カテゴリー「音楽」の130件の記事

2010.08.18

Andrew Ridgeley

って、ワム!の片割れだが、すっかり爺さんやないか…。

このアルバム持ってるのは隠しておいたほうがいいのだろうか。


"Son of Albert" (Andrew Ridgeley)

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2010.06.19

Sting - Fields of Gold

なんでかよくわからないが、この曲を聴くとウルウルきてしまう。

不思議な力をもった曲。

これといった大サビがあるわけでもないんだけど、、とってもいい曲です。

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2010.05.10

最近のギター関連のお買い物。

ギター熱復活中につき、いろいろ関連グッズを購入している。

まずCDとDVD。

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Jeff Beckは買おうと思いつつまだ買ってなかったので、やっと聴いたという感じ。内容は嫌いじゃないけど、正直ゲストボーカルはいらないなぁ。全曲インストくらいの勢いで良かった。

もう一つはEric JohnsonのDVD。エリックジョンソンってこれまでまともに聴いたことがなく、つまみ聴きしたくらいでの印象では好みではなかった。のだが、聴かず嫌いだったらいかんと思い評判の良かったこのDVDを買ってみた。安かったし。

ざっと流し見したが、つまみ聴きの印象は変わらず。。テクニックは認めるが、音楽的に心に響くモノがない。とくに歌モノは退屈なだけでした。

"Live From Austin Tx [DVD] [Import]" (New West)



"Emotion & Commotion" (Jeff Beck)


次はギターグッズ。

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写真左からナット用のグリスみたいなもの、クリップチューナ、ベルデンのシールド2種。

クリップチューナは、最近夜アンプを通さずにつま弾くことが多く、チューニングのためにシールドさしてとか、マイクに近づけてとかが面倒に感じてきたので買ってみた。というか、昔買った単体チューナが行方不明で、現状、我が家にチューナと言えるモノはエフェクタやアンプシミュに付属のものかiPhoneのアプリだけだったというのもあり。


グリスについて。

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GIBSONレスポールの3弦のチューニングが安定しないことがあるのだが、こういったグリスはけっこう効果があるとのことで買ってみた。鉛筆の芯などは試したことがあるのだが、効果が薄かったのでこいつに期待。ただの油のくせに2,100円もした。効果のほどは、、まだ試していません。。(1ヶ月くらい前に買ったのに)

SLICK NUTZという商品。


シールドについて。

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最初にギターを買ってから20数年。それなりのグレードのギターを買ってきたものの、シールドはその20年前に買ったカナレをずっと使っている。

たぶん最初に買った楽器屋で「これ買っておけばとりあえずいい」とでも言われたのだろうが、そのまま20年数年何も考えずカナレを使ってきた。で、ここに来て(って20年かかったわけだが…)もう少しいいシールドを買ってみるかと思い、評判のよいベルデンのシールドを2種類買ってみた。

2種類(#9395と#8412)買ったのは、割とキャラクタが違うようなのでどちらが好みかよく分からなかったので両方買っておけと思ったため。

今日届いたばかりなので、まだ試しておりませんが、カナレとどう違うのか、もしくは違わないのか、楽しみであります。

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2010.04.15

iPad、iPhoneOS4.0など。

だらだら思うところを。

■iPad

発売が4月末から5月末に延期。

元々、発表から発売までの期間が長くて、興味が薄れてきていたりした。のだが、ここ最近のギター熱再発によりiPhone用に購入したTab ToolkitというアプリのiPad版がなかなかよさげで、改めてiPadが気になる存在になっていたので少々残念。。

Tab Toolkitは、いわゆるギターTAB譜を表示・再生できるアプリ。

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このへんのサイトで無料で手に入るguitar pro形式やpower tab形式のデータを再生できる。アプリ単体でもTABデータはダウンロードできるようだが、僕はMac上でダウンロードしたものを一括してiPhoneへアップロード。Webのインタフェースを使用したアップロード方法もなかなか秀逸。

