2009.10.12

iMovie09でAVCHD Liteの動画をDVDに。

先日の運動会で撮影したAVCHD Liteの動画を実家に送るためにDVDにしてみた。

※ちなみに運動会当日まさかの故障したビデオカメラ(iVIS HV10)は、販売店の長期保証に入っていたので無償で修理してもらえそう。

先日の沖縄旅行のときのFT1動画はToast10で一度DV形式に変換してからiMovie HDで編集したのだが、今回は半信半疑の中、iMovie 09でやってみた。iMovieの新しいヴァージョンは08からコンセプトが変わってしまって、使い物にならないというレッテルを貼って以来、久しぶりの活用。09になってどうなっているか確認しながらの使用でした。

手順

1.録画済みのSD cardはiMovie09側ではビデオカメラと認識されるので、そのままクリップを取り込み。

2.iMovie09で動画を編集(今回はスーパーと、オープニングとエンディングのタイトルを付けるくらい)

3.iMovie09でチャプタを打つ

4.iMovie09から共有->iDVDを選択

5.自動的にムービー作成

6.iDVD上で編集

7.イメージファイルとして出力

8.イメージファイルをDVDに書き出し

上記手順で一応問題なくDVD-Video化完了。7.で、いきなりディスクに書かないのは、以前、iDVDのアウトプットが音声を吐かなかったことがあり、ディスクを無駄にした経験から一度イメージにしてから再生確認後に書くことを学習したため。

ただし、、やっぱりiMovie09は以前より改善はされているものの、まだまだイライラさせられるアプリでした。。

08から改善されていた点
・複数のクリップをまとめて選択できるように(こんなのはできてあたりまえ)
・チャプタが打てるように(ただし、タイムライン表示されないので例えば10分間隔くらいで打つ、といったことには向いてない)
・iDVDとの連携(今までできていたことが、元に戻っただけ)

08から改善されていない点
根本的にタイトルの入力機能がまったくダメ。
たとえばタイトルやスーパーで使用するフォント種類やサイズを毎回選び直す必要がある。これは以前08のときにも指摘したが、普通、同じムービー内ならフォントを揃えるのはあたりまえだと思うのだが、毎回、システム初期値のゴシック体 の状態になる。それを毎回、毎回、フォントの指定し直し。アホか、といいたくなってくる。また、スーパーを入れるときに、日本語変換を確定するためにreturnキーを叩くと、スーパーの入力画面が閉じられることがある(閉じられないこともある)。閉じられたときは、もう一度、スーパーを入力するための画面を出す必要がある。これは、ほんとにキレそうになる。
※初期フォントの変更方法、どこかにあるはずと思い何度も探しましたが、見つかりません。どこかにあるのでしょうか。

っちゅうことで、総合的に見て、心穏やかに編集できるのは、まだiMovie HDのほうでした。

ところで、Toast10を使うとAVCHDディスクが簡単に作成できますが、AVCHDディスクって生のAVCHD動画ファイルがそのまま所定のフォルダ構成でコピーされているだけであることに今さら気がつく(SDカードを挿すだけでDIGAやPS3で見られる時点で気づくべき…)。ということは、AVCHD Liteの動画のオリジナルファイルバックアップとしても使えるということですね。今後、どうやってファイルバックアップの多重化をしようか考えていたので、普段見るディスクがそのままオリジナルファイルと同じというのはハンドリングし易くてよいです。DVD-VIDEOだと、そうはいかないですからね。


"Roxio Toast 10 TITANIUM" (ラネクシー)



"iLife '09" (アップルコンピュータ)

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2009.09.23

最近の我が家のMac関連エントリをまとめて。

さぼりがちな当ブログ。エントリしようと思うことはたまにあるのだが、時間がたち結局書かないことが多い。

ここらで最近の我が家のMac関連エントリをまとめて。

気をぬくと増殖する(台数が増える)我が家のMacであるが、今はNoteBookタイプ3台に落ち着いている。

・MacBook Pro17" 2.5GHz/4GB/USKey メイン
・MacBook Pro13" 2.53GHz/4GB/USKey サブ
・MacBook white 嫁用

