縄旅行のときのFT1動画はToast10で一度DV形式に変換してからiMovie HDで編集したのだが、今回は半信半疑の中、iMovie 09でやってみた。iMovieの新しいヴァージョンは08からコンセプトが変わってしまって、使い物にならないというレッテルを貼って以来、久しぶりの活用。09になってどうなっているか確認しながらの使用でした。
手順
1.録画済みのSD cardはiMovie09側ではビデオカメラと認識されるので、そのままクリップを取り込み。
2.iMovie09で動画を編集(今回はスーパーと、オープニングとエンディングのタイトルを付けるくらい)
3.iMovie09でチャプタを打つ
4.iMovie09から共有->iDVDを選択
5.自動的にムービー作成
6.iDVD上で編集
7.イメージファイルとして出力
8.イメージファイルをDVDに書き出し
上記手順で一応問題なくDVD-Video化完了。7.で、いきなりディスクに書かないのは、以前、iDVDのアウトプットが音声を吐かなかったことがあり、ディスクを無駄にした経験から一度イメージにしてから再生確認後に書くことを学習したため。
ただし、、やっぱりiMovie09は以前より改善はされているものの、まだまだイライラさせられるアプリでした。。
08から改善されていた点
・複数のクリップをまとめて選択できるように(こんなのはできてあたりまえ)
・チャプタが打てるように(ただし、タイムライン表示されないので例えば10分間隔くらいで打つ、といったことには向いてない)
・iDVDとの連携(今までできていたことが、元に戻っただけ)
08から改善されていない点
根本的にタイトルの入力機能がまったくダメ。
たとえばタイトルやスーパーで使用するフォント種類やサイズを毎回選び直す必要がある。これは以前08のときにも指摘したが、普通、同じムービー内ならフォントを揃えるのはあたりまえだと思うのだが、毎回、システム初期値のゴシック体 の状態になる。それを毎回、毎回、フォントの指定し直し。アホか、といいたくなってくる。また、スーパーを入れるときに、日本語変換を確定するためにreturnキーを叩くと、スーパーの入力画面が閉じられることがある(閉じられないこともある)。閉じられたときは、もう一度、スーパーを入力するための画面を出す必要がある。これは、ほんとにキレそうになる。
※初期フォントの変更方法、どこかにあるはずと思い何度も探しましたが、見つかりません。どこかにあるのでしょうか。
っちゅうことで、総合的に見て、心穏やかに編集できるのは、まだiMovie HDのほうでした。
ところで、Toast10を使うとAVCHDディスクが簡単に作成できますが、AVCHDディスクって生のAVCHD動画ファイルがそのまま所定のフォルダ構成でコピーされているだけであることに今さら気がつく(SDカードを挿すだけでDIGAやPS3で見られる時点で気づくべき…)。ということは、AVCHD Liteの動画のオリジナルファイルバックアップとしても使えるということですね。今後、どうやってファイルバックアップの多重化をしようか考えていたので、普段見るディスクがそのままオリジナルファイルと同じというのはハンドリングし易くてよいです。DVD-VIDEOだと、そうはいかないですからね。

"Roxio Toast 10 TITANIUM" (ラネクシー)
10月10日。長男の幼稚園の運動会。
朝方、微妙な天気ではあったが中止ではなさそうなので予定通り幼稚園へ。
今回の撮影機材は、
・スチール
EOS40D+24-105mmF4L+70-200mmF4L
※連写性能と望遠よりを重視しEOS5DmkIIは留守番。
・ビデオ
iVIS HV10
※新品のテープをセット。
・予備
FinePix F100fd
LUMIX FT1
という感じ。
で、会場についてシートを広げ、機材をチェック。
すると、、ビデオカメラが電源を入れても液晶が真っ暗ではないか。ボタンを押しても無反応。いろんなことをしてみたが、解消せず…。目の前も真っ暗。
自宅にEOS5DmkIIを取りに帰ろうかと思ったが、もうスタートの時間も近い。しょうがないのでFT1の動画で一日なんとかしようと腹をくくる。とりあえず、(ハイヴィジョン動画が撮れる)FT1を持ってきており最悪の事態はさけれて良かった…。ただし、予備の電池など買ってないので、肝心の時に電池がなくならないように余計なカットは撮らないように気をつける(結果的に最後まで余裕でもった)。
っちゅうことで、しょっぱなトラブル発生で動揺したが、なんとか息子の晴れ舞台を記録に納めることはできたのでした。スチール写真だけで1300枚強(友達の分も含めて)。ただ、ふだん、ここまで動体を撮ることなんてあまりないので、ピンを外している写真も多く反省。