アップロードしたファイルは自動的にファイル内のメタ情報からアーティストごとに分類される。

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再生画面はこんな感じ。正直、小さすぎてこれを見ながら弾くのは厳しい。。

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Mac上ではTuxGuitar というフリーで使えるアプリを使用しており、それはそれで気に入っているが、TabToolKitのiPad版だとこんな感じになり、楽譜として使いやすそう。

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五線譜の楽譜もいろいろ無料で手に入る時代だし(たとえばこことか)iPadと楽譜表示はかなり親和性が高そう。

ということで、なんだかんだいってやっぱりiPadは気になる存在。買うか、買わないかより、いつ買うかの問題かもしれない。。

■iPhoneOS4.0

iPhone3Gを発売翌月に購入し、なんとか3GSを見送ることに成功したので、次期iPhoneを買うことは自分の中で確定済み。というわけで、次期iPhoneではマルチタスクが実装されることは素直にうれしい。また、次期iPhoneでは画面解像度が向上しているという一部噂があるようだが、僕的には歓迎。ただ、一度そういう噂がたってしまうと実際はそのままだった場合、かなりガッカリしそう。

ということで、とりあえずiPhoneOS4.0がいつリリースされるかとうことはどうでもよくて、次期iPhoneがいつ発売されるかが気になる。ちなみにうちのiPhone3Gは、iPhoneOS 3.0から更新していない。なぜかはナイショ。というか、ヴァージョンを上げてしまうと使えなくなる重要な機能があるから。

でも、最近、3.0では対応していない(インストールできない)アプリが増えてきたので、早く次期iPhoneに乗り換えたいところ。3Gは予備としてそのまま残して、いざというときにSIMを入れ替えて使うつもり。

■新MacBook Pro

ついにCore i5,i7をのせたMacBook Proがリリース。でも昨年、13インチを買ったばっかりだからさすがに手は出せないなぁ。今、メインで使っているMBP17"がくたびれたら考えよう。でも、次はiMac27"でもいいかな。

そういえば、先日、Aperture2から3にアップデートしたのだが、ちょっと後悔。いままで出来ていたことができなくなっていた。。この話はまたいずれ。

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2010.04.04

VOX Pathfinder10を購入。

突然、再発したギター熱。先日、ストラトを2本立て続けに購入したのだが、今度はアンプ。

我が家にはVOX AD15VTというシミュレーションアンプがあるのだが、リビングに常時置くには筐体が大きい上に15Wも要らない。ということで、リビングで気軽に使えるアンプとしてVOX Pathfinder10というのを買ってみた。

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実売で5,000円を切る価格と、レトロ感ただようルックスが決め手となった。

試聴もせず購入し、音的には期待していなかったが、ネット上での評判通りクリーンサウンドはこれで十分。逆にオーバードライブサウンドは酷い。壊れたスピーカで音が割れてしまっているような感じ。きっとオーバードライブに切り替えて使うことはないでしょう。

リバーブくらいは欲しかった気がするが、この値段ではそれを望んではいけないか。むしろないほうが練習には向いている気もするし(リバーブかけるとうまく弾けている気になってしまうので)

ということで、いい意味で値段相応の商品という結論。


"ヴォックス / VOX 10W ギターアンプ PATHFINDER10" (VOX)

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2010.03.28

立て続けにストラト購入。今度はFender USA。

先日、Squierのストラトを購入したことをエントリしたのだが、それが呼び水となりFender欲しい熱を生んでしまった。

僕の中のストラトのイメージといえば、、
・Stevie Ray Vaughan
・Jeff Beck
・David Gilmour
・Ritchie Blackmore
・Eric Clapton
・Jimi Hendrix
・Char
あたり。(その他、イングヴェイ、ルカサーなど挙げればキリがない)

