2007.08.04

ぶらり鎌倉と結局PhotoshopCS3購入。

朝9時に出発して自転車で鎌倉を目指す。家からだと主に鎌倉霊園を通るコースと大船方面を経由する2つのルートがあるのだが、鎌倉霊園コースはなんといっても激坂を越えないといけないので、大船方面から向かうルートを選択。渋滞している車の列を横目にスイスイ進む。ただ、微妙なアップダウンが続きけっこう体力を消耗している感じ。

なんだかんだで1時間くらいで到着。距離は10kmちょっと。ほんとはなんの目的もなくぶらりとのつもりだったのだが、あるものを買ってくることを友人と約束したので、鎌倉にあるその店に向かう。

ここ。鳩サブレでおなじみの豊島屋本店。

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目的の品は本店のみで購入できるグッズ。鳩三郎とハトカー。嫁も欲しいというので、嫁用にも購入。
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帰る前にベンチに座り、ちょっした柵にもたれようとしたら、セミの抜け殻があってすごいビックリしてしまった。

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帰りも同じルートだったが、帰りの方が上りが多い。後半、バテバテでどれくらい走ったかサイコンで確認していたら、前から来た自転車の若者にぶつかりそうになってしまい、怒鳴られてしまった…。完全に、こちらに非があるので申し訳ない。

帰宅したのが11時ごろ。昼ご飯を食べてから今度は車で一家、川崎を目指す。ラゾーナ川崎。

今日、買った物たち。
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「愛車改造計画」というタイトルにひかれて自転車雑誌を買ってみたが、小径車でタラタラ走る僕には関係のない記事ばかりであまり読むところがなかった…。

PAPYRUSは、万年筆にあう紙のノートということで、いくつか買った中で割と気に入っていたスペインのノート。最初丸善で買ったのだが、なぜか丸善(ラゾーナ店)が置かなくなってしまったので探していたら、ソニプラにあったので3冊まとめ買い。会社で使用予定。ペラペラの紙にいい感じでWatermanのインクがのる。

Photoshopは、現在7.0 for Macを使用している。しかし、正直僕にはオーバースペックなアプリケーションなので、IntelCPU対応のElementsが出たら、それでいいやと思っていたが、なかなかでないので結局CS3を買ってしまった。もちろんアップグレード版。次からは7.0からアップグレードできないというのは、購入理由としてやはり大きい。本当はレイヤーを駆使した処理などはほとんど使用してないし、写真のレタッチが主なのでLight RoomやApertureのほうが良いとは思っているのだが…。

インストールは10.4.10にしてOSがおかしくなってしまったので、OSのクリーンインストールしてからの予定。来週の夏休みの期間にはなんとかしたいところ。


"Photoshop CS3 アップグレード版 Macintosh" (アドビシステムズ)

アップグレード版でないのは10万。我が家的には、1度アップグレード権を逃したらもう二度と買わない(買えない)のはほぼ間違いないと思われる。


"Photoshop CS3 Macintosh" (アドビシステムズ)

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2006.12.16

鎌倉にペンケースを買いに行く。

先日エントリしたように土屋鞄製作所のヌメ皮のペンケースが気になっているので、鎌倉店まで商品を見に行くことに。鎌倉といえば駐車場を探すのが大変なので、朝早く出る。

というわけで、早起きして9時頃家を出発。さすがにまだ道中それほど混雑しておらず、問題なく駐車場まで。いつものちょっと八幡宮から離れているが駐車料金が安いところに駐める。

今回の鎌倉訪問のもう一つの目的は安産祈願。最初に大巧寺というお寺さんを目指す。ここは鎌倉駅近くの安産祈願で有名なとこのようだ。優くんのときも嫁さんが来たらしいので、それにあやかって今回も来たかったらしい。

寺自体はこぢんまりとしたなんちゅうことないもの。

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優くんに5円玉を持たせて賽銭箱に投げさせてみたら上手に投げていた。