最近、このブログで触れることはあまりなかったが、我が長男はダウン症という障がいを抱えている。他のクラスの子供たちと比べると一回りも二回りも小柄。かけっこもまだまだぎこちない。でも、今年の運動会ではすごい成長を僕たち夫婦に見せてくれました。本当に感激の一日でした。

よくがんばったね!
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沖縄旅行直前に購入したLUMIX FT1。

旅行期間中に使用してみたとりあえずの感想。
・画質に関しては特筆するようなものはない(画質で選ぶカメラではない)
・水中で撮れるという効果は絶大(ふつう撮れないシーンが撮れるだけで価値はあった)
・AVCHD Liteの動画は自分的には十分(ただし、EOS5DmkIIの動画と比較してはいけない)
という感じ。
水中で撮った後は、レンズ部に水滴がついていたりすると膜が掛かったような画像になってしまうのは注意が必要。
このカメラで撮ったのは子供たちのスナップが中心なのであまり貼れる写真はないのだが、旅行日記的にエントリしてみる。
(画像はクリックしても拡大されません)
初日。
羽田空港で搭乗待ちの図。

那覇空港に到着。

ジャパレンを使用したが、営業所までバスで移動。異常に遠い。バスの中で契約などの説明をうける。少しでも傷を付けたりすると修理期間の保証として数万円かかるが、オプションでそれが免責になるうんぬん。要はオプションに入れということのようだ。素直に2,000円払う。
借りたのはカローラアクシオ。まさかセダンになるとは思ってなかった(なんとなくハッチバック車だと勝手に想像していただけ)。長らくフットブレーキの車なので、サイドブレーキのかわりに思いっきりフットブレーキを空踏みすること多数。後部座席にチャイルドシートを2つ装着し出発。
車を出し、最寄りの高速に乗る。ETCも問題なく使えた。
とりあえずの目的には伊計島。
海中道路の海の駅で休憩。遅めの昼食。ベタに沖縄そば。ふつうにうまかった。紅ショウガの横の液体は店の人に「辛いから注意して」と言われていたが、中盤かけ過ぎて後悔。辛すぎる。舌と唇がしびれる。

食後、売店でゴマのかかったような紫色の食べ物を発見。「紫イモかな?」「そうかもね」という会話をしていたら、近くにいたおばちゃんが「ドラゴンフルーツ」と教えてくれた。もし教えてくれなければ、一生、あれはイモだと思っていただろう。
伊計島方面に進める。天気は微妙。

島に上陸。のどかなサトウキビ畑が広がる。

伊計ビーチでちょっとだけ写真を撮って島を後にする。
勝連城跡地に寄りたかったが時間的に厳しくなってしまったので、通過。。
ホテルに到着。
さっそくホテルのプールで遊ぶことに。
FT1は防水機能があるが、パッキン部分に異物が挟まっているとすぐに漏水して壊れるらしいので、入念にチェックした後入水させる。特に問題ないことがわかったあとは水に浸けっぱなしにしたが最後まで問題なし。
こんな写真や、

こんな写真が撮れます。

遊泳可能時間は18:30までだったが遊びだしたのが18:00ごろ。すぐに肌寒くなってきたので部屋に戻り、風呂で暖まる。

その後、「あしびなー」という店で遅めの夕食。
二日目。
朝食後、ホテルのビーチとプールで遊ぶ。でも、子供たちは足が届かないと「こわい」「おしまい」とダメだったようだ。。






ホテルの売店でこの浮き輪を購入。

水面に浮かんだ蜂を水中から見上げて撮ってみた。

この日は、この後、美ら海水族館を満喫。
三日目。
朝食後、車で出発。
ホテル近くのチェリオの自販機でラズベリーキッスとさんぴん茶を購入。ラズベリーキッスは、かき氷のイチゴシロップを炭酸で割った味だった。もったいないので全部飲んだがきつかった。