そんなストラトだが、いつか欲しいと思いつつこれまで購入することはなかった。

で、そんなこんなで最近はFenderのStratocasterについていろいろ調べていたのだが、昨日、ついに買ってしまった。

とりあえず、Fenderのストラトを購入にあたって自分の中で決めたポリシ。

・ネックはメイプル(これまで所有したことがあるギターはローズウッドばっかりで、あの白い指板に憧れがあるとともに、なんとなく枯れたサウンドといえばメイプルのイメージがあるので)
・いわゆるラージヘッドはNG(見た目が好きじゃないので)
・色は 2-Color Sunburst (無難なので)
・USA、MEX、Japanは値段からして悩むところだが、きっとJapanを買ったら、買ったで、USAが気になるのが目に見えているので、だったら最初からUSAで。(音がどうこうより、所有する満足度の面が大きい)
・できれば、ツィードのハードケースが欲しい。。(Fenderといえば、やっぱりあのケース。でも、あのケースが付属する機種は限られているよう)

ちゅうことで、今はツィードのハードケースが手元にある↓

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以下、購入記っぽく。

まず、ネット上の情報を元に、最初に狙っていたのは「American Deluxe Stratocaster」というライン。

伝統のあるFenderの中でも、ロック式ペグやノイズレスPU、S1スイッチによるサウンドヴァリエーションなどなど新しい技術を盛り込んだ機種。扱いやすそうだし、なかなかいいかなと思っていた。

で、お店に到着し、まずこの機種を試させてもらった(ただし、恥ずかしいのでほとんど軽く触っただけだが)。すると、第一印象は1フレットあたりを握った感じがしっくりこない。若干僕の手(小さいと思う)には大きく感じた。また、メイプル指板だったが、見た目が真っ白でちょっとイメージと違う。音も悪くないがピンとこない感じ。そしてなんといっても付属のケースはツィードではなかった。

ということで、通称アメデラは自分的には微妙かなという結論に。

次に目にとまったのは、ヴィンテージもののレプリカシリーズの'57 Stratocaster(Thin Lacquer Finish)

若干茶色がかった好みな色合いのメイプル指板に2-Color Sunburst のシンラッカー塗装のボディ。見た目はかなりいい感じ。加えてネックを握った感じもアメデラよりしっくりきた。そしてなんといってもツィードのケース。

最後まで迷ったが、結局、これを購入してきた。定価だと¥281,400。当然、そんな値段では買ってないが、けっこうな高額なお買い物。一生モノと思って大事に使っていきたい。

ハードケース(GIBSONとFender)。昔(高校生の頃か?)買ったJeff BeckのCD-BOXがこのツィードケースデザインだった。あのころからずっと憧れていた。正直、このケースが欲しかったと言っても過言ではない(いや、それは過言だ)。

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中はこんな感じ。GIBSONのピンクよりは落ち着いたオレンジ。

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GIBSONは昔のスナックみたいなピンク。

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意味もなく、たくさん写真を撮ってしまった。


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まだ、保護シートそのまま。アームも未装着。

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先日、実施した壁掛けに掛けてみた図。

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もう買って10年近くなるFender JapanのJazz Bassにもまだ保護シート貼ったままだった。。

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この間買ったSquierのストラトと、もう買って20年くらいになるIbanez。

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Fenderを買ってから気づいたが、このSquierのストラトのネックはかなり細い。単音弾きではそれほどでもないが、ローコード弾くと手が小さい僕でも指の感覚が狭くて弾きづらいことに気づく。女性や子供にはちょうどよいのかも。

最後に、Fenderを軽く弾いてみた感想。目新しい内容ではないけれど。

・イメージしていた乾いた感じの音が出る。
・フレットが小さく、しっかり押さえないときちんと音がでない傾向が強い。
・生音はしっかり鳴る。
・とても軽い。特にGIBSONレスポールの後で持つと差が激しいのでより一層感じる。
・ PUはけっこうノイズ多い。低出力で、サステインはあまり期待できなそう(これって外れをひいたってことでしょうか…。)PUだけの問題なら将来的にPU交換するかも。。
・ローコード をジャカジャカすると大変気持ちがよい。
・ とりあえずチューニングは安定してくれた。よかった。
・PUセレクタは3Wayのまま。 お店で5Wayに変えてもらおうかと思ったが、けっこう日数がかかるとのことだったのでやめた。面倒だが、中間で止めればハーフトーンも出せるので、ヴィンテージを感じるためにこのままでしばらくいこうと思う。