境内の花をなんとなくマクロで撮影してみた。今日持ってきたのはGR-Digital。一眼デジ+マクロレンズで撮るより被写界深度が深いので絵になる写真が比較的簡単に撮れる。
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まだ目的のお店の開店時間前だったのと、息子は朝ご飯を食べずに出てきてしまったので駅前のマクドで朝ご飯。僕らは食べてきたのでお茶だけ。

鎌倉駅のガードをくぐり西口に移動し、歩いてお店を目指す。

御成通りのやるきのないサンタクロース。
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そうこうするうちにお店に到着。なかなか渋い店構え。目的のペンケースは入り口付近に展示してありました。店員さんに確認し、持参したペンを入れてみる。2本は余裕で入るが3本だとけっこうギリギリっぽい。でも、デザイン、質感とも気に入ったのでブラウン、チョコ、オークを見せてもらいブラウンを購入。

その後も店内を徘徊しましたが、見ていると欲しくなってくるので危険。

帰りは行きとは別の道で戻る。途中、立派な門構えの小学校を通る。さすが鎌倉といった感じ。
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小町通りで、ぬれせんべい・肉まん(うずら卵入り)を買い歩きながら食べる。おいしい。さらに以前も買ったことのあるミニ天むすを購入。公園で食べることに。ボーネルンドにも寄ったが、このころ優くんはお昼寝。残念。

八幡宮周辺は紅葉を楽しむ感じではない。

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敷地内の池周辺のベンチでさきほどの天むすを食べる。一口サイズ。
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食べ始めると息子が目を覚まし、その数秒後にはおむすびにパクついていた…。

駐車場へ戻る道、仲良く手をつないで歩く。手を伸ばしてノーファインダーで撮ってますが、こういう写真は(広角レンズの)コンパクトカメラならではですね。
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車に乗って帰り道、ふらりと立ち寄った電気店で携帯電話の機種変更をしたのでした。

夕食後、おもむろに今日買ったペンケースを取り出してみた。
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いい色です。今後のエイジングも楽しみ。

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入れるペンはWatermanエキスパート2本とLAMYスイフトと決めていた。

こうやってクリップを使わない入れ方にするか、
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クリップを使うか、
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を迷ったが、見た目綺麗な下のほうでいくことに。クリップで挟まれたところの皮がいたんでしまう気がするが、それも味ということで。

ということで、一応、最近の文房具熱も一段落ついた(と思われる)。

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2006.12.13

2本目のWatermanエキスパートその後。

先日、試し書きをせずに買った2本目のWatermanエキスパート。当初、1本目と同じペン先だが線が太いのはインクのせいだろうと思っていたのだが、その後さらに使っているとどうも違和感を感じるようになった。一番おかしいと思ったのが、縦に線を引くとたまに出だしで線の中央が凹んでVの字になるときがあること。そこで、よーくペン先を見てみると微妙に先の先(ペンポイントというらしい)が広がってしまって隙間があいているではないか。

お店で見たときはさほど気にならなかったが1本目と比較してみると明らかにペン先が広がっていることが確認できた。さて、どうしたものか。気づいてしまうと、もうこのままではとても使う気にならない。

ダメ元で購入元に電話をして見たら、メーカに連絡し特別にペン先を交換してくれるということになった。意外とよい対応をしてもらえた。さっそく、お店に交換してもらいにいったのだが、なんとメーカから送られてきたペン先がゴールドのもの。で、僕が買った緑軸についているシルバーのペン先と違っていたので、急遽、在庫があった赤軸と軸ごと交換ということに。ということで、今手元には赤軸のエキスパートが。交換後のペン先は1本目とほぼ同じ書き味で満足。

探しているペンケースに関しては、鞄工房土屋のヌメ皮のものがよさげ。そのままネットで買おうかと思ったが、鎌倉に店舗があるというので、実物を見てからどうするか決めることに。