万座毛とかりゆしビーチを経由し、古宇利島へ。
水着を持ってこなかったので、子供たちは砂浜で砂遊び。

早めにホテルに戻り、プールでこの旅、最後の水遊び。

水面からギリギリからサンセットを狙う。

最終日。
首里城に寄ってから空港へ。

レンタカー返却前にこの旅最初で最後の給油。アクシオ燃費良すぎじゃないでしょうか。
460km走って、

給油したの25L。

リッター18km?
もしかしたらトリップメータのリセットされてなかったのかもしれない。
那覇空港でおみやげなどを購入し、機上の人へ。
iPhoneでバーバパパを見る子供たち。

iPhoneの機内モード(通信機能をオフにするモード)が初めて役に立ちました。
最後に、自宅用に買ってきたお土産(撮影はFT1ではありません)
那覇空港で買った飛行機のおもちゃ。

次男はJALのほうが好きみたい。

同じく那覇空港で買ったラフテー。2個で3,000円。店の兄ちゃんが「沖縄物産展で横浜に行って売ることもある」と言っていたが、横浜で買えるものをここで買うこともないか、と思わないでもないので、余計なことは言わない方がいいかも。

美ら海水族館で買ったハンカチとマグネット(マンタとジンベイザメ)。

ホテルの売店で買ったミニシーサー。左のは親子のタイプ。
LUMIX FT1、ここにきて値が下がってきた感じです。

"Panasonic 防水デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) FT1 ソリッドシルバー DMC-FT1-S" (パナソニック)
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ドミノピザの期間限定キャンペーンで、ネット予約でピザが半額になるというので利用してみた。
で、どうでもいいような話だが、
・ネット会員の5%引き
・キャンペーンの半額
の2つの割引が同時に適用されたようなのだが、こういうときって普通、先にどちらかで割引いた額からさらに割引をすることで、店側としては少しでも利益をあげようとするもんだと思う。が、レシートを見たら、定価から5%分と定価の半額分がマイナスされていた。

太っ腹。ピザなんか食べてたら確かに太っ腹だが。

調子にのってLサイズにしたので、案の定食べきれずに残りは次の日の朝食になりました。
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これは何でしょう?