正直、弾きやすいギターではなく、弾き手の技術をより要求するギターではなかろうか。そんなのに手を出してしまったわけではあるが、いつか買おうと思っていた念願のストラトをやっと買うことができた。素直にうれしい。シンラッカー塗装がどのように変化するかも楽しみだ。

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2010.03.22

ストラト届く。

先日オーダーしていたギター、翌々日には届いていた。

買ったのはSquierのBULLET。Squier社製の中で一番安い機種だと思う。しかも、トレモロレス。安いギターだとトレモロはチューニングが不安定なる要素になりそうな気がしたので、なくていいやと。

で、ショートスケールだと勘違いしていた上に、黒だと思っていた色が紺だった。いくらなんでも適当にポチり過ぎ。

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ショートスケールだとおもっていたので、安くておもちゃみたいなのでいいや、と思っていたのだがレギュラースケールのただの安いギターを買ってしまったかっこうに。

ただ、一応Fenderの名前も入っているように、それなりのデキで普通に使えそうです。むしろ、他に所有しているギターより弾きやすい印象。

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お値段、1万円弱。

高校生の頃に最初に買った(買ってもらった)のが、3万くらいのノーブランドでジャクソンヘッドのテレキャスだったと思うが、それより全然いいできだと思う。

初めてストラトを買ったが、こんなに弾きやすかったのね。ネックが薄いIbanezより弾きやすい気がする。

とりあえず、これでSRV弾けるようになったらFender(USA)のストラトを買いたいところです。

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2010.03.14

ギター熱、復活。

最初にギターを買ってからかれこれ20年くらい。ただ、朝から晩までギターを、、なんて時期は一度もなく、ギターを弾いていた時間をぎゅっと圧縮すると1週間くらいになってしまうのではなかろうか…。

ということで、始めてから数年くらい経った頃からあんまり上達していない気がする。Steve Vaiにはまったときに、こりゃ無理だと思ってしまったのが大きい。

で、これじゃいかんな、と、ずっと思ってはいたのだが、なぜかこのタイミングでギター熱再発。きっかけは、YouTubeでギター弾いてる映像をいろいろ見たこと。素人のうまい人の映像に触発されたかっこう。

とりあえず、ベタに教本的なものを3冊買ってみた。こういった類の本を買うのは10年ぶりくらいかも。

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まだ軽く眺めた程度だが、そもそもピックの持ち方から変えないといけなそう。。そこからブレイクスルーができればいいのじゃが。

この熱が冷めぬよう、リビングでつま弾けるようなショートスケールのエレキギターを入手しようと、昨日、楽器店を回ったのだがピンと来るモノがなかった。で、帰宅後、夜にネットで安い店を発見したので、オーダーしたのだが、何を勘違いしたのか、フルスケールのギターを買ってしまった…。(同じデザインでミニサイズとフルスケールがあっただが、よく確認せずにポチってしまった)

アホだ。ギター初めて20年、今更、1万円ちょっとのおもちゃみたいなギターを買うとは。ミニギターならまだしも、フルスケールで。とりあえず、シングルPUのギターは欲しいと思っていたので、まぁ、いいかと納得させている次第。

このギターはまだ届いてないので、詳細は届いたら。


"ギター・マガジン 速弾きがうまくなる理由ヘタな理由(CD付)" (加茂 フミヨシ)


"究極のブルース・ギター練習帳―ギター・マガジン (リットーミュージック・ムック)" (野村 大輔)


"ギター・マガジン 極めよ!泣きのギター道 ロック・ギタリストのための“歌う”ソロ・トレーニング(CD付き) (リットーミュージック・ムック)" (森山 直洋)

