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2010.03.28

立て続けにストラト購入。今度はFender USA。

先日、Squierのストラトを購入したことをエントリしたのだが、それが呼び水となりFender欲しい熱を生んでしまった。

僕の中のストラトのイメージといえば、、
・Stevie Ray Vaughan
・Jeff Beck
・David Gilmour
・Ritchie Blackmore
・Eric Clapton
・Jimi Hendrix
・Char
あたり。(その他、イングヴェイ、ルカサーなど挙げればキリがない)

そんなストラトだが、いつか欲しいと思いつつこれまで購入することはなかった。

で、そんなこんなで最近はFenderのStratocasterについていろいろ調べていたのだが、昨日、ついに買ってしまった。

とりあえず、Fenderのストラトを購入にあたって自分の中で決めたポリシ。

・ネックはメイプル(これまで所有したことがあるギターはローズウッドばっかりで、あの白い指板に憧れがあるとともに、なんとなく枯れたサウンドといえばメイプルのイメージがあるので)
・いわゆるラージヘッドはNG(見た目が好きじゃないので)
・色は 2-Color Sunburst (無難なので)
・USA、MEX、Japanは値段からして悩むところだが、きっとJapanを買ったら、買ったで、USAが気になるのが目に見えているので、だったら最初からUSAで。(音がどうこうより、所有する満足度の面が大きい)
・できれば、ツィードのハードケースが欲しい。。(Fenderといえば、やっぱりあのケース。でも、あのケースが付属する機種は限られているよう)

ちゅうことで、今はツィードのハードケースが手元にある↓

P1020915.JPG

以下、購入記っぽく。

まず、ネット上の情報を元に、最初に狙っていたのは「American Deluxe Stratocaster」というライン。

伝統のあるFenderの中でも、ロック式ペグやノイズレスPU、S1スイッチによるサウンドヴァリエーションなどなど新しい技術を盛り込んだ機種。扱いやすそうだし、なかなかいいかなと思っていた。

で、お店に到着し、まずこの機種を試させてもらった(ただし、恥ずかしいのでほとんど軽く触っただけだが)。すると、第一印象は1フレットあたりを握った感じがしっくりこない。若干僕の手(小さいと思う)には大きく感じた。また、メイプル指板だったが、見た目が真っ白でちょっとイメージと違う。音も悪くないがピンとこない感じ。そしてなんといっても付属のケースはツィードではなかった。

ということで、通称アメデラは自分的には微妙かなという結論に。

次に目にとまったのは、ヴィンテージもののレプリカシリーズの'57 Stratocaster(Thin Lacquer Finish)

若干茶色がかった好みな色合いのメイプル指板に2-Color Sunburst のシンラッカー塗装のボディ。見た目はかなりいい感じ。加えてネックを握った感じもアメデラよりしっくりきた。そしてなんといってもツィードのケース。

最後まで迷ったが、結局、これを購入してきた。定価だと¥281,400。当然、そんな値段では買ってないが、けっこうな高額なお買い物。一生モノと思って大事に使っていきたい。

ハードケース(GIBSONとFender)。昔(高校生の頃か?)買ったJeff BeckのCD-BOXがこのツィードケースデザインだった。あのころからずっと憧れていた。正直、このケースが欲しかったと言っても過言ではない(いや、それは過言だ)。

P1020928.JPG

中はこんな感じ。GIBSONのピンクよりは落ち着いたオレンジ。

P1020959.JPG

GIBSONは昔のスナックみたいなピンク。

P1020933.JPG

意味もなく、たくさん写真を撮ってしまった。


P1020921.JPG

まだ、保護シートそのまま。アームも未装着。

P1020943.JPG

先日、実施した壁掛けに掛けてみた図。

P1020940.JPG

もう買って10年近くなるFender JapanのJazz Bassにもまだ保護シート貼ったままだった。。

P1020941.JPG

この間買ったSquierのストラトと、もう買って20年くらいになるIbanez。

P1020961.JPG

Fenderを買ってから気づいたが、このSquierのストラトのネックはかなり細い。単音弾きではそれほどでもないが、ローコード弾くと手が小さい僕でも指の感覚が狭くて弾きづらいことに気づく。女性や子供にはちょうどよいのかも。

最後に、Fenderを軽く弾いてみた感想。目新しい内容ではないけれど。

・イメージしていた乾いた感じの音が出る。
・フレットが小さく、しっかり押さえないときちんと音がでない傾向が強い。
・生音はしっかり鳴る。
・とても軽い。特にGIBSONレスポールの後で持つと差が激しいのでより一層感じる。
・ PUはけっこうノイズ多い。低出力で、サステインはあまり期待できなそう(これって外れをひいたってことでしょうか…。)PUだけの問題なら将来的にPU交換するかも。。
・ローコード をジャカジャカすると大変気持ちがよい。
・ とりあえずチューニングは安定してくれた。よかった。
・PUセレクタは3Wayのまま。 お店で5Wayに変えてもらおうかと思ったが、けっこう日数がかかるとのことだったのでやめた。面倒だが、中間で止めればハーフトーンも出せるので、ヴィンテージを感じるためにこのままでしばらくいこうと思う。

正直、弾きやすいギターではなく、弾き手の技術をより要求するギターではなかろうか。そんなのに手を出してしまったわけではあるが、いつか買おうと思っていた念願のストラトをやっと買うことができた。素直にうれしい。シンラッカー塗装がどのように変化するかも楽しみだ。

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