答えは、、

「浅間の溶岩クッキー」。
草津温泉方面に旅行に行った両親からのおみやげ。
割と「岩」っぽいので、何も知らされないと皿の上においてあっても口にするのは勇気がいる。
パッケージをよく見ると「カラダにはやさしい黒ゴマ入り」「(赤鬼のセリフで)美味いぞ」と書いてありつっこみたくなる。
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9月30日、 沖縄四日目続き。本日15:55那覇発のJAL便で帰京。
使用機材:EOS5DmkII+17-40mmF4L
(写真をクリックで少し拡大)
車を出す前に、最後に正面玄関で記念写真を。子供にも優しい、いい感じのホテルでした。
ホテルを出たのが朝9時ごろ。そのまま空港に向かうには少し早いので、首里城に寄っていくことに。高速を使うほどでもなさそうなので、58号線を南下。首里城に到着。
ところが首里城に一番近い交差点で「県営駐車場は満車。満車の場合は右折を」というプレートを持っている人がおり、信用してちょっと遠いそちらの駐車場にとめる。
が、結果的にプレートに騙された感じ。城内、人もまばらで満車のわけがない。少々高い金を払ってわざわざ遠い駐車場に止めたことに…。
しばし歩くとどこかで見たことがある門が見えてきました。
なんちゅうことない門です。(これは想像通り)
逆光で失敗写真だが、これはこれでいい感じ。
しかし、この日は蒸し暑かった。滞在中一番の暑さだったかも。プールに浸かりたかった。
この花を見つけると撮りたくなる。
特に首里城の中に入ろうと思っていたわけではなかったが、療育手帳で介護者1名まで無料になるというので入ってみた。
半分、塗装し直し工事中…。被写体としては失格。城もこの広場も思っていたより小ぶり。
城内部の展示品。
城を出て、公園内の展望台に。
那覇市内を一望。
あまりの暑さに、アイスとジュースで休憩。
もう一回門を通って車まで。無駄に歩かされた感が強く残る。
レンタカーの返却場所はDFSギャラリア沖縄にしておいた。なぜか国内なのに免税でショッピングができる場所。ただし、ショッピング目的ではなく那覇空港までの道中の渋滞を考えなくてよさそうだったため。
首里城からは10分ちょっとで到着。
いわゆる高級ブランドばかりなので、雰囲気だけ味わって滞在10分ほどで店を出る。
「ゆいレールで空港まで」と思っていたがDFSで帰りの便のチェックアウトや荷物預かりができるわけではないので(できるようにすればいいのに)、レンタカー会社のシャトルバスで空港まで。
那覇空港には出発2時間前に到着。
嫁さんの希望でA&Wというバーガーショップに入る。まぁふつうのハンバーガー屋。空港店だからかセットでは一番安くて800円以上するのは高すぎ。ルートビアという歯磨き粉みたいな味の炭酸飲料を飲む。
機内で食べようと軽食をコンビニで。那覇空港限定に誘われて紅豚ひれかつサンド。
子供たちに飛行機のおもちゃを買ってあげたくて、どれを買うか迷う。
結局、割とリアルな作りの飛行機を2つ(JALとANAの機体)を購入。腹のボタンを押すとジェットエンジンの音と、主翼のライトが光る本格派。気に入ってくれた模様。
その他、ラフテーを二つ購入して乗り込む。
楽しかった沖縄旅行もこれでおしまい。
正直、海より山の人生を歩んできたので、楽しめるか不安だったが十分おもしろかった。子供たちもプールや魚たちを満喫してくれたことだと思う。
LUMIX FT1で撮影した写真編に(たぶん)続く。
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9月30日、 沖縄四日目。本日15:55那覇発のJAL便で帰京。
使用機材:EOS5DmkII+17-40mmF4L
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朝6時、部屋の窓から外を眺めると快晴。まだ嫁子は夢の中。せっかくなので、一人カメラを肩から下げホテル内を最後の散歩。
とても気持ちいい朝。
徐々に日が昇ってくるのがわかります。
誰もいない海。
警備員のおじさんが体操してました。
写真撮りまくり。絵になる被写体だらけで楽しい。
だんだん人とすれ違うようになるが、こんな早起きするのはおっさん(というか、おじいちゃんというような人)ばかり。。

ホテルに併設のチャペル。こういう傾いた構図はあまり撮らないのですが、たまには。
一人の時間を満喫してちょうど7時に部屋に戻る。
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9月29日、 沖縄三日目続き。
使用機材:EOS5DmkII+17-40mmF4L
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かりゆしビーチを後にし、古宇利島に向かう。
天気も回復し、古宇利大橋からの眺めが最高。
橋を渡ってすぐのビーチを散策。
雲は少し多いが青い空に青い海、そして白い砂浜。水着を置いてきたことを後悔。
子供たちは白い砂浜で楽しそうに遊んでいた。
いつまでも波の音を聞いていたかったが、時間がきてしまった。
で、まだ砂で遊びたいと長男脱走の図↓
車で島を一周。古宇利大橋を一望できるスポットを通過。思わず車を止めてパチリ。
停めた車。左の石でできた小さな家のようなものは県内に多数見られるお墓。
島を後にし、名護のスーパーへ。
今日はホテルに帰った後、プールで一泳ぎしたあと、部屋飯。
スーパーで小さな泡盛を買ってみたものの、飲めそうにないのでどうしたものか。とりあえず開けずに持って帰ることに。

子供たちには九州限定のパイン味のヨーグルト。確かにこのヨーグルトはよく買っているが、パイン味は初めて見た。

昨日、美ら海水族館で購入したぬいぐるみ。ジンベイザメとニモ。ニモは二つ買わないと兄弟で取り合いになるので…。

いよいよ明日は最終日。パッキングを済ませて就寝。
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9月29日、 沖縄三日目。
使用機材:EOS5DmkII+17-40mmF4L
(写真をクリックで少し拡大)
滞在三日目。今日は早めにホテルに戻ってきて、明日の最終日に備える予定。
最初にグラスボートに乗る予定だったが、変更し万座毛へ。シーズンを微妙に外している上に、平日なのですんなり駐車できた。しかも無料だった。
写真でよく見るこの景色を見た最初の感想は「小っさ」。なんとなくもっともっと雄大な景色をイメージしていた。後からきた学生風の男性も同じようなことをつぶやいていたので、割とそういう感想を持つ人多い気がする。
とはいえ、せっかくなので微妙に構図を変えて写真を量産。
30分くらい滞在した後、グラスボートにのるため「かりゆしビーチ」へ。
小さなボートにのると、
底がガラスになっていて魚が見えます。
船がくるとエサがもらえるのがわかっているのか、魚が寄ってきます。

