iMovie09でAVCHD Liteの動画をDVDに。
先日の運動会で撮影したAVCHD Liteの動画を実家に送るためにDVDにしてみた。
※ちなみに運動会当日まさかの故障したビデオカメラ(iVIS HV10)は、販売店の長期保証に入っていたので無償で修理してもらえそう。
先日の沖縄旅行のときのFT1動画はToast10で一度DV形式に変換してからiMovie HDで編集したのだが、今回は半信半疑の中、iMovie 09でやってみた。iMovieの新しいヴァージョンは08からコンセプトが変わってしまって、使い物にならないというレッテルを貼って以来、久しぶりの活用。09になってどうなっているか確認しながらの使用でした。
手順
1.録画済みのSD cardはiMovie09側ではビデオカメラと認識されるので、そのままクリップを取り込み。
2.iMovie09で動画を編集(今回はスーパーと、オープニングとエンディングのタイトルを付けるくらい)
3.iMovie09でチャプタを打つ
4.iMovie09から共有->iDVDを選択
5.自動的にムービー作成
6.iDVD上で編集
7.イメージファイルとして出力
8.イメージファイルをDVDに書き出し
上記手順で一応問題なくDVD-Video化完了。7.で、いきなりディスクに書かないのは、以前、iDVDのアウトプットが音声を吐かなかったことがあり、ディスクを無駄にした経験から一度イメージにしてから再生確認後に書くことを学習したため。
ただし、、やっぱりiMovie09は以前より改善はされているものの、まだまだイライラさせられるアプリでした。。
08から改善されていた点
・複数のクリップをまとめて選択できるように(こんなのはできてあたりまえ)
・チャプタが打てるように(ただし、タイムライン表示されないので例えば10分間隔くらいで打つ、といったことには向いてない)
・iDVDとの連携(今までできていたことが、元に戻っただけ)
08から改善されていない点
根本的にタイトルの入力機能がまったくダメ。
たとえばタイトルやスーパーで使用するフォント種類やサイズを毎回選び直す必要がある。これは以前08のときにも指摘したが、普通、同じムービー内ならフォントを揃えるのはあたりまえだと思うのだが、毎回、システム初期値のゴシック体 の状態になる。それを毎回、毎回、フォントの指定し直し。アホか、といいたくなってくる。また、スーパーを入れるときに、日本語変換を確定するためにreturnキーを叩くと、スーパーの入力画面が閉じられることがある(閉じられないこともある)。閉じられたときは、もう一度、スーパーを入力するための画面を出す必要がある。これは、ほんとにキレそうになる。
※初期フォントの変更方法、どこかにあるはずと思い何度も探しましたが、見つかりません。どこかにあるのでしょうか。
っちゅうことで、総合的に見て、心穏やかに編集できるのは、まだiMovie HDのほうでした。
ところで、Toast10を使うとAVCHDディスクが簡単に作成できますが、AVCHDディスクって生のAVCHD動画ファイルがそのまま所定のフォルダ構成でコピーされているだけであることに今さら気がつく(SDカードを挿すだけでDIGAやPS3で見られる時点で気づくべき…)。ということは、AVCHD Liteの動画のオリジナルファイルバックアップとしても使えるということですね。今後、どうやってファイルバックアップの多重化をしようか考えていたので、普段見るディスクがそのままオリジナルファイルと同じというのはハンドリングし易くてよいです。DVD-VIDEOだと、そうはいかないですからね。

"Roxio Toast 10 TITANIUM" (ラネクシー)
