Pencasebottom


ペン先を変えてもらうために川崎に行ったついでに寄ったブックオフでこのCDを購入。なぜか未開封の輸入盤が250円だったので。


"アダージョ・カラヤン(2)" (ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

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2006.12.10

2本目のWatermanエキスパートにインクを。

昨日買ってきたWatermanエキスパートにインクを入れる。2本とも会社に持って行って使おうと思っているのだが、1本目に純正の茶、2本目には青を入れることに。今、自宅にある青はペリカンのRoyal Blueしかないので、それを入れてみる。

エキスパートは軸の太さや重さがけっこう好みで2本目を買ってしまったのだが、キャップに記されているWATERMANの文字のフォントだけは気に入っていない。下写真のケースの文字と同じ書体。

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さて、試し書きをせずに買ってしまった2本目ですが、まずまず問題なさそう。1本目よりフローが良く文字が太くなりがちなのはインクのせいな気がする。

今後、会社には2本のエキスパートに茶と青を入れて、赤はRB(LAMYスイフト)という布陣でいく予定。この3本がええ感じで収まるケースを探しているところ。

モンブランのボルドーインクはクルトゥールに入れてみた。モンブランのペンはとても手が出せないので、せめてインクだけでも。この特徴ある形状のボトルも1つくらいは手元に欲しかった。

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このボルドーインク、色がおいしそうです。僕はワインは飲めませんが、まさに赤ワインの色。クルトゥールとの組み合わせではインクの出が良すぎです…。細かい文字はまず無理。

自宅用に購入したLEXONのペン立て。底面におもりが入っており、安定感があります。そこが購入の決め手。

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文房具系のブログでよく見るRHODIAに書いたメモ。恥ずかしながら真似てみた。もう今後はやりません。

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2006.12.09

川崎でお買い物。また買ってしまった万年筆。

一応ボーナスも出たことだしということで、わずかながらの小遣いを持って川崎のラゾーナに行ってみることに。あいにくの雨だったが、バス・電車で出かける。夜、軽く飲みたかったのと駐車場代を気にせず滞在するため。

11時頃川崎に到着。ラゾーナに向かう前にヨドバシカメラをちょっとだけ徘徊。で、さっそく誕生日プレゼントにペンを買ってもらう。LAMYのローラーボール

なんだかんだで軽い食事を取ったりした後、12時頃ラゾーナに。人出はまずまず。

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先日、ちょっとだけ寄ったことがあったが、あらためてそのでかさに圧倒される。デパートと比較して通路が広くとってあるから、混雑していてもさほど窮屈な思いをしなくてもよさそう(ただしフードコートがある1Fはダメ)。入っている店も様々なジャンルでいいとこをついているし、利用価値はありそう。ということで、クレジットカード機能なしのポイントカードを作ってしまった。

広い店内を夕方くらいまでかけて徘徊。僕はあいかわらず文房具系を中心に。ビックカメラのポイントが5000円くらいあったので、それを利用してまた万年筆を買ってしまう。先日購入し気に入ったWatermanのエキスパートの色違いで緑を。ペン先は同じF。買う前に試し書きしたかったが、周りにいた店員が研修中の腕章付けているのばかりでまったくだめ。「試し書きできますか?」「えぇと、インク入ってますか…??入ってないので、ボールペンと違ってできないですね…」というやりとり。インク入れてディスプレイしてる店がどこにあるんや。目の前に付けペン用のインク瓶があったが、アホ店員相手に説明するのもバカらしいので、やめておいた。

ポイントを使うためにここで買ったが、そうでなければ絶対にこんなとこで買うもんじゃない。

アカチャンホンポが入っているフロアは子供服店が充実。嫁さんはかなり気に入った様子。僕的にはフレンチコネクションが入っているのがポイント高い。今回は買わなかったけど。

文房具の話に戻って。
1Fの丸善の文具コーナーはかなりいい感じ。万年筆がブランドごとにショーケースが分かれていて非常に見やすい。シェーファーのカリグラフィー用のペンが試し書きできたので遊んできた。楽しいかも。難しいけど。ここで買ったのはLEXONのペン立て、LAMYのM66のリフィル赤、RHODIA#11など。数多く展示してあったボトルインクはかなり惹かれるものがあったが我慢。