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Peter Gabriel新譜購入。

ひっさしぶりにHMVのリアル店舗でCDを購入。何年ぶりだろう。もちろんiTunesカード30%オフにつられて。

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買ったのはPeter Gabrielの新譜。カバーアルバムのようだが、まだ未聴。

当然、店舗のポイントカードなど持ってなかったので「作りますか?」と言われたが、面倒だし、どうせ今後も基本はネット販売を利用するからと断ったのだが、今、調べたらリアル店舗とネットのポイントは一本化して使えたようだ。。しまった、ポイント10倍キャンペーンで150ポイントついたのに。失敗した。


"Scratch My Back" (Peter Gabriel)


"スクラッチ・マイ・バック" (ピーター・ガブリエル)


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2010.01.26

nanoPADを分解修理してみる。

先日、nanoKEYが壊れたのでi−KEYというのを購入したことをエントリしたのだが、久しぶりにnanoPADも使ってみた。

買ってすぐに動作確認して以来で1年ぶりくらいに箱から出した感じ。で、見事にパッドが反応しない…。

12個あるうちの12番しか反応しない。
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調べてみると、でるわでるわ、不具合の報告。発売されてから割とすぐに買って、その後、情報から遠ざかっていたのでそんなに酷い状況であることは知らなかった。

nanoKEYも簡単に壊れたし、日本のメーカーの商品で近年では珍しい粗悪ぶり。

もういつ買ったかもよく分からないので、保証修理も期待できないので(壊れてもいいや)くらいの気持ちで分解修理を試みてみた。

結果的に完全に復活したのだが、すんなりとはいかなかった。

以下、作業内容を晒してみる。(真似する場合は自己責任でお願いします)

1.裏のゴム足を剥がして、ネジ(6箇所)をはずす。

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2.裏蓋を外し、さらにネジ(6箇所)をはずす。

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3.金属製のプレート部分を配線が剥がれないようにめくる。

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4.まず最初にやってみたこと。

基本的にパッドが反応しないのは、パッドがセンサを押したままの状態になるためのようで、パッドとセンサの距離を調整すればよいとのネット情報から、パッド裏面に絶縁テープを貼り付けてみた。

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で、結果、まったく無反応だったものが、たまに反応するようになったが、まだ使い物にならない状態だった。

5.次に試したこと。

本当にパッドとセンサの距離の問題か怪しかったので、パッドなしの状態で音源を鳴らしてみた。

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パッドがない状態(つまりセンサに圧をかけていない状態で)ROLLモードを試すと、見事に12番以外の11カ所に対応する音源が鳴り続けた…。

つまり、センサとパッドの距離の問題ではないということが判明。

6.次に試したこと。

困った。どうなっているのかよくわからんが、とにかく、センサは常時押さえられている状態にある。素人考えで、ガムテをセンサ側に貼って勢いよくベリッと剥がしうまいことセンサが浮かないかやってみた。

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当然、ダメ。。

7.最後の手に…。

どうせこのままでも使い物にならないんだから、復旧不能になってもいいや、と気持ちを固めて次にやったこと。

下写真の矢印のあたりから、金属プレートに接着されているセンサの膜部分を引っ剥がしてみた。ほんとうは全部ベリベリ剥がすつもりだったが、破線のあたりまででとりあえずやめて、様子を見てみた。

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すると、今までの無反応が嘘のように完全復活。

6,000円をドブに捨てたつもりになっていたのだが、なんとか、延命に成功したようです。

「壊れてもいいや」という勢いがあればとても簡単な作業なので、反応が悪くてイライラしている方は試してみるとよいかもしれません。

うちは試行錯誤しながらだったので時間はけっこうかかってしまいましたが。

この粗悪な商品はAmazonでも購入可能です(注:最近のロットは改善されているかもしれません)。


"KORG SLIM-LINE USB CONTROLLER nanoPAD" (KORG)



"KORG SLIM-LINE USB CONTROLLER nanoPAD BLACK" (KORG)

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