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MBP13"を購入したときに申し込んでおいたSnow Leopardが9月初め頃に届いたので、早速、MBP13"にインストール。

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ただ、MBP13"はサブ扱いなのであんまりまだ触っていない。一つ予定外だったのがオーディオインタフェースのFirewire410のドライバがOS10.6にまだ未対応だったこと。しかも動くけどサポートしていないだけではなく、完全に認識しない状態。

”現在(2008/8/28)の時点で、弊社製品用のOS X 10.5.x対応最新ドライバーはOS X 10.6と互換性がありません。”

ってもう1年ほったらかしか。

Logic Studioも新しいバージョンが出たので一応アップグレード版を購入。まだ8もほとんど使えていなかったのに。とりあえずインストールは完了。
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で、Caps Lockでキーボード(鍵盤のほう)が出てくるはずなのに出てこない現象に遭遇。どうも、Logicの問題ではなくOSのシステム環境設定の修飾キーの設定が正しく反映されないという現象のようだ。別のユーザに切り替えると問題ないので、メインユーザ固有の設定ファイルが怪しい、といろいろやってみたものの効果なし。ATOKのバージョンが2006と古いので、これが原因かとアンインストールしてみたがこれもダメ。PRAMクリアもダメ。

諦めかけたとき、ネット上で「外付けキーボードを繋いだら改善した」という情報を発見。ビンゴでした。

このエントリはATOKなしで、ほぼデフォルト設定の”ことえり”で書いてますが、効率悪いです。。この際、ATOKのバージョン上げるかな。

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2009.06.24

MacBook Pro用にFireWireケーブルを。

我が家にはオーディオインタフェース、DVカメラ、HDDなどまだFireWire機器がいくつかあるのでMBP13"用にこのFW400-FW800のケーブルをAmazonでオーダー。


"SANWA SUPPLY KE-B961W IEEE1394bケーブル" (サンワサプライ)


こういう↓FW400の端子をFW800に変換するアダプタでもいいか、と思ったが割高な上に本体に差したときに隣のUSBなどと干渉する恐れがあるとのことで、素直にケーブルにしておいた。


で、購入したケーブルは1490円くらいで、送料が無料になる1500円に微妙に届いていない…(Amazonプライムはお試し後解約した)。

っちゅうわけで、以前から気になっていたJeff BeckのこのライブDVDの在庫があったので併せてオーダー。もう1000円出せばブルーレイ版があったが、画質より利便性(我が家の再生可能機器数やデータ変換性)と値段を優先した。



送料あわせのためのDVDのほうが値段が微妙に高いのは気にしないことに。。

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2009.06.21

Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラム申込み完了。

先日購入したMacBook Pro13"。Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラムの申込みは購入から90日以内が期限ということで、忘れないうちに済ましておいた。

まぁ、もともとLeopardからのアップデートだと$29だと発表されているので、それほどお得感はない気もするが。

で、このUp-to-dateプログラムの詳細ページが分かりにくくてイライラする。前半部分では「郵便またはファックスで申し込め(下画像の赤ライン)、ただしオンラインのAppleStoreで買った人はオンラインで申し込める」と書いてある(ようにしか読めない)のに、後半になると「リアルストで買った人もオンラインでも申し込める(下画像緑ライン)」ようなことが書いてある。

上記Up-to-dateプログラム詳細ページの一部。クリックで拡大。

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どっちやねん。こういう分かりにくい説明にあたるとすごいイライラする。

郵便だと保証書のコピーやらがいるのでとても面倒なので、オンラインで済ませられるならそれにこしたことはないのだが。

で、結局、オンラインで問題なく申込み完了。

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紛らわしいこと山のごとし。

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2009.06.15

Apple Store Ginzaへ。

4月5月と休みを取っていなかった上に、6月は祝日がないので休みをとってみた。

当初は、箱根一泊の翌日なので自宅でダラダラしようかとも思っていたのだが、なんだか平日に家にいるのももったいない気がして急遽でかけることに。せっかくなので、土日だと子連れでは厳しいところでもいくか、ということで目的地を銀座に設定。ほんとは先日発表されたMacBook Proなどが見たかったので、Apple Store Ginzaに行ってみたかったというのが発端。

っちゅうわけで、電車に乗って銀座へ。電車の中で子ども達が騒がないかハラハラしつつ、何とか無事到着。銀座なんて何年ぶりだろう。子どもができてからは来てないので、すくなくとも6年くらいは来てない。

ちょうど10時。

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さっそくApple Storeへ。ここに来るのは2回目。

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とりあえず、サッと店内を徘徊して退店。買おうか、辞めようかの葛藤中。

昼時の混雑をさけるために早めの昼食。子ども達が腹がへったとアピールしだしたので。入ったのは、、吉野家…。土日でお金をけっこう使ったのでここはセーブ。吉野家は銀座でも値段が一緒だった。「よくやっていけるな、」と余計な心配をしてしまった。

昼飯を食べてから2度目のApple Store入店。2度目も店内を一周し退店。まだ理性が物欲を上回っていた。

MAUBOUSSINの前に、あきらかに見分不相応な人たちの行列。どうやら嫁さんによると、先日のダイヤばらまきキャンペーンの引き替えのためらしい。

こちらも先日話題になったH&Mに行ってみた。しかし、ここの商品は我が家のファッション感覚とは違う気がしたのですぐに退店。
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12時頃、ちょっとだけおしゃれなドトールでお茶。ドトールは珈琲もケーキも銀座価格。

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お茶したあとiPhoneでメールチェックすると、絶妙なタイミングで拙著の重版の連絡。これはMacBook Proを買えということか?

ということで、3度目のApple Store入店。

たぶん子連れで3回も出入りしたので、店員も覚えていたのだろう。ちょっと半笑いだった。

で、軽く価格交渉したら気持ち安くしてくれるというので、結局、MacBook Pro 13" 2.53GHz US Keyモデルを購入したのでした。結果的に短時間で3回も入退店を繰り返したのが買う気アリと思われたのかもしれない。

US KeyはJISからの交換ではなく、もともとUS Key仕様での在庫があるとのことですぐに店頭渡し可能でした。キャンペーンでHPのプリンタのキャッシュバックがあるので、タダになるならとこちらも購入しときました。プリンタは配送、MBPは持ち帰りにしましたが、意外とMBPが重くて両方配送にすればよかったと後悔。しかも、あのMBPの外箱を素の状態で手渡されてちょっと恥ずかしいし。でも、そうするとオンラインで買えばええということになってしまうか。

Apple Storeを出た後は、目の前のMATSUYAへ。

嫁さんがAGNESで半額になっていたアクセサリーを購入。

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そして帰宅ラッシュ時間になってしまうと大変なので、逃げるように14時頃銀座を脱出したのでした。

これまでで十数台目のMacです。現在、自宅に残っているMacはこれ以外に、去年買ったMacBook Pro17"とMacBook white、そしてご隠居状態のiBookG4。

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MacBook Pro17"との使い分けはこれから検討。まあ17インチはほとんどデスクトップ扱いなので、13”はサブという位置づけになるでしょう。

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レビューはまたそのうち。

本エントリ時にはキャッシュバック対象のプリンタも届いていました。

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さすがにiPhone 3G S購入は先送りかな…。

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2009.06.09

WWDC2009 Keynote 感想。

起きてから朝情報を仕入れればいいやと思っていたのに、午前2時半ごろたまたま目が覚めたのでそのまま最後までiPhoneでリアルタイム速報サイトを見てしまった。

アルミ筐体のノートブックがMacBook Proに統一され134,800円からProと名の付くプロダクトが手に入るように。PowerBookの時代から憧れたプロシューマ仕様のノートブックを、ようやく昨年17"のMacBook Proで手に入れた僕にとってはProの名がずいぶん軽くなってしまったな…という印象。

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でも、正直、サブのノートとして13"MBPはとても魅力的。SDスロットはともかく、FW800が付いたのは大きい。さすがに昨年、MBPとMBホワイトと2台購入したので自粛しないと、、というところだが気を抜くとポチってしまいそうで怖い。

買うなら最廉価モデルを4GBRAM+250GB+USKeyにBTOして150,340円ってのがコストパフォーマンス良さそう。13インチの上位モデルはあと2万足せば15インチモデルに手が届くってのが微妙。どうせなら15インチにするか、と思わせる絶妙な値付け。17インチもだいぶ安くなりましたね。

iPhone 3G Sは、とりあえず速くなったという点がうらやましい。逆にいうとそれ以外はさほど魅力を感じなかった。EOS 5D Mark IIに手を出した今、しょせん携帯のカメラなんておもちゃの域をでないし。。スーパーボーナス一括でiPhone端末を購入しているので、今、機種を変えてしまうと、2年間適用される割引分が無効になってしまうんだよね。だから今回は静観決め込むか、というところ。もしくは、新規で3GSを購入して、今のをWiFi専用機として毎月最低金額で寝かすという手があるか。

とりあえずiPhone OS 3.0をしばらく楽しもうと思う。

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2009.05.23

MacでAVCHDディスクを作ってみる。

我が家では次男が産まれた頃にCanonのHV10というビデオカメラに買い換え、現在まで息子達の成長記録を撮ってきている。当時はAVCHDという規格が登場した頃でMacにおけるデータのハンドリングなどが微妙だったので、あえてminiDVテープで記録するこの機種を選んだ。

テープには1080iのハイビジョンで記録されるのだが、これまで、これをMacに取り込む時点でSDに変換しDVDビデオを作成し鑑賞してきた。これは、我が家にハイビジョンを再生する環境がなかったためだ。

しかし、昨年末にDIGAのXP12というAVCHDディスクが再生できるレコーダ(Blu-rayレコーダはまだ高いのでパスした…)を、今年に入りPS3を、購入したことによりハイビジョン映像を再生する環境ができてきた。

そこで、Roxioから何度も届くキャンペーンを利用してToast10TitaniumProをダウンロード購入し、AVCHDディスクを作ってみた。

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作成手順は以下の通り。

1.iMovieでビデオカメラから取り込んだ動画を編集
2.iMovieで編集した動画をQuickTime(.mov)で書き出し
3.2.で書き出した動画を使用してBlu-rayビデオを作成

作業は簡単だが30分くらいの素材で2.の書き出しに数時間(夜中にほったらかしにしておいたのでどれくらいかかったか不明)、 3.のエンコードに5時間強かかった。
※MacBook Pro Core2Duo 2.5GHz/4GB

3.でメディアをDVD-Rにすれば自動的にAVCHDディスクに、BD -RにすればBlu-Rayディスクを作成するよう。

10時間以上かかって作成したディスクは問題なくXP12で再生可能でした。

EOS5D Mark IIを購入したことだし、これからはSDからHDへ移行していこう。

いっそのことこれ↓に手を出すべきか!?


XP12の後継機↓ Blu-rayはまだいらないって人には安いしおすすめ。

"Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD250GB DMR-XP15" (パナソニック)

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2009.02.01

iLife '09 と iWork '09を導入。さて、どうでしょうか。

またまた、かなりひさしぶりの更新。
他にやるべきことがいっぱいあるのでブログ更新はどうしても後回しになる。


久しぶりのエントリはMac Box Set。Amazonで予約して購入。
iLifeは初代からぜんぶ買ってきている。

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iWorkは今まで見送ってきたが、OfficeのためにWindowsを立ち上げる(VM or BootCamp)のも面倒なので買ってみた。そろそろ機能もそこそこで安定してるだろうという判断。Box Setにしたのは両方買うのと値段がそう変わらないから。うちには今4台Macがあるが、うち2台はまだTiger。せっかくなので1台(初代Intel iMac)をレパードにアップデートしておこう。

さて、MacBook Pro 17" early 2008にサクッとインストール。まずはiLife '09から簡単なインプレッションを。

・iPhoto
目玉機能のFacesを試す。我が家のiPhotoライブラリは約7万枚(240GB)

解析をはじめたものの…。

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見積もりは見積もりで実際は早く終わるのかと期待したが、しっかり丸一日かかりよった
Appleは以前パフォーマンスを改善してiPhotoで25万枚くらいまで管理できると言っていた気がするが、正直、そんなでかいライブラリを管理することなんて考えてない気がする。

まぁ時間がかかったものの、解析を終えた後はなかなか優秀な認識率です。感心したのは最初は我が家の2人息子を区別できなかったのが、何回か指定し直すとちゃんと区別できるようになった。二人が一緒に写っている写真でもばっちり。

面白かったのが、次男が僕の子供のころにそっくりだということで、自分の子供のころの写真を入れてあるのだが、iPhotoもその写真を次男と判断したこと。

GPS機能はiPhoneで撮った写真しかないので、まだ時期尚早。Canonが1万円くらいでEOSに付けられるGPS装置を出してくれたら面白いかもしれない。

個人的に今回のiPhotoで一番うれしかったのが、写真を次々とめくっていってもひっかからなくなったこと。ライブラリがでかいのか、今までは数十枚写真をめくるとディスクアクセスが異常に大きくなり数十秒レインボーカーソルが回る現象に悩まされていたので。(そのためにApertureを買ったのだが、これならいらなかったかも)

・iMovie
前回のヴァージョンで印象をとても悪くしたiMovie。あまりにもひどいので、iMovie HDを使い続けてました。今回も少し使ってダメだったら使うのをやめようと思っていましたが、だいぶましになっている模様。
まだ少し触っただけだが、、
ー 複数のクリップを選択してまとめてプロジェクトに放り込める
ー チャプターがうてる
ー スーパーの書式が保存できる
ー iDVDにそのままもっていける
ー ピクチャインピクチャが使えるようになった
など、引き続き使ってみようかなというレベルまでにはなっていた(実は前ヴァージョンでも更新で改善されていたのかもしれない)。

ただ、タイムラインがないので時間軸の感覚がつかみにくいのと、ライブラリに貯めたクリップを複数のプロジェクトで使うという考え方はしっくりこない。

・GarageBand
無料のレッスン機能を試しただけ。なかなか面白いです。ただ、ギターの基本レッスン最後のビデオを見ましたが、最後であの程度ではレベルが低すぎです。

iWorkはとりあえずNumbersのみ確定申告用の経費をまとめるのに使ってみた。Excelと操作が全く違うので戸惑ったがたいしたことはしてないので、必要十分です。互換性もまずまずのようです。しかし、拡張子が.numbersて…。
もう少し早くリリースされていれば、今回の原稿はPagesで書いたのに。1月末に4冊目の書籍を出しました。Amazon によるとなかなかすべりだし好調のようです。



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2008.11.16

急遽、MacBookホワイトを購入。

先日、嫁さんからメールがありiBookG4のACアダプタがおかしいという。帰宅後、見てみると確かにおかしい。

ちょうど本体にささる中央部分の棒がない…。この状態に本体に差してもうまくはいらず、もちろん充電・通電させることができない。ということは、今のバッテリが切れると、このiBookG4は使えなくなるということだ。ACアダプタを買えばいい話と思ったが、もしかしたらなくなっている棒の部分が本体側に残っていた場合、けっきょくうまく通電しない可能性もある。(ただ、子供がかじって壊した可能性が高い)

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ということでその日のうちに車でヤマダ電機にまで出かけていってMacBookホワイトモデルを買ってきたのでした。(3月にMacBook Proを買ったので今年2台目のMac購入。1年で2台買ったことはもしかしたら初めてかもしれない)

軽く交渉してみたら気持ち安くしてくれたので、ポイントの10%分を引くと10万円を切る価格で買えました。過去購入したうちではPowerBook190が10万円を切っていたと思うので、それに次ぐ安Macということになる。

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アルミの新MacBoookが出た今あえてこのモデルを買うこともない気がするが、嫁さんがメインで使うマシンなのでGPUにこだわる必要などまったくないし、メモリを4GBにすることを考えると4−5万円高くなるので、悩んだ上にこちらを選んだ。我が家にはまだFireWireの機器がたくさんあるのもポイントの一つになった。結果的に正解だったと思う。

さすがにもう開封も感動などしません。

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その日のうちにネットで2GBRAMを2枚オーダー。3月にMacBook Pro用に買ったものとまったく同じ店で同じものを購入。あの頃(¥3700)よりさらに値下がりし、1本¥2980でした。安っ。

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ACアダプタが壊れたiBookG4ですが、そのまま死亡させるのももったいない気がしたので、結局サードパーティ製のACアダプタを買ったのでした。通電しない可能性もあったので、ハラハラしましたが無事通電。結果的にはMacBookを買う必要もなかったのでした…。

本音をいうと、このMacBookのホワイトモデルは近いうちにラインアップから消えそうなので、コストパフォーマンス抜群のこのモデルを買っておきたかったというのもあった。アルミはしばらく消えないだろうし。

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このiBookG4は嫁さん専用でもう4−5年使ってきたのかな。ブラウザとメールくらいならまだ使えます。
(使用感たっぷりで、キートップの文字もけっこう消えてます。いっそのことぜんぶ消えるとかっこよさそう。タッチタイピングできる嫁さんには問題なし。 )

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これで我が家の現役のPCは

・MacBook Pro 17" Core2Duo 2.5GHz /4GBRAM
・MacBook white Core2Duo 2.1GHz/4GBRAM
・iMac 20" CoreDuo 2.0GHz/2GBRAM
・iBookG4 1.2GHz/768MBRAM
・FujitsuLOOX 

という布陣になりました。iMacは最近、Bootcamp上のFedoraでしか起動してない。 使い分けどうするか考えないと。

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2008.08.22

(個人的に)iPhoneにあるとうれしい機能2つ。

みんながみんな必要としてはいないが、個人的にあるとうれしい機能2つ。

・ボリュームボタンでSafariのスクロール
iPhoneのSafariは画面を指でこするようにしてスクロールするわけだが、片手で操作する場合ちょっとぎこちなくなることがある。せっかく本体横にUp/Downできるようなボタン(Volumeのこと)があるのだから、Linux Zaurusのようにこれでスクロールできるとうれしい。

・iPod classic上の音楽データをiPhoneでコントロール&再生
iPod classicに100GB近い音楽データを入れているので、iPhoneの16GBというストレージサイズは音楽を持ち運ぶには小さすぎる。もともとiPhoneとiPod classicは使い分けるつもりだったので”iPhoneを160GBに”というつもりはないが、鞄の中に入っているiPod classicをiPhoneでコントロール+再生できるとうれしい。もちろんiPod classic側の対応(データ送受信のための装置)が必要だが、技術的には可能じゃないでしょうか。

3Gネットワークを使ってMac内のiTunesを共有するサービスがありますが、もっと身近なiPod classicを共有できれば、ということです。

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