さて早めの晩ご飯を、と、17時頃レストランフロアに向かうとすでに行列が…。さすがに並んでまでここで食べる必要もなかろうということで、ラゾーナを後にし丸井方面へ移動。

JR川崎駅前。すごい人です。

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丸井のレストランフロアに行くと、ラゾーナが嘘のような閑散とした感じ。ちょっとだけ普段よりリッチに…ということで、イタリアンの店に入りコース料理をオーダー。やけに店内が暗かったので写真はイマイチです(ちなみにGR-Digital使用)

前菜、3品。

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バジルのピザ。

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フェットチーネ。

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子牛のカツレツ。

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デザートのティラミス。

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最後にコーヒーがつき、軽く飲んだ生ビール代を含んで2人で5000円くらい。リッチにと意気込んだ割にリーズナブルですが我らはこれで十分満足。

食事を終えた時点で19時頃。そこからまた丸井を徘徊。ペンケースを探していたのだがいいものがなく、なぜか隣のヨドバシカメラで本日2本目の万年筆とモンブランのインク(ボルドー)を購入。万年筆はWatermanのクルトゥール(Kulture(独)「文化」の意)。

というわけで、本日の収穫。
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と、誕生日プレゼントの、
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みごとに文房具ばっかり。

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2006.12.07

MOLESKINE と RHODIA

会社帰りにソニプラでRHODIAのメモ帳を買って帰る。自宅のメモ書きように#12を。Paul Smithのストライプ表紙仕様のものもあったが、あれだけプリントしただけでは高いと思いノーマルのもの。

先日購入したMOLESKINEを会社で使用しているが、先日、エントリしたように万年筆だと滲みと裏写りがひどく、正直我慢して使っているような状況…。残念ながら文字がボワっと広がり、書いていて気持ちよくない。インクによっては、ましなケースもあるようだが、根本的には紙質的に滲むのだろう。良く言えば乾きやすいということか。

というわけで、今日買ってきたRHODIAにさっそくインクをのせてみたわけですが、これが評判通り最高に気持ちよい。MOLESKINEの体裁でRHODIAの紙質だったら非常に満足できそう。ただ、仕事上の調べ物の場合、必ずしも時系列にまとめれるようなものばかりではないので、ルーズリーフスタイルの方が実用性が高いというあたりまえのことに気づく。

以上のようなわけで、僕的にMOLESKINEの評価が下がりつつあるという状況。雰囲気的にはかなり好きな部類なんですが。

さて、近々、誕生日を迎えるのですが、プレゼントは文房具的なものになりそうな気配。まだしばらくこの熱は続きそう。

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2006.12.01

また万年筆を買ってしまった…。

今日から12月。なぜか買い物がしたくなる季節。

昨日Amazonから届いたMOLESKINE。会社に持って行きさっそくメモ書きに使ってみた。

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使用した筆記具はPILOTのカヴァリエ(F)。インクは純正のブルーブラック。結果、滲みと裏写りがけっこうひどいのでこの組み合わせで使うのは断念せざるを得ない…。ネット上の情報でモレスキンは滲みやすいということは知っていたが、これはきつい。職場のコピー用紙の方が滲みに関してはなんぼかましだ。インクと紙の相性もあるようなので、とりあえず別のインクに変えてみることにする。

さて、会社帰り自宅の最寄りの百貨店で嫁子と待ち合わせ。先週のスーベレーンに続き新たにペンを買うことに。元々スーベレーンは自宅用、職場ではカヴァリエ、と思っていたのだが、カヴァリエの軸は僕にはちょっと細すぎな感があるし、いろんな色のインクを使ってみたいというのがあり。まぁ結局物欲が先行して、なんだかんだ理由を後付けしているわけだが。分かる人には分かる感覚だと思う。

で、スーベレーンを買う前から、次に買うものの目星を付けていたのでそれを店頭で見せてもらう。ウォーターマンのエキスパートパーカーのソネット。価格帯が近いのでよく比較されている商品だと思う。

エキスパートのニブFとM、およびソネットのFを試筆させもらう。エキスパート、ソネット共に手に取った感じは割と好み。スーベレーンのプラボディよりこちらの金属ボディの方がしっくりくる。試し書き(付けペン)してみると、エキスパートのMとソネットのFがなぜか同じくらいの太さ。ソネットのFが異常に太かったので念のため確認してみたが、間違いなくFだという。付けペンなのでインクフローが良すぎたのかもしれない。とりあえず主にMOLESKINEのメモ書き用なので、太いのは勘弁ということで却下。

結果、試筆の感じも良かったエキスパートのFにすることに。インクはコンバータで使うつもりなので、純正ボトルインクの茶(ハバナというらしい)を一緒に購入。7000円以上のペンを買うとケースが付いてくると見本がおいてあったがなぜか付けてくれなかった。面倒なので何も言わなかったが。

というわけで、我が家の4本目の万年筆。
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名入れをしてもらったのだが、その際にボディに擦り傷を付けられた気がする…。どうせ傷なんてつくもんだと納得することにした。

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自宅でインクをセットしレポート用紙に乱れ書き。最初、インクの出がイマイチだったが、書いているうちにええ感じになってきた。これはいいかも。他の色用にもう1本欲しくなっている。危ない兆候だ。

話は変わって。親子3人での帰り道、ツタヤで半額セールをやっていたのでDVDを借りてきた。ほとんどKIDS DVD。いつもアンパンマンばかりなので、今日は別のモノを借りてみた。
・動物もの
・電車もの
・ムーミン
・バーバパパ
・虹色のさかな
とりあえずバーバパパに対する反応はいいようです。

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2006.11.28

モレスキンのノートと漢字検定。

結局、気になっていたMOLESKINE(モールスキンorモルスキン)のノートをAmazonでオーダー。買ったのは方眼枠ラージサイズのもの。とりあえず職場で調べ物をまとめる用に使う予定。


"Moleskine Large Squared Notebook" (Modo & Modo)

それから、万年筆を買ってから毎日意味もなくレポート用紙に文字を書き殴っているが、それもそろそろバカらしくなってきたので、漢字の勉強を兼ねようと漢字検定2級の問題集を買ってみた。いろいろ出ているなか買ったのはこれ。安かったので。

"本試験型 漢字検定2級試験問題集〈’08年版〉" (成美堂出版)

さっそく風呂上がりにスーベレーン片手に最初の試験に挑戦。と、ここまでは良かったのだがあまりのできなさに愕然。ショックを受ける。2級というのは常用漢字を出題範囲とする中では最高レベルの試験だそうだが、それにしても普段よく見聞きする漢字がまったく出てこない…。

例えば
・執行ユウヨ
・常識をクツガエス
・体をキタエル
・タテマツル
などなど。

さらに四文字熟語や部首を答えさせる問題はほとんど全滅。部首って一体何なんだ。そうまで思ってしまう重傷度。そうとうまずい。ちなみに漢字検定のオフィシャルサイトで各等級の過去問が見られます。2級でさえこの有様ですが、さらに2級と準1級の間にも越えられない壁があります。

今度は数学検定の問題集でも買ってくるかな。2級(中学校3年〜高等学校3年程度)ならまだこちらのほうが合格の可能性がありそう。

漢検も数検も受験料がそれなりにする(4〜5000円)から、受けるならまじめに勉強してからでないとダメだな…。もっと気軽に受けてみようかと思っていたのに。

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2006.11.27

シャープペンシルを使わなくなった理由。

ここ最近はボールペンやら万年筆やらにはまっているわけであるが、鉛筆はもちろんのことシャープペンシルでさえほとんど使わなくなった。今使う場面としたら年1度か2度の試験の答案を作るときくらいだ。この傾向は最近始まったというわけではなく、たぶん大学時代からすでにそうだった。

(理系だったらあたりまえのことだと思うが)紙に1度書いたことはすべて残しておくのが常識だ。たとえ書いたことが間違っていても、そのときの思考過程やデータを残しておくことが後々活きてくることがあるからだ。というのが1つの理由。
その他、職場においては鉛筆書きはデータ改ざんの余地があるためオフィシャルなドキュメントの記述には利用できないし、単に鉛筆で書いた感じが好きでないし、シャープペンシルは芯が折れるし、消しゴムで消すとカスがでるし、とあまり積極的に使う理由がない。

そんなわけで、いくら文房具にはまったとはいえ「高級なシャープペンシルには手を出さないぞ」という決意を新たにしたのでした。

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2006.11.25

ペンクリニックに行ってみる。

先日購入したスーベレーンM405。そのときエントリしたように特定の条件で掠れる現象がおこるためペンクリニックというのに持って行ってみることに。

僕が行ったのはセーラーという日本の万年筆メーカが全国各地で主催しているもの。昨日から蒲田の東急デパート内のクリエーターズBOXというとこで開催中なことを知り、さっそく真新しいペンを持って出かけてきた。

毎回けっこうな人気なようなので、朝早くでかけた結果、開店前にお店に到着してしまった…。デパート開店後、特に急いで店へ向かったわけではないが、意外と人は少なく2番目に見てもらえることに。すぐに予約客が増えていったが。

文房具屋の一画の長机に長原氏というその筋では有名な先生が座ってなにやら作業中。その机の前に10個くらい椅子が並んでいてそこで自分の番を待つ。先生との会話が他の人にも聞かれてしまうので、なんだか緊張する。特に僕なんて万年筆に興味を持って数週間のド素人ですから…。僕以外のお客さんはけっこう年期の入った方ばかり(な感じ)で余計そう感じてしまった。

すぐに自分の番が来た。おもむろにペリカンを差し出し、症状(○やハネで掠れる)を伝えると「最近のペリカンはそういう風にできてる」とのこと。これは日本の問題ではなくて現地(ドイツ)でそういう風に作っているのでどうしようもないとか。正直、会話が成立するのか心配だったが割とふつうにお話させてもらって、面白かった。そう話をしている間に僕のペリカンはヤスリで削られたり、ペン先を指で広げられたり治療されていく。ちょっと書いてみて、と言われ書いてみるとびっくりするくらい書きやすくなった。感謝の言葉を述べ退席する。

「今度はセーラーの万年筆を買ってね」と言われたが、なんだか素直に買ってしまおうと思ってしまうほどの変わり具合だ。これは早起きして出かけてきた甲斐があった。しかも無料だし。

予定では1−2時間くらい待たされるかと思ったが30分で終了。せっかくなので他の文房具を拝見。すると、気になっていた満寿屋の原稿用紙を発見。#101と#102を購入。

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感想文が大嫌いだった自分がこの歳になってまさか自ら原稿用紙を買うことになるとは思いも寄らなかった…。まぁ、買ったものの"これに一体何を書くんだ”という話なんだが、何でも形から入るのが僕のスタイルなので。少なくともコクヨの原稿用紙を買おうとは思わなかった。

蒲田を後にし、まだ午前中だったので川崎のラゾーナにちょっとだけ寄ってみることに。グランドオープン後、初めての訪問だったのだが想像以上にでかい。でも、今は文房具脳なので特に見所もなくすぐにUターン。意外と午前中なら人も少なく子連れでも楽しめるかなという感じなので、次回は家族で来てみよう。

このまま手ぶらで帰るのも留守番の嫁子に悪いと思い、ケーキを買って帰る。今日は、息子のために1個余分に買ってしまった。(いつもは僕らの分を少しあげている程度)

蒲田、川崎でブラブラして帰宅したのが13時(嫁子と一緒だったら時間は3倍以上必要)。久しぶりに1人で行動して、その機動力を発揮。行きたい場所と時間配分、訪問順序など瞬時に計算し実行。海外旅行(国内もか)で時間を有効に使うために必須のスキルでしょう。

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2006.11.22

結局買ってしまった万年筆。Pelikan M405購入記。

会社帰り嫁子と待ち合わせ某百貨店の文房具コーナーに寄る。ここ数日の万年筆欲しい熱は収まる気配がないので、実物を見て良かったら買ってしまう勢いで。

下調べの時点でなんとなく以下のような条件に当てはまるものが良さそうだということで、ほぼペリカンのスーベレーンに決めていた。
・予算的に3万円が上限
・インクは吸入式
・ニブ(ペン先)が金のもの

このSouveränってもちろんドイツ語だが「支配者」というような意味のようだ。(ひっさしぶりにドイツ語の辞書をひいた。理系に多い、一応、第二外国語はドイツ語だったクチ)。えらいずうずうしい名前だな、しかし。

で、スーベレーンには軸の大きさに応じて何種類か存在するのだが、とりあえず400、600、800を手に取らせてもらった(数字が大きいほど太く大きい)。予算的には600が限度だが、スーベレーンといえば800が有名なようなので、気に入ってしまったら800でもええかと思っていた。でも、最初に買うには僕にはちょっとでかすぎ。すぐ候補から除外。残った400と600の差は微妙。だったら安い方でいいかと、400で試し書きさせてもらうことに。ペン先はFとM。

こういった百貨店の試し書きは付けペン(ペン先にインクを付ける)が多いと情報を得ていたが、ここはちゃんとインクを吸引して出してくれた。初めての万年筆の試し書き。ちょっと緊張する。まだそれほど比較対象のペンを知っているわけではないので、まぁこんなもんかという印象。でも嫁さんはとてもなめらかだと驚いている。

FかMで10分くらいで悩む(とりあえずB以上は使いこなす自信がないのでパス)。で、最終的に少しでも太いほうが楽しいかなと思ってMを選択。

ところが試し書きは赤縞軸に金クリップだったのだが、見た目はM405の青縞にシルバーのクリップのほうが好み。在庫を確認してみたらあるというので、再度、M405にインクを入れてもらって試し書き。すると同じペン先のはずなのに、明らかにさっきの赤縞のものと書き味に違和感を感じるではないか。また悩む。

書き味のいい赤縞か、書き味に違和感のある青縞シルバーか。店員さんは「シルバーのほうは今出したばかりだから、試し書きを何度もされている赤とはちょっと違って感じるかも」という。使っていたら馴染んでくるのかなと思い、結局、見た目重視でM405に決定。最初のインクとして選んだRoyal Blueと一緒にお会計。

無料で名入れをしてくれるというので、イニシャルを入れてもらうことにした。売るつもりはないし、少しでも思い入れを込めることができるかなと。

帰宅後、意味もなく写真を撮ってしまう。EOS20D+28mmF1.8。ブツ取りは大変難しい。自宅の電球下ではあたりまえだ。

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このスーベレーン、見た目は悪くないと思うが、高級感はかなり乏しい…。知らない人が見たら、定価3万円もするペンだとは思わないだろうなぁ。しかも、プラスティックのボディは踏んだら簡単に割れそうだ。

さっそく最初のインク吸入をやってみる。どうも同封されていた説明書きの文章と、図解中の矢印の向きが逆でなかなかうまくいかなかったのだが、何度かやっているうちに成功。レポート用紙に意味もないことを大量に書き散らしてみた。

恥ずかしいのでぼかしてます。何枚書いてんのや…。

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楽しくて大量に文字を書いたのだが、その中で分かってきたこと。

・「○」や「受などの一番上のはねる線」を書くときに掠れる確率が高い

試し書きのときに感じた違和感は、このあたりにありそう。これは長く使うことを考えるとけっこうストレスだ。馴染んできて消えればいいのだが、消えるかどうかがわからないのもイヤなもんだ。

というわけで、ネットで調べたら無料のペンクリニックというのがたまたま明後日から都内で開催されるということが判明したので、行ってみることに決めたのでした。

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2006.11.20

万年筆欲しい熱向上中。今日買ったのは…

昨日LAMYサファリを買って逆に向上させることになった万年筆熱。今日は会社帰りにこんなMOOKを買ってしまった。

Img 1496

各社の万年筆の概要紹介が主な内容。本屋でよく内容を見ずに買ったのだが、内容が薄くて失敗した感じ。別の「趣味の文具箱」というMOOKと悩んだのだが、そっちのほうがよかったかも。

今日の収穫はこの本よりも”会社帰りに立ち寄れる百貨店で、舶来筆記用具が3割引で購入できること"がわかったこと。これは近いうちに買ってしまいそうだ…。

ちなみに今日買ったMOOKはVol3まで出ているようだ。たぶん、2以降は買わないでしょう。


"万年筆スタイル―Pen & letter" (ワールドフォトプレス)


"万年筆スタイル―Pen & letter (2)" (ワールドフォトプレス)

"万年筆スタイル 3" (ワールドフォトプレス)


"趣味の文具箱文房具を愛し、人生を楽しむ本。 (Vol.1)" (〓出版社)

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2006.11.19

万年筆が気になるこの頃。今日買ったのは…

先日親からもらったPILOTの万年筆を会社でメモ取りなどに活用している。油性ボールペンと異なり、筆圧をかけずにスラスラ書けるし、インクが紙にのる感じなども心地よくてとても気に入ってしまった。

というような経緯で、今までほとんど興味がなかった万年筆についてネットでいろいろ調べて、かなり知識がついた。万年筆メーカー、ペン先の種類(材質、太さ)、インク注入方式、メンテナンス方法などなど。物欲を満たすための情報収集はいつでも楽しい。

今、使っている万年筆はF(細字)でかなり細い字も書ける。でも、より太い字が書けるペン先の方が万年筆的には面白いのだそうだ。

そんなことを今日も見ていたら、いてもたってもいられなくなって日曜日の昼過ぎだったが、急遽でかけることに。まぁメインの目的は息子のおむつを買うことではあったのだが。

というわけで、横浜JACKモールのトイザらスへ車で向かう。いつもより道は混雑気味。JACKモールも駐車場も満車で、路肩で停車して待っている間に嫁さんにおむつだけ買ってきてもらうことに。おむつ購入後、恒例になってきた感のある市営駐車場へ移動。ここはいつきても空いている。みなとみらい線で横浜駅まで。

もう夕方4時くらいだったか。

高島屋の伊東屋と有隣堂とヨドバシの筆記用具コーナーを散策。伊東屋で試し書きでもしようかと思ったが、顧客が店員にへばりついてなかなか空かないのでやめた。どうせ今日は高価なペンを買うつもりはなかったし。

で、最終的に今日はこれだけヨドバシで購入。

 Pen Lamy Lamy Img Lam L18 L

LAMYサファリの黄色。ペン先はM。その筋では安い万年筆の定番。

ペリカンのスーベレーンも見せてもらったけど、店員の対応が最悪でここでは数万円のペンは買うまいと誓った。LAMYをここで買ったのはポイント分でとりあえず安く買えたからのみ。

その後、東口に移動。嫁さんとLOFTで合流。夕ご飯を食べてから、みなとみらい線で駐車場へ。

帰宅後、LAMYサファリについていたブルーのインクカートリッジをセット。てきとうに紙に書き殴ってみた。正直、特に感動はなかった…。まぁ2000円ちょっとのペンなので、そういうもんだという気はしますが。結果的に安いのを1本買って納得しようと思っていたのに、逆にちゃんとしたのを使ってみたいという欲が芽生えることになってしまった。

この筆記用具熱はしばらく続きそうなので、ブログに「文房具」カテゴリを追加してしまった。

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