潜水タイプのボートと迷っていたが、結果的に、潮風も気持ちよくエサを与えられるこちらのタイプを選んで良かった。
あまりの暑さにかき氷(ピーチ)とソフトクリーム(紅イモ)を。

かりゆしビーチを後にし、予定ではもうホテルに戻ろうかと思っていたが、まだ14時前。本当は昨日行く予定だった古宇利島に足を伸ばすことに。
その2へ続く。
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9月28日、 沖縄二日目続き。
使用機材:EOS5DmkII+17-40mmF4L
(写真をクリックで少し拡大)
17時頃、美ら海水族館に到着。
天気は小雨。
療育手帳で介護者1名が無料に。さらに16時以降入場で、前売り券購入者はキャッシュバック有り。

イルカショーを見るためにいったん館外へ。
見たイルカショーは18時の回。開演10分前。まあ平日の夕方だから人出はこんなもんでしょうか。

お土産を買って、水族館を後にする。
さて「夕ご飯をどうしようか、適当に店に入ろうか」と車を走らせると、ガイドブックなどでもよく見る有名店「大家(うふやー)」の看板が。もうあれこれさまようのも疲れるし、時間も遅いので、速攻、店に向かう。
看板に従って進むと怪しい林の中へ。道の真ん中にでかいカニがハサミを振りかざして居座っていてビックリ。「こんなとこにほんとに店があるのか?」と思ったころ、店が見えた。
20時頃だったが、店内はまずまずのお客さん。
「やんばる島豚のしゃぶしゃぶ」をいただく。とてもおいしかった。

ホテルに着いたのは23時頃でした。
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9月28日、沖縄二日目。
使用機材:EOS5DmkII+17-40mmF4L
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ホテルの朝食に向かいます。
ビュッフェ形式。ついつい食べ過ぎる。
3カ所のレストランから選択できたが、結局、3回ともここで朝食をとった。

この後、定番のハイビスカスなめショットを連発。でも絵になるからしょうがない。
寄れる広角レンズは必須です。
ホテルではミニ三線講座を開催していた。三線、買おうかと思ったが荷物になるので断念。

プールで遊びすぎででかけるのが3時頃に……。
今日の目的地は「美ら海水族館」。
高速にのり許田ICまで。
嫁さんの事前リサーチにより、水族館の割引チケットが一番安いという許田の道の駅に寄る。この頃、天気は曇りに。

美ら海の前に備瀬フクギ並木通りというとこに寄る。
昔からの沖縄民家がとてもいい感じの場所。
海の方へ近づいてみる。
あいにくの厚い雲がすごい迫力。
並木通りの入り口のお宅。庭掃除をしていたお爺さんに許可をもらって写真を撮らせてもらう。

この後、ついに雨が降り出す。
そして美ら海水族館へ。
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9月27日
沖縄で撮った写真たち。着いたばかりで、まだそれっぽい写真はあまりないのですが。
機材はほとんどEOS5DmkII+17-40mmF4L(一部、24-105mmF4Lと夕食は28mmF1.8)。
(写真をクリックで少し大きくなります)
伊計ビーチ。遊泳は有料(格安)だが、泳ぐわけではないので、タダで入らせてもらってちょっとだけ写真を撮らせてもらう。
ホテルに到着。プールで一泳ぎしたあと、部屋のベランダからの一枚。

ホテル内を散策。読谷にあるホテル日航アリビラというところ。

7時過ぎに夕食にでかける。ノープランで車を出したので、沖縄料理が食べられる店まで、30分以上さまよう。
ドライバーなのでノーアルコール飲料で。割と普通に飲める味でした。
以下、頼んだもの。
店内。
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