今週は以下の8枚。6枚組も入ってるのでディスクの枚数そのものはもっと多いんですが。
・マーラーNo1、2(テンシュテット)
・ヴォーン・ウィリアムズ交響曲全集
・ブルックナーNo8(ベーム)
・R.シュトラウス アルプス交響曲(ケンペ)
・R.シュトラウス ツァラトゥストラはかく語りき(ハイティンク)
・ベートーヴェン ピアノソナタ悲愴、月光、ワルトシュタイン、熱情(バックハウス)
・ベートーヴェン ピアノソナタ13,15,16&18(バックハウス)
・ギター名曲集(イエペス)
最近、火がついたのはクラシック魂ではなく、クラシックディスクコレクション魂のほうなのか、という気がしてきた。
もちろん嫌いだったらここまで急にディスクを買わないんだけども、別にクラシックのコンサートを聴きに行きたいとは思わないし
(コンサート行くなら間違いなく、ロックのほう)。クラシックって名前が示す通り、新録はあっても新曲というものがないわけで、
気に入った作曲家がいても首を長くして新譜を待つ必要もない。
よほどのマニアでなければ1000枚くらいで1通り聴けるんじゃないでしょうか。ロックだとそうはいかないわけで。
いずれにしても聴くこともそうだが、ディスクを選ぶプロセスが面白い。とうぜん、書籍やサイトを参考にするわけですが、
中にはマニアックな人がいますね。この方とかすごすぎ。
ただ、学生時代からクラシックを聴いて、友達とクラシックの話をするっちゅうのは、ちょっと友達にはなりたくないタイプですが・・・。
ディスク選択の参考になるかと嫁が借りていた「のだカン」をちょっと読んでみましたが、中途半端でくだらないのでやめました。
企画もんのCDとか出して盛り上がっているようですが。
今回買ったディスクではバックハウスのピアノソナタが気に入った。「ツァラトゥストラはかく語りき」ってこの曲だったのね。
有名すぎてちょっと聴くのが恥ずかしい。「アルハンブラの思い出」が弾きたくて昔買った楽譜を引っ張り出してきましたが、
あのトレモロ奏法はどうしたらできるんでしょうか・・・。あいかわらずしょっぱなから無理です。
まぁちっとも練習してないので当たり前